今日はすみません。
アロマまったく関係ないのですが、雑談です。

娘はディズニーのプリンセスが大好きです。
保育園の先生の苗字が変わっていたので、どうしてか尋ねると「○○先生は王子さまに出会ってお名前がかわったんだよ」と教えてくれましたチュー

最近録画した「美女と野獣」の実写版をみました。
アニメは1991年に作られたのですね。これもたまにテレビでみますが、いまなおとても新鮮です。

私はプリンセスの中ではベルが好きです。ほかのプリンセスにさほど詳しいわけではありませんが、ベルは美しくてやさしいだけでなく、本が好きで、町娘ながら教養があり、ダンスなどのたしなみもあるところが。
ストーリーのポイントも、呪いを解くのは王子のキスとかじゃなく、ベルの愛であり、野獣の方も人を愛することや思いやることを学ばなければなりません。二人が愛し合うようになるまでの過程がみえるのもいいですね。
野獣がいつものようにスプーンではなく、皿に直接口を付けてスープを飲もうとしたとき、ベルの前ではしたないかなと躊躇すると、ベル自らが野獣のようにスープを皿から直接すすり、ふたりで楽しく食事するシーンがキュンときます。

そしてあの名シーンの二人のダンス。ダンスのあと野獣がベルの気持ちを確認しようとすると、ベルも野獣に惹かれていることを自覚しつつ、もともと囚われの身であり、行きたいところへ行くことも、会いたい人に会うこともできない…「自由がなくて幸せになれる?」と返します。情にほだされることなく、自分が大切にするところはしっかり守る。これがベルの強さ。野獣は愛するベルを城から出してやります。

プリンセスものでも、シンデレラや白雪姫、眠れる森の美女と異なり、女性の意思が主軸になってストーリー展開するのは美女と野獣あたりからなんでしょうかね。

こんな話を4歳になりたての娘にしたりするのですが、ちょっとまだ早かったみたいうーん?
空回りしてまったのでブログに書くことにしました。最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m