桂鷹治の「語る詞す」

桂鷹治の「語る詞す」

噺家・桂鷹治のオフィシャルブログ

【2026年5月の出演情報】

●五月上席、池袋演芸場昼の部
主任 師匠桂文治
鷹治1日(金)、2日(土)、5(火)、6(水)、9日(土)12:30上がり
※チケット売り場にてチラシ画像提示で500円割引

 

 

●五月上席前半、上野広小路亭
主任 神田伯山先生
3日(日)12:25上がり

 

 


●4日(月祝)昼、若松寄席@昭島

●7日(木)昼、ワンコイン寄席@神田連雀亭

 



●五月中席前半、浅草演芸ホール昼の部
主任 桂竹千代師匠&雷門五郎師匠
13日(日)11:55上がり

 



●13日(水)夜、第52回桂鷹治落語会@神保町・らくごカフェ

 



●17日(日)昼、第27回桂鷹治落語会in名古屋@大須・蛙屋



●19日(火)昼、日替り昼席@神田連雀亭



●20日(水)昼、第561回巣ごもり寄席@西巣鴨・スタジオフォー

 



●20日(水)夜、水曜日のカデンツァ@新宿・カフェコマド

 


●22日(金)夜、第38回噺の翼~空たかく舞うつる~@新宿・無何有

 



●26日(火)夜、第11回主任兜@日本橋兜町・アートスペース兜座

 



●30日(土)昼、第8回桂鷹治落語会in大阪@大阪・ツギハギ荘



●31日(日)昼、第2回桂鷹治落語会in京都@京都・柊亭



五月は寄席三昧!

上席は池袋演芸場の昼席、師匠文治の主任興行に5日間。

その合間を縫って、上野広小路亭で伯山先生の主任興行に1日出演。

 

中席は新真打のご厚意で、芸協カデンツァ交互の1日。

その日の夜は神保町らくごカフェで第52回勉強会。

週末は名古屋へ。

 

第4週は連雀亭、巣ごもり寄席と水曜日のカデンツァ掛け持ち、噺の翼。

芸協らくごまつりを挟んで、主任兜と、大阪京都ツアーで〆。

 

5月は花粉症が落ち着くので、一層励めます!


出演する会のご予約お問い合わせは
rakugo.yoyakuform@gmail.com (鷹治)
まで。

落語会開催のご相談、出演依頼は、
katsura_hawk@yahoo.co.jp
まで。

以上、2026年5月も桂鷹治をよろしくご贔屓のほどお願いします。

曜日感覚が薄いので、

毎週何時放送!みたいな宣伝に弱く、

録画予約をしていても、HDDが一杯で録画されていないことも多々。

 

そして古い録画を見てると、

毎週何時放送!新発売!みたいな宣伝に引っかかって、

当の昔に放送終了、最新製品にリニューアル、みたいなことも多々。

 

世の中、ままなりませんな。

 

26日(日)、日曜定休のお店のお陰で、曜日感覚を取り戻す。

 

街角ではバラが盛り。

 

夏場、暑すぎてシソどころか、地植えのミョウガも瀕死の昨今、

こういった暑くもなく、寒くもない時期の園芸を心がけるべきかもしれません。

 

東京かわら版さんの東西演芸家名鑑3が到着。

一応、鷹治でも受付をしております。

定期購読を忘れていた方は是非ご連絡ください。

 

 

用足しと、家で事務作業。

もう5月になった途端から、池袋に缶詰確定なので、

今のうちにできることを。

GWは金融機関も開いてないし、難しいですね。

 

昔は定休が無くて、暮れと正月、お盆と地域の祭礼くらいだったとか。

地域ごとに休日をずらすのも、混雑緩和のためには良いんでしょう。

 

そうすれば、全国一斉にサービスが止まる、ってこともないでしょうし。

 

どのみち、日曜は休んでるところが多いんですが。

 

大河ドラマでは比叡山焼き討ち。

これも数話見逃してるんですが、なんとか追い付いています。

麒麟とか家康とか、ここ何年も戦国モノが多いですが、

そろそろ独眼竜とかやらないんですかね。

 

数年先も幕末が続くみたいですし、

そろそろ鎌倉殿みたいな意外性が欲しいです。

 

27日(月)、朝から雨の浅草。

前座さんの初級講座。

今年もだんだんと新しい前座さんが楽屋入りして、

また一番太鼓から。

 

なんとなく、初めてつまづくポイントに傾向があるような気がしていますが、

タイプで分けていくと、自分の中で偏見に繋がりそうで、止めています。

毎回毎回、一人一人に合わせた指導がモットーです。

 

雨だから浅草の写真はなし。

三社祭の提灯を見ながら歩いていたら、

「伯山TVみてます」とお声を掛けられ、「ありがとうございます」と。

ボーっとしていちゃいけませんね。

 

午後に雨も止んで、

餃子の王さまで、チャーハンと王さまの餃子。

麺の気分ではないし、白ご飯も寂しいから、と、

炒飯が丁度良いポジションですね。

餃子は揚げ焼き風。

 

 

一旦帰ったら、東京かわら版の新名鑑が届いていました。

新装は5年ぶりだそうで、

前回のと見返すのも悲喜こもごも。

 

それから家で色々やろうと思ったんですが、

支度もそこそこにすぐ出る時間になるし、

雨は降り出すし、でちょっと用足しへ。

 

いつどこで何に出会えるか判りません。

日々、勉強です。

 

雨の止んだ中を帰宅。

 

28日(火)、一日ボンヤリ。

前日の疲労のせいらしいことに、夕方気が付く。

 

近所で最低限の用足しをして、

長崎皿うどん。

本場の味が手近に味わえるのは有難い。

金蝶ソースも嬉しい。

 

 

ドタバタで、もう4月も終わろうとしています。

もう少し形をつけて、来月に移りたいと思います。

それではまた!

美空ひばりについて検索しようと、「みそ」って打つたび、

スマホの予測変換が「味噌ラーメン」を推してくる。

そして、味噌ラーメンを我慢して今に至る。

むしろ年代的には味噌ラーメンのほうが正しいんでしょうが、釈然とせず。

 

確かに「みそ」の二文字までだと、味噌ラーメンと美空ひばりの可能性あるんですよね。

 

23日(木)、雨。

干天の慈雨とでもいうのか、

花粉症にとっては有難い。

もう花粉もほとんど感じませんが、

雨の日は虹色。

 

事務作業をして夕方家を出る。

まだ雨。

 

あれも、これも、持って出るものが多い日に限っての雨。

キャリーケースの初陣には、とつい二の足。

 

結局いつもの装備に詰め込んで出発。

 

まず神保町の共栄堂で腹ごしらえ。

ポーク。

ベースだからなのか、生クリームが付かない。

濃褐色、ほぼ黒いカレーを真ん丸ご飯にかけながら、匙で口に運ぶ。

 

 

焼きリンゴは次のシーズンに持ち越しかな。

時間的にもっとゆっくりできたんですが、

早く楽屋入りしてしまった方が、心理的にも、天気的にも安心で。

 

らくごカフェ。

アニメあかね噺、第1話の初っ端が、そのまま過ぎて驚きました。

トレースでもCGでも、あそこまで忠実に描写できるとは。

 

第51回桂鷹治落語会。

お足元の悪いなか、ご来場感謝です。

 

いつも通り、前回からの諸々の報告と、

マクラから、ネタおろしあり、蔵出しあり。

 

ついに50の大台を超えて、目指せ60回ですね。

 

 

真面目な顔は得意なんですが、

芸人らしい柔らかい顔が難しいです。

 

雨の中を帰宅。

次はキャリーの出番ですかね。

 

24日(金)、池袋。

この日しかスケジュールが合いませんでした。

落語協会の披露目、二代円丈襲名。

 

パーティでもお世話になったので、押っ取り刀でお手伝いに。

 

字に書くと判りいいんですが、

「おっとり」って言葉が邪魔をしてますね、この言葉の持つ意味を。

押し取り刀で「おっとり」。

つまるところ、取るものも取り合えず、という意味なんですけど。

 

相変わらず、池袋の看板は壮観。

 

 

楽屋に挨拶をして、とりあえず腹ごしらえ。

魚介居酒屋のランチ。

 

本場からすれば小さいかもしれませんが、

ホッケの塩焼きを独り占めできる、って結構豪勢じゃありませんかね。

 

生玉子と小鉢も完備。

酒の肴になるということは、ご飯のお供にもなるということですので、充分。

 

 

楽屋に大勢の若手。

お祭り男らしい、兄さんの面目躍如。

熊本の伯父貴こと、琴調先生も応援に。

 

客席も満席の大入り。

グッズ販売のお手伝いをして、口上。

 

毎回恒例?の天どん師匠による、何かの発表。

内容を知りたい方は、披露目へご来場ください。

 

正蔵副会長も、菊之丞師匠も興味津々。

 

 

口上後にツーショット。

これから番組も進んで、

円丈兄さんで昼の部お開き。

 

賑々しい興行で、あやかりたいものです。

まだ国立もありますので、是非おみ足をお運びください!

 

終演後は打ち上げまでご馳走になって帰宅。

兄さん、おめでとうございます!

 

 

打ち上げの席にて、ホンキートンクの弾兄さんと同郷というのが判りました。

星セント師匠のお弟子さん。

その上は獅子てんや瀬戸わんや師匠。

 

兄弟弟子にはヒロミさんもいらっしゃるということになるのかな。

 

楽しいひと時でした!

 

25日(土)、新宿で用足しと買い物。

久しぶりのオフ。

 

珈穂音で鰹のタタキ。

もう初夏ですから、季節に合わせて。

 

先日の水沢でも思いましたが、

紅葉おろしっていう薬味、良いですね。

ベースが大根おろしだからか、何にでも合う感じ。

 

 

新宿と、新宿三丁目の間をあれこれ歩いて帰宅。

 

今月の高座は、らくごカフェでお仕舞いですが、

この後も何かとバタバタしております。

一応、1週間休める、と思っていたのですが、

そうは問屋が卸さないようで。

 

問屋が卸さない、って初出な何なんでしょうね。

 

 

週明けも色々あって、五月上席に突入します!

新宿は新真打の披露目ですが、

こちらは池袋でご来場お待ちしております!

チケット売り場にて、チラシ画像提示で500円引き!

夜、

虫が鳴くようになりました。

 

季節は進んでいますね。

花粉のピークも過ぎたようですが、

一応GWまでは飛び続けているそうなので、

しばらくは油断できません。

 

20日(月)、穀雨。

パーティから一夜、ただ手伝いに行っだけですが、

少しぼんやり。

 

昼は近所の家系ラーメン。

ラーメン、嫌いじゃありませんが、

情報が多いので、得意ではありません。

 

美味しうございました。

 

 

一日、家にて。

ふいに餃子が食べたくなって、

冷凍餃子を買ってきて、家で焼きました。

 

ひと袋30個入って、700円くらい。

町中華でひと皿6個として、5人前分。

こう考えると、5人前をひと皿分の値段で買えるのはお得ですね。

 

 

綺麗に焼き目が付きました。

 

21日(火)、昼間は家。

「未来の大看板がここにいる」がドカッと届きました。

 

お陰様で掲載していただいております。

もちろんこの本に載ってない芸人も面白い人は多くいますので、

若手の会に足を運んでいただければ幸いです。

 

で、その入り口に、この本がなってくれると助かります。

 

 

鷹治受付でも販売しております。

定価3000円。

ご興味のおありの方は、

katsura_hawk@yahoo.co.jp

までどうぞ。

 

夕方家を出て外苑前。

小もんさんと、第32回青山外苑前落語会。

楽屋でよもやまの話を。

喋っていると、写真も自ずと少なくなるわけでして。

 

立派な高座と小もんさんの図。

 

 

お寺の地域寄席で、満席のお客様。
先日の奥州市もそうでしたが、
コロナ騒動での中断を挟んで復活。
ネタ帳には、今は真打になられた先輩方の名前がズラリ。

 

「お客さんはこちらで呼びますから、思いっきり口演ってください」

以前の地域寄席はそういう会だったんですが、

最近は、どうもそう簡単にはいかないようです。

 

こちらは良く笑っていただいて、有難い限り。

 

打ち上げまでご馳走になって帰宅。

 

22日(水)、花粉から解放されつつあり。

マスクをせずに外出しても支障がない。

 

薬が効いているお陰でもあるんですが、

やっとマスクを気にしなくてよくなります。

尤も、電車や人通りの多い所ではマスクが無いと不安ですね。

 

今は麻疹が流行っているそうですし。

 

昼はタンメン。

毎日外食でなくなったのですが、

ここは月イチで必ず来てますね。

野菜たっぷり。

 

 

翌日はらくごカフェの勉強会。

家で色々支度をしつつ、ネタをどうしようかぐるぐる。

 

あと、「未来の大看板~」の注文をいただいていた方々に発送の手配など。

一日休みだと思っていても、何かしらやることが発生します。

こちらも手を動かしていた方が良いんですが、

しかし今月は色々目白押しですね。

 

月末はほぼ何も予定はなく、

五月上席からは池袋の地下に缶詰なので、

今のうちに体を労わってやることにします。

巨人のドラ一が竹丸で、

どこかの旅館の社長さんで歌丸という苗字の方がいるそうな。

 

今度は鹿児島県の姶良市長に米丸さんが当選したという。

きっと長期政権になるでしょう。

 

17日(金)、昼過ぎから師匠とお出かけ。

 

前夜、見本が届いていた「未来の大看板がここにいる」。

週明けにはドカッと届きます。

鷹治受付で販売もしておりますので、

ご希望の方は

katsura_hawk@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

 

 

えっちらおっちら、勝鬨橋を渡って、つきじ治作。

 

空治さんの結婚披露宴へお呼ばれ。

噺家は、米助師匠と、うちの師匠、

昇吾兄さん、鷹治、枝之進さん、ごはんつぶさん、咲太朗さん、銀治さん。

 

寄席文字の席次札。

 

 

コース料理はシカメシにしにくいので、写真だけ撮ってお仕舞い。

 

余興は寄席演芸。

太鼓は師匠、お三味線はみち子お姉さん。

 

我々にとっては日常的な風景ですが、

こういうのが一番ウケますね。

喜之輔・弥七兄弟と、東京ボーイズ先生。

 

 

お開きの後、米助師匠にご馳走になって帰宅。

お目出度い一日。

 

18日(土)、夕方から始動。

新真打のパーティの前日準備。

 

鯉のぼりがはためく芸能花伝舎。

こちらから荷物を運び出して、タクシーで京王プラザホテルへ。

我々花伝舎組は徒歩で。

 

 

京プラ組がタクシーの荷物を受け取って、

別室で引き出物の袋詰め。

 

パターンで云うと、10種類以上の組み合わせがあって、

時間かかるかなと思ったら、思いの外早く完了。

 

翌日も早いから、早く終わるに越したことはない。

 

 

今回は喜太郎隊の一員としてお手伝い。

番頭は昇さんと、こと馬さん。

 

お手伝い一同で、兄さんの等身大パネルと集合写真。

 

翌日も頑張ります。

 

 

19日(日)、ハレの日。

この看板も何度見たことだろう。

真打昇進披露宴。

 

朝イチで京プラ。

 

 

番頭連が先に入って、後ろ幕と幟を吊っていました。

 

昇吾兄さん。

 

 

竹千代兄さん。

 

 

五郎兄さん。

 

 

喜太郎兄さん。

 

 

順番に席に引き出物を置いていって、

受付や飾り付けの準備。

 

あの、桃太郎師匠愛用の「せこい茶碗」も。

 

初めて桃太郎師匠を聴いたのは、たぶん真打競演だからラジオなんですが、

あの「せこい茶碗」の件は大笑いでしたね。

 

その後、まさかそれを運ぶ役目になるとは、当時まだ思っていませんでした。

 

 

飾り付けも、各新真打、趣向を凝らして。

こちらは五郎兄さんと喜太郎兄さんのブース。

 

受付は滞りなく。

必ず席札で騒動が起こるんですが、

今回は何も起こらず。

 

ご祝儀の計算も、今いちさんと2人でやって、

一発でピタリと合いました。

これ、計算し直すのはよくあることで、一発で合ったときの気持ちの良さは堪りませんね。

 

 

ご祝儀の計算を終えて、お弁当。

お馴染みの中華弁当。

 

小袋カラシ、春巻きと焼売用かと思いましたが、

豚角煮でも美味しかったでしょうね。

 

さっと平らげたら、ぼちぼち大締めの時間。

 

 

出口の誘導や、

幕と幟の作業など。

 

手締めからお客様が全員お出になるまで1時間。

そこから荷物をまとめるのに1時間。

 

花伝舎に荷物を運んで解散。

打ち上げもあったんですが、このところバタバタだったので、お先にご無礼しました。

 

これで新宿の初日を待つばかり。

 

鷹治は青山外苑前落語会、自分の勉強会が控えております。

今月もまだまだ、よろしくお願いします!

新たにキャリーケースを買いました。

ちょっと値段の張る、国内のちゃんとしたメーカーのものです。

 

届いて、開封して気が付いたんですが、

内蓋にポケットがないんですね。

慣れないからちょっと不便かも。

 

古いキャリーケースはファスナーが半分バカになってて、

持ち手の伸縮も少し壊れてて、

車輪もキュルキュル鳴るようになってしまい、買替の決断しました。

まあ値段の割に持った方だと思います。

 

14日(火)、少し暑いくらいの陽気。

連雀亭の昼席。

桜が散って、ツツジが咲き始めました。

 

 

楽屋入りは御茶ノ水方面から。

途中で中華ランチ。

カキソース和えそばと牛肉スープ。

 

牛肉スープは、牛挽肉の平たいものがプルプル。

小松菜と香菜と豆もやしもたくさん入って、醤油ベース。

 

中華でこういう麺料理あったよな、と検索したら、

このお店の情報が出てきて、色んな雑誌にも取り上げられている逸品でした。

ラッキー。

 

 

シンプルながら、オイスターソースと葱の風味で、引き算の美学みたいな料理でした。

 

ランチ時の勤め人の皆さんに混じって淡路町。

連雀亭の昼席はオール芸協。

 

今、連雀亭の出演者の比率で、芸協が多いので、こういうことが結構あります。

 

芸協とはいえ、二ツ目が会う機会は少ないので、

こういう所で情報交換ができるのは、同じ協会でも良いことです。

 

 

ご来場ありがとうございます!

 

帰りの道すがら、池袋でプリンタのインクを買って帰宅。

 

途中になっていたハガキ印刷を再開したら、

何故か初めから印刷されてしまったようで、

約100枚の予定が、70ほどダブりになってしまいました。

 

インクもったいない……。

書き損じで新品と交換してもらうのも面倒……。

 

機械は難しいですねえ。

 

15日(水)、朝の新幹線で水沢江刺。

師匠と、市馬師匠と市助さんと4人旅。

到着して、世話人さんの運転で、まず腹ごしらえ。

 

天ざる。

薬味に珍しい紅葉おろし。

天ぷらは、別に天つゆがあって、サービスで行者ニンニク付き。

浅漬けもセットで、ちょっと変わった組み合わせ。

 

 

いわゆる地域寄席というやつで、

水沢のお寺の落語会。

 

令和2年、コロナ騒動の時に、別会場でお世話になっていました。

あれを経て、きちんと継続しているのは、

世話人さん方のお陰です。

コロナで無くなった会が多い中、有難い限り。

 

 

本堂に100席以上。

それで昼夜2公演が満席。

これも凄いことです。

 

終演後は抽選会で手拭いやサイン色紙が景品に。

 

昼夜の間は、地元のおにぎりもいただいて、至れり尽くせり。

 

 

夜の公演を終えて、ホテルにチェックインして、打ち上げまで。

 

終日、お世話になりました。

ご来場ありがとうございます!

 

16日(木)、朝チェックアウトで江刺へ。

こちらもお寺の落語会。

両方で調整して、前後の日程で無駄がないように組んでくださる。

 

10時開演。

9時ごろ到着したら、もうお客様が。

原体寄席。

こちらも100席以上が満席。

 

ご来場ありがとうございます!

 

 

地域寄席というからには、地域で支えてくださって、運営されるべきもの。

こうして続けていただけるのは、本当に有難いことです。

 

終演後は抽選会でお開き。

 

控室でお昼をいただく。

盛りだくさんの豪華なお弁当でした。

 

 

こちらはまだ桜が咲いていて、

2度目の花見。

 

桜の写真を撮る師匠の、ハットの後ろに花びら。

 

 

そのまま世話人さんに水沢江刺駅まで送っていただいて、

大谷翔平のマンホールがあるというので見物に。

 

同郷の市馬師匠とうちの師匠で、楽しい2日間の旅でした。

 

 

どういう訳か、ツーショットを撮る流れになり、

肩を組まれてはにかむ鷹治。

 

もっと良い顔で写れば良かったのに。

 

 

大宮から師匠と練馬へ。

 

夜はコマドの三題噺の会に勉強に行って、濃密な2日間になりました。

 

ありがとうございます!

 

新真打のパーティのお手伝いもあり、らくごカフェの勉強会もあり、

まだまだ今月は目白押しです!

よろしくお願いします!

餃子100個食べると記念Tシャツをもらえる餃子屋さんがありまして、

何の気なしに、すいすい食べていたら結果的に100個達成できました。

 

ただ、Tシャツは、最初に完食宣言しないともらえないらしく、

ただ100個食った大食いの人になってしまいました。

でもこれで100個食べられることが判ったので、

次はリベンジしようと思います。

 

リアル試し酒でした。

 

11日(土)、岡崎へ。

昨年は予定が全く合わずにご無沙汰してしまった、ガストロSIXさんで落語会。

 

六名が愛環だ、って乗り換えまで忘れてました。

 

 

ホテルを10時に出されたので、かなり時間が空くんですが、

色々調べて、早めに開くご飯屋さんに突撃。

 

ほぼ開店で入店。

お客さんは1人だけ。

余裕で座れたんですが、

その直後から、続々とお客さんが入ってきて、

すぐに満席に。

 

夜はふぐ料理、昼は定食のお店のようです。

……連雀亭の近くにも同じ感じで、お世話になってるお店があるなあ。

 

で、日替り定食。

人生で一品しか食べられないとするなら、何?

と聞かれたら、私は迷わず日替り定食と答えます。

 

 

この日は塩鮭。

刺身と小鉢も付いてくるから、ご飯が多くても安心。

お付けも大根も、魚の出汁が利いていて、良いお店。

 

うちの近所にも欲しいな。

 

で、電波の悪い喫茶店で小一時間、事務作業をして、

楽屋入り。

 

立派な高座に、ポップな背景。

 

 

高校の吹奏楽部の時の後輩のお母さまが来てくださいました。

 

地元は有難いねえ。

後輩さんは、今は東京でフルート奏者をしているそうな。

 

後でインスタでちょっとやり取りして、相互フォローになりました。

 

ご来場ありがとうございます!

マスターも色々と集客をやってくれていて、感謝しかないですね。

このご恩に報いねば。

 

ホテルに戻る途中、

岐阜~木曽川間で橋脚に車がぶつかって安全確認をしたため、

電車が少し停車。

 

岐阜に寄ってからホテル、と思ってたんですが、

これは、今日は岐阜に行くなという天の導きと思い直して、

名古屋で下車。

 

落語会でいつもお世話になっている蛙屋さんに行くことにしました。

 

岡崎で仕事をした日なので、

岡崎のお酒を。

 

 

高校まで住んでいて、町中に「孝の司」の看板があったので、

名前は知っていたけど、飲むのは初めて。

リアルちりとてちん。

 

他人から聞いた話では、この酒蔵の娘さんが、

私と高校の同級生らしいんだけど、

一学年360人いて、理系文系でクラスも別れると、

一度も喋ったことない同級生もゴマンといるんでしょう。

 

ちょっと微発泡っぽくて、爽快な味わい。

孝の司「まどろみ」、良いお酒です。

 

12日(日)、岐阜へ。

晴天に恵まれて、絶好のイベント日和。

信長さまも輝いておられます。

 

 

岐阜駅前広場も、金公園も何かしらのイベント。

 

温かな陽気で、春爛漫。

金曜日の雨は嘘のよう。

折り畳み傘は一度も開かずに済みました。

 

金公演のヤエザクラも満開。

 

 

歩いて柳ヶ瀬へ。

 

味のある商店街を潰してビルが建ったり、⁡⁡⁡
⁡廃墟ビルを公園にしたり、⁡⁡髙島屋さんが撤退したり⁡⁡。
⁡⁡
⁡色々な変化がありますが、⁡⁡お世話になった街、柳ケ瀬を大切にしていきたいですね。

 

シネックスホールはフラットなスペースなので、ゼロから高座作り。

 

 

これが、こう。

 

お手伝いの方と共に、

椅子を運んだり、音響と照明のチェックをしたり。

 

毎回、立派な高座をこしらえていただいております。

ご縁に支えていただいて生かされております。

 

開場前にみんなで囲むお弁当。

岐阜駅の美濃味匠にて。

名古屋駅にもあって、お弁当を買うのにちょうどいいんですよね。

 

 

そんなこんなで、開場、開演。

 

第21回桂鷹治落語会in岐阜、

ご来場ありがとうございます!

 

楽屋の写真を撮り忘れたのですが、
旭堂左燕さんが名古屋から手伝いに来てくれて、
年季明けの挨拶。

受付を手伝ってもらって、
せっかくなので、高座にも上がってもらいました。

 

 

またフラットに片付けて撤収。

 

岐阜から名古屋、新幹線で東京。

 

一応、次回の岐阜は9月19日(土)です。

予定に入れておいてください!

 

13日(月)、浅草と旅で1週間動けず。

久しぶりのオフだけど、

ハガキ印刷や、散髪など、やることは盛りだくさん。

 

時間はあるので、隣町まで足を伸ばしてランチ。

お蕎麦屋さんのぼっかけ丼。

何故、東京のお蕎麦屋さんでぼっかけなのかは不明。

でも「好評につき定番化!」というポップがあったので、そういうことなんでしょう。

 

卵とじのトロトロ牛すじ肉と玉葱、三つ葉の彩りに、贅沢に真ん中へ卵黄。

甘辛の味付けもあっさりめで、さっぱり。

 

特筆すべきは蕎麦なんですが、

いわゆる更科系というのでしょうか、白くて、角がうっすら半透明の蕎麦。

コシが強くて、お汁も美味しくて、

いやはや満足です。

 

 

散髪して、用足しをして帰宅。

 

ハガキ印刷中にインク切れ。

明日買いに行かなきゃ。

 

今週を乗り切れば、多少楽になるかな。

週末は新真打の披露宴もあります。

よろしくお願いします!

花粉症が終わったような、そんな気がします。

マスクをしなくても、外を歩ける。

 

でも、目の違和感や目やにがあるので、まだ終わっていないんでしょう。

薬が体質に合っていて、良く効いているのかな。

 

8日(水)、花祭り。

浅草休演で、昼前に横浜市瀬谷区。

 

とりあえず腹ごしらえ。

横浜なので、サンマーメン。

半炒飯のセット。

 

 

ちょっと早めに楽屋入り。

瀬谷区民文化センターあじさいホール。

あじぷら亭。

 

幸路さんと二人で、旅の噺の会。

普通、旅の噺が出ると、後の出演者は避けるものですが、

そういう企画なので、むしろ旅縛り。

 

大勢のご来場、ありがとうございます!

 

 

花祭りだなあ、と考えていたら、

お血脈も旅の噺であることに気が付く。

お釈迦様の日本への、仏教伝来の旅。

そして本田善光の大阪→信濃の旅。

 

ということで、この日にぴったり。

 

寄席文字は地元有志の作だそうで、⁡感謝です!


⁡幸路さんの「スライダー課長」⁡をモニターで⁡勉強させていただきました⁡。
⁡人それぞれ、アンダースローの投球フォームが違うのは面白いですね⁡。

幸路さんのは現代的な、私のはクラシカルなフォームです。

そこから新宿に移動して、水曜日のカデンツァ。

 

ご来場ありがとうございます!

 

 

幸之進兄さんと、今いちさんと、この3人は3か月連続の組み合わせ。

 

今いちさんの三題噺のお題決めトーク中に。

 

瀬谷と新宿の掛け持ち。

電車に乗っているだけでも、移動はくたびれますね。

お疲れ様でした。

 

9日(木)、浅草4日目。

朝イチで期日前投票。

選挙期間が丸々、浅草と旅に被っているので、

期日前もこの日が唯一のチャンスでした。

 

投票できて良かった。

 

 

行き帰りの千川通り。

八重桜はもう盛りをちょっと過ぎた感じ。

 

そしてモッコウバラは咲き始め。

 

春、というかもう気温は初夏みたいですが、

移り行きますねえ。

 

 

で、浅草演芸ホール。

定点観測。

 

出番の変更があったりするので、

同じように見えても、毎日ちょっとずつ違います。

 

 

高座の前に腹ごしらえ。

水口でマグロ煮つけ定食、納豆玉子追加。

 

マグロフレークの親方みたいなもんですね。

甘辛い味付けに、マグロの身の弾力が良い歯応え。

こういう所の納豆って、からしもチューブじゃないし、

青海苔が掛かっていたりして好きですね。

 

 

高座前の師匠と空治さん。

芸協まつり寄席の宣伝動画の収録です。

 

伯山兄さんの回が完売。

あとは鯉昇師匠の浪曲の回が残席僅か。

その他の回も、発売の初速で売れ行き好調です。

 

教室イベントが発表されてから、という方もいらっしゃると思いますが、

各回、小笑委員長の肝煎りですので、完売必至!

お早めにどうぞ。

 

 

終演後の撮影タイム。

ご来場ありがとうございます!

 

宮治兄さんが気が付いて目線くださいました。

 

これで残すは千穐楽のみ。

雨の予報は大丈夫でしょうか。

ご来場お待ちしております!

 

 

10日(金)、朝から小雨。

折り畳み傘を持って、旅自宅で出勤。

 

早めの楽屋入りで、バタバタと。

この日は変化球で冒険してみました。

 

お足元の悪い中、ご来場ありがとうございます!

 

 

出番のあと、サッと着替えて東京駅へ。

新幹線に飛び乗って名古屋へ。

 

売店でお馴染みの横濱チャーハン。

からしスマイルは縁起担ぎ。

ほうじ茶も買って、もはやルーティンになりつつあります。

 

考えないで良いので、楽なだけなんですけどね。

 

 

三島を過ぎた辺りの土砂降りが凄かったです。

新幹線が止まらなくて良かった。

以前、大雨で足留め食ったことがありますし、

今回は時間的に綱渡りなので、開演に間に合わなくなると困ります。

 

その雨雲が通り過ぎた名古屋。

桜の花も濡れそぼっておりました。

 

 

宿にチェックインして、荷物を詰め直して出発。

3年目、5回目のクリばこの寄席。

 

間に合いはしましたが、

到着は開場の20分前だったので、ドタバタ。

 

 

楽屋スペースから、今日の高座。

 

⁡ご来場ありがとうございます!⁡
初めて落語を聴くというお客様は、⁡どこでもいらっしゃるもので気は抜けません。⁡
⁡⁡
⁡私がつまらないと、⁡⁡落語もつまらないと思われてしまいますからね⁡。


そういう意味では、常に業界を背負っている自覚がないといけません。

一生懸命のお喋りです。

 

 

⁡浅草と名古屋の掛け持ち⁡⁡⁡、
⁡名古屋岐阜旅のスタートです⁡。

練馬区長選、始まる。

ちょうど平日は月~金で浅草にて終日、

金曜夜から日曜まで旅なので、

果たして期日前投票に行く時間はあるのだろうか。

 

区長選も2週間くらいやってくれないかな。

ただでさえ立候補者の情報も少ないし、

日曜に仕事で行けないのに、その前の平日も仕事だと、無理ですね。

 

改善していただきたい。

 

5日(日)、草津で朝。

朝ご飯はバイキング。

連日バイキングに行ってみると、やはりこちらも、品物が少しずつ変わっている。

普段、あまり朝は食べない方だけど、

バイキングだと、つい、ね。

 

宿所を引き払って掃除など。

 

終わって、ランチ。

食べてばかりいる気がするが、

これも帰りのバスまでの時間がたっぷりあるから、ゆったり。

 

 

豚肉とキャベツの甘辛味噌炒め(回鍋肉)。

恐らく、本場的に、厳密には回鍋肉ではないんだろうけど、

日本人に分かりやすく表記するとこうなる、ということでしょう。

 

笹丸さんに引き継ぎをして帰りのバス。

 

で、これが上りの渋滞に巻き込まれて50分遅れ。

日曜の夕方に上りを走る、というのはこういうことなんですね。

今度から気をつけましょう。

 

ただ、バスの中で半分気絶していたので、待った感じはない。

 

真っ暗になって帰宅。

荷物を解いて、翌日からは浅草演芸ホールの昼席。

 

6日(月)、浅草の後半初日。

この日は前座さんの後の出番。

5日間、すっぽり平日。

でも初日は幕が開いた時点で大勢のお客様。

ご来場ありがとうございます!

 

 

出番の後、浅草で用足しや買い物をササっと。

 

日程的に仕方ないとはいえ、

前日まで草津で手も足も出ず、

回ってきたツケを一気に片付ける勢い。

 

ついでに立ち食いそば。

歩き回ると汗ばむ陽気。

冷やしで、おろしそばでも、と思ったら、

大根おろしは無いという。

同じ値段の山菜に変更。

わさびが付くのは嬉しい。

 

 

浅草演芸ホールに戻って色々と。

 

ずっとバタバタしてました。

この楽屋裏だけ、エアポケットみたいに電波が入らないので、

電波を求めてウロウロしたり、

伸治師匠にお茶をご馳走になったり。

 

 

終演後は撮影タイム。

初日なので、大勢の出演者が楽屋に残っていて、

夜の主任の遊馬師匠まで。

 

自撮りもこれだけ広いと、ピントやら照明やら大変です。

 

 

それから風喬師匠とアロマさんで、師匠にご馳走になって、

話に花が咲いていたらギリギリの時間。

 

人形町へ。

 

昇吾兄さんを応援する会。

有難いことに完売御礼。

 

口上の予行演習から、

師匠文治、伯山兄さん、風喬師匠と繋いで、⁡⁡バトンタッチ⁡。
⁡⁡
⁡昇吾兄さんと風喬師匠の地元が近い事も判明し、⁡
⁡高座も楽屋も大盛り上がりでした⁡。

 

 

三館共通券(サイン入り)のお買上げも感謝です!⁡

 

仲入りは伯山兄さん、

終演後は本人がロビーで手売り。

新宿・浅草・池袋で使える共通券は500~1000円はお得に。

 

しかも新真打の集客数の可視化につながるので、

なるべく共通券でご来場をお願いします。

 

 

割引の共通券より、正規の値段の方が、

高いから身入りも良かろうというお考えの方もたまにいらっしゃいますが、

正規の切符は普通に出演者で頭割りになるだけですが、

共通券は新真打の成績に繋がりますので、

断然、共通券の方がお互いのためになります。

 

鷹治も、今年の新真打の切符を持ち歩いておりますので、

お声がけください。

 

7日(火)、浅草2日目。

用事があって、少し早めに楽屋入り。

この日の出番は仲入り後。

 

 

電波のあるところで、色々やって、

ついでにお昼は日替わりランチ。

ご飯付き広東麺。

 

……ここには良く来るんですが、

このところ、日替りは常に広東麺のような気がします。

美味しいから良いんですけど。

 

 

前座さんの直後はそれなりに、

また、仲入り明けもそれなりに、

やはり簡単な打順はないもので。

 

あれこれ考えながら一席勤めました。

ご来場ありがとうございます!

 

後の、風喬師匠の高座を激写!

朝ドラにもよく出ていらっしゃいますし、

似顔絵も描けたり、もちろん落語も面白いし、多彩な師匠です。

 

 

終演後の撮影タイム。

なんか、ひどくボケてますね。

雰囲気だけ伝われば幸いです。

 

 

こんな感じで10日(金)まで浅草演芸ホールに出演しております。

ご来場お待ちしております!

 

鷹治ポイントカードは自己申告制ですので、

どこかの鷹治の会でお声がけください。

病院にかかるほどでもなく、

整体、というかマッサージを受けたいのですが、

どこが良いか迷って結局行けておりません。

色んな方からアドバイスをいただくんですが、いま一つ決め手がない。

 

と、ここまで考えて、

これは落語会にも当てはまるのかな、と思いました。

初めての人がよく「どの会に行っていいか分からない」って迷ってるけど、

私たちは「どこでもいいから」などと言ってしまう……。

 

ちゃんと背中を押せるプレゼンや手引きをする所までが責任なのかもしれません。

 

2日(木)、連雀亭のワンコイン。

前夜か早朝か、建物内に泥の付いた靴で侵入して、

お手洗いを荒らした者がいたらしく、

階段の泥の足跡の掃除と、トイレ掃除から。

 

 

慌ただしく開場、開演。

雨が降るような、降らないような、不思議な天気。

 

ご来場ありがとうございます!

 

連雀亭は、毎回、一期一会の顔付けなので、

楽屋で色んな話ができて良いですね。

 

神田まつや前のエドヒガンが良い感じ。

今年はまとまった花見は無理そうです。

個人で花見活動をしていきます。

 

 

終演後、ギリギリ滑り込みで鯖塩焼き定食。

グリルの火を落としたばかりだったようで、申し訳なし。

 

でも、目の前で焼けていく鯖を見ているのは幸せな時間でした。

絶対焼きたて、って分かってるわけですし。

美味しかったです。

 

 

帰宅したら晴れて、日が出ている。

 

石神井川沿いの桜。

電車乗るまで曇ってたのに、

降りたら晴れてる。

別の街に来たみたい。別の街なんですけど。

 

 

午後は、翌日からの草津に備えて、あちこち。

 

散髪したり、買い物したり。

 

夕方、夕日に染まる桜も。

 

 

これがスマホの望遠の限界でした。

 

荷造りして就寝。

翌日は朝のバスで草津へ。

最近は電車が良く止まるので、いつもより、さらに早めを心がけて。

 

3日(金)、新年度最初の週末。

高速バスで草津へ。

渋滞で必ず遅れるので、車は怖いですね。

といいつつ、最近は電車もよく止まるので、油断はできません。

 

草津は高速バスしか手段がないので、仕方がありません。

遅れると宿所のお昼に間に合わないので、

サービスエリアでうどん食べておいて良かったです。

 

 

食べなきゃいけないわけじゃないんですけどね。

北関東の肉汁うどん。

 

案の定、20分遅れで到着。

ギリギリお昼を逃しました。

 

湯畑周りを散策。

相変わらずにぎわっていました。

コート要らないくらいの陽気。

 

 

で、夜は草津温泉らくご5660。

 

ご来場ありがとうございます!

呼び込みも寒さを感じず、少し汗ばむくらい。

 

週末とはいえ平日。

春休みでしょうか。

お子さん連れが多かったようです。

ぐるっと大勢のご入場で感謝です。

 

 

終わって、宿所で温泉に入って、

インスタライブやって就寝。

 

4日(土)、草津の朝。

朝食バイキング。

 

何故だろう。

夜はビュッフェというのに、朝食はバイキングと言ってしまう。

1から数えると「しち」というのに、10から下がると「なな」と言ってしまうみたいな?

 

大体、朝食の後、すぐ移動だからセーブするんですが、

仕事は夜なので、朝は朝なりのメニューで張り切ってしまいました。

 

昼から冷たい雨。

湯畑もこの湯気。

 

 

柏香亭の跡が、居抜きで団子屋さんになるようです。

 

その路地の先を進んで、観光の方々の様子を見つつ、

蕎麦屋さん。

きのこ鴨せいろ。

まず自家製の漬物と蕎麦茶が出てきて、

それで蕎麦が来るのを待つスタイル。

 

 

2日連続で、

粉を練って細くして茹でたものを、

醤油ベースの肉と葱の汁につける料理でお昼。

 

朝が多めだったから、蕎麦が丁度良い。

美味しうございました。

 

グルっと回って、

夜は草津温泉らくご5661。

 

 

学生時代に落研だったというお客様や、

東京の会でよく見る方が来てくださって、良い盛り上がり。

ご来場ありがとうございます!

 

今年は1月末以来。

あと何回来られるかな。

また、草津の折はお世話になります。

 

 

前夜と打って変わって、この湯気。

 

これで2日間の勤めは果たしました。

宿所の撤収と、温泉を満喫して、

翌日、帰京です。

 

2日間、お疲れ様でした!

来週は浅草の昼席です!