巨人のドラ一が竹丸で、
どこかの旅館の社長さんで歌丸という苗字の方がいるそうな。
今度は鹿児島県の姶良市長に米丸さんが当選したという。
きっと長期政権になるでしょう。
17日(金)、昼過ぎから師匠とお出かけ。
前夜、見本が届いていた「未来の大看板がここにいる」。
週明けにはドカッと届きます。
鷹治受付で販売もしておりますので、
ご希望の方は
katsura_hawk@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
えっちらおっちら、勝鬨橋を渡って、つきじ治作。
空治さんの結婚披露宴へお呼ばれ。
噺家は、米助師匠と、うちの師匠、
昇吾兄さん、鷹治、枝之進さん、ごはんつぶさん、咲太朗さん、銀治さん。
寄席文字の席次札。
コース料理はシカメシにしにくいので、写真だけ撮ってお仕舞い。
余興は寄席演芸。
太鼓は師匠、お三味線はみち子お姉さん。
我々にとっては日常的な風景ですが、
こういうのが一番ウケますね。
喜之輔・弥七兄弟と、東京ボーイズ先生。
お開きの後、米助師匠にご馳走になって帰宅。
お目出度い一日。
18日(土)、夕方から始動。
新真打のパーティの前日準備。
鯉のぼりがはためく芸能花伝舎。
こちらから荷物を運び出して、タクシーで京王プラザホテルへ。
我々花伝舎組は徒歩で。
京プラ組がタクシーの荷物を受け取って、
別室で引き出物の袋詰め。
パターンで云うと、10種類以上の組み合わせがあって、
時間かかるかなと思ったら、思いの外早く完了。
翌日も早いから、早く終わるに越したことはない。
今回は喜太郎隊の一員としてお手伝い。
番頭は昇さんと、こと馬さん。
お手伝い一同で、兄さんの等身大パネルと集合写真。
翌日も頑張ります。
19日(日)、ハレの日。
この看板も何度見たことだろう。
真打昇進披露宴。
朝イチで京プラ。
番頭連が先に入って、後ろ幕と幟を吊っていました。
昇吾兄さん。
竹千代兄さん。
五郎兄さん。
喜太郎兄さん。
順番に席に引き出物を置いていって、
受付や飾り付けの準備。
あの、桃太郎師匠愛用の「せこい茶碗」も。
初めて桃太郎師匠を聴いたのは、たぶん真打競演だからラジオなんですが、
あの「せこい茶碗」の件は大笑いでしたね。
その後、まさかそれを運ぶ役目になるとは、当時まだ思っていませんでした。
飾り付けも、各新真打、趣向を凝らして。
こちらは五郎兄さんと喜太郎兄さんのブース。
受付は滞りなく。
必ず席札で騒動が起こるんですが、
今回は何も起こらず。
ご祝儀の計算も、今いちさんと2人でやって、
一発でピタリと合いました。
これ、計算し直すのはよくあることで、一発で合ったときの気持ちの良さは堪りませんね。
ご祝儀の計算を終えて、お弁当。
お馴染みの中華弁当。
小袋カラシ、春巻きと焼売用かと思いましたが、
豚角煮でも美味しかったでしょうね。
さっと平らげたら、ぼちぼち大締めの時間。
出口の誘導や、
幕と幟の作業など。
手締めからお客様が全員お出になるまで1時間。
そこから荷物をまとめるのに1時間。
花伝舎に荷物を運んで解散。
打ち上げもあったんですが、このところバタバタだったので、お先にご無礼しました。
これで新宿の初日を待つばかり。
鷹治は青山外苑前落語会、自分の勉強会が控えております。
今月もまだまだ、よろしくお願いします!








































































































