私は娘(4歳)に付き合うのが苦手です。

特に朝は怒り狂っていますプンプン時間内に朝食とって支度して登園という毎日のことが、いつになったらできるようになるのやら。
登園時もまっすぐ歩きゃしません。うちは電車で通っていますので、階段、エスカレーター、エレベーター、水飲み場…遊び道具が満載で。

でも、娘に学ぶことも多くて。
それは「自然体」。

笑いたいときに笑うし、歌いたいときに歌うし、泣きたいときに泣く。突然ハグとか。
嬉しいときにはバンザイしたり、足をパタパタさせたり。怒ったときには拳を振り下ろしたり、足を踏み鳴らしたり。

大人たちは1日の中で何回感情表現してるでしょう?

また娘は必ず道草します。
たんぽぽ、ポピー、服にくっつく謎の草、つつじ…そして最近は笹ブーム到来です。
文字通り「道草」。
道草は貴重な自然との触れ合い。季節の移り変わりを感じる手段でもあります。
毎日毎日ほんとうに飽きずに道草するので、DNA?これも「自然体」ということかと。

大人たちは職場に一直線で向かうことしか考えていないですよね。

こどもを見ていると、自分を含めて、大人たちはなんて無表情で好奇心がなくて不自然な生活を送っているのだろうと気づかされます。

でも私もだいぶ変わりましたよ。
外で歌うし道草もします口笛

今朝の笹舟。
家の近くは少し伸びるとバッサリ刈り取られてしまうので、小さいのしか作れません。

フォルムに注目。美しいでしょう。

娘がとても喜んで、コップの水に浮かべて保育園のお友だちや先生に見せていましたキラキラ

まあ、その…笹舟はなかなか作らないと思いますが。
感情を表現したり、ゆっくり動いて自然を感じることは、自律神経も整えてくれますので…
たまには、泣いて笑って、道草もいいものですよ。