先ほど恐ろしい事実が発覚しました。


カンスト江雪左文字が、まだ真剣必殺を出していなかった( ゚Д゚)


手入れ資源0キャンペーンが待ち遠しい今日この頃です(^^;

 

・・・重症のまま高知城に連れて行って、勝栗で復活、という手もあるな( ̄ー ̄)

 

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新しい令和の時代が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?


私が住んでいる大阪は、連休が始まってからずっと雨でした。

明日は晴れてほしいなぁ。

 

というわけで(?)本日のお題「陣形選択講座その1」につきまして。

 

陣形選択は自軍と相手の偵察・隠蔽の値によって決まります。


それらの値が相手より勝れば有利陣形を選択できますが、そうでなければ「索敵失敗」となり有利・不利ギリギリの戦いをしている場合だと不利陣形をひいた場合はエライ事になります。


(特に演練だとLv下の相手でも負けたりします(涙)


そのような場合は自身のカンを信じて陣形を選択するしかありません。


ですが闇雲に選ぶのではなくて、部隊の特徴(機動が欲しい、打撃が欲しいetc)と陣形の長所・短所を組み合わせを考えて選択すると、たとえ不利陣形を選択しても被害が少なくてすむのではないでしょうか。


ここから先はあくまでも私個人の考察ですので、100%正しいとは申せません。

こういう考え方もあるんだ、とご参考程度にご覧いただければと思います。

 

ではまずは陣形の特徴から。

 

【画像の見方】

実際の戦闘時における陣形選択時のスクリーンショットです。

選択している陣形は相手のもの、有利・不利が自軍になります。

ですので、以下の解説を読まれる際、画像の有利・不利を逆に見てください。

 

例:魚鱗陣の場合

画像(通常ゲームの時の陣形選択のスクショです)だと相手の選択陣形が魚鱗陣だから、自軍が有利になるのは逆行陣。(見たまんま)


逆に、自軍が魚鱗陣の場合、相手が有利になるのは逆行陣=自軍が不利

 

◆魚鱗陣・・・打撃と衝力が上昇、統率が減少

相手が鶴翼陣だとラッキー。

機動優先での部隊編成で先手必勝!で仕掛ける場合、または遠戦で仕留める場合に選択。

(遠戦の仕留める力は打撃値に関係します)


機動重視の部隊だと打撃が低くなりがちなので、この陣形で打撃を補っていました。

なお統率が低くなるので、1撃で仕留めそこなった場合の反撃にご注意を(特に槍!)

 

◆横隊陣・・・統率、必殺が上昇、衝力が減少

相手が方陣だとラッキー。

相手の方が機動が上回っていて、絶対に攻撃をくらうと分かっている場合。

守りを固めたい場合。

真剣必殺を出したい場合(真剣必殺は必殺値に関係します)

 

◆雁行陣・・・機動、衝力が上昇、統率、必殺が減少

相手が逆行陣だとラッキー。

守りを捨ててでも機動が欲しい時。

先に仕留めてしまえば統率が低くても大丈夫!な時。

 

◆鶴翼陣・・・打撃が上昇、統率と機動が減少

相手が横隊陣だとラッキー。逆に相手が魚鱗陣だとボコボコにやられます(^^;

打撃は上がりますが、守りと機動が減少するのと、不利陣形だった場合のダメージが大きいので、私はあまり選択しません。

≪理由≫

自軍がこの陣形で不利だった場合、相手は魚鱗陣=打撃と衝力up

不利陣形だと統率力が落ちるので、その上での相手打撃upはかなりキツイ(涙

 

◆方陣・・・統率が上昇、機動と打撃が減少

相手が雁行陣だとラッキー。横隊陣だといい勝負、というところでしょうか。

守り重視という点では横隊陣と共通しますが、不利陣形だった場合の相手陣形が横隊陣。

横隊陣が不利だった場合、相手陣形は鶴翼陣(打撃が上昇)。

私が守り重視で選択する場合、少しでも打撃ダメージを少なくする為、横隊陣よりこちらを選択することが多いです。

 

◆逆行陣・・・機動が上昇、統率が減少

相手が魚鱗陣だとラッキー。雁行陣だと機動勝負ってとこです。

雁行陣と同じく機動重視の陣形、どっちを選ぶか?となった場合。

雁行陣が不利だった場合:相手は方陣(統率↑ 打撃・機動↓)

 逆行陣が不利だった場合:相手は雁行陣(機動・衝力↑ 統率・必殺↓)

状況に応じてお好きなほうを選択してください。

ちなみに私は雁行陣を選択する事が多いです。

≪理由≫

不利陣形をひくと統率が下がるので、相手の打撃も下がる方陣の方がダメージが少ないかな?ということで。

 

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とりあえず本日はこれにて。

次回は、本当に迷った場合の選択方法を考えていきたいと思います。

 

拙き内容ですが、最後までご覧いただきありがとうございました。

どなたかの、僅かながらでも、何かのお役に立てれば幸いです。

 

ではまた('ω')ノ♪