台風21号及び北海道の地震により、
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

いよいよ、9月15日(土)・16日(日)は、
第4回 日本授業UD学会 全国大会です。

申し込みは、もうお済みですか?
http://www.udjapan.org/udconvention.html#ud3

ここでは、この全国大会の 【 3つの魅力 】について紹介します。

【魅力1】  「深い学び」の授業がわかる

テーマは、「深い学びを目指す授業UD」。
主体的な学び、対話的な学びは何となくわかるけど、
深い学びは、なかなかイメージがわかない、という声をよく聞きます。

「8本の提案授業」(国語、算数、社会、体育、音楽、道徳)、
授業協議会、講演、シンポジウムを通して、その授業のあり方を明らかにします。

また、講師の奈須正裕先生、田村学先生は、
新学習指導要領の作成に携わってこられた方々ですので、
明快に答えてくださること間違いなし。
深い学びに関する最先端の知見を学ぶことができます。


【魅力2】  「個に特化した指導」がわかる

大会企画シンポジウム
「学びの過程における困難さに対する指導の工夫」も注目の内容です。
授業UDでは、以前から主張していたことですが、
新学習指導要領では、初めて各教科に位置づきました。

全体指導の工夫をしても、活動が停滞する子がいることがある。
こうした時に、どのように「個に特化した指導」をしていけばよいのか。
国語、算数、特別支援教育、それぞれの専門家の立場から意見交換をしていただきます。


【魅力3】  本当の「子どもとのかかわり方」がわかる

特別講演の副島賢和先生は、もともと、
NHKのプロフェッショナルで取り上げられた院内学級の先生。
私も副島先生の話を伺ったことがあります。
「えーーーっ、そんなことまで考えて、子どもと関わるんだ!」
「教師の仕事は、責任が重いけど、素敵な仕事だな!」
と、改めて考えることができることでしょう。
目の前の子どもを愛する、すべての先生方に聞いていただきたい。
「笑いあり、涙あり」の感動的なお話です。

【番外編】
ちなみに、桂は、4年説明文「ウナギのなぞをおって」の授業を公開します。
「興味をもって、要約して紹介する」という学習は、なかなか難しいですよね。
子ども同士の学び合いを支えつつ、
「ああ、こうすれば、どの子も、文章の要約について深く考えることができるかな」
と思ってもらえるような授業を提案したいと考えています。

では、15日(土)・16日(日)にお会いしましょう!

◆申し込み等詳細
http://www.udjapan.org/udconvention.html#ud3

以上です。