ようこそ![]()
あまりの寒さに、特急あたため必殺技として、布団乾燥機を使ったところ、熱風で左足やけどでございます![]()
エアコンじゃ、手足の冷えがなかなか解消されませんので、オットに嫌がれれてもこっそりタイマーをセットして、熱風の中、眠りについていたのですが、やけど![]()
オットに見つからないようにしないといけません。
ほれ、みたことか、と言われます。
去年は、湯たんぽやけどをしました。
さて、
実は、ムスコののび太話には続きがございます。
よろしかったらお付き合いくださいませ。
ワタシが不用意に、
「のび太が勉強ができないのは、ドラえもんが甘やかしてすぐさま何とかしちゃうから。」
といったところ、このように言われました。
「お母さん、なに言ってるの?
のび太は勉強できないんじゃなくて、理解に時間が掛かるだけだよ。
タイムマシンで1年生の、のび太の所に行ったとき、宿題に困っている1年生ののび太に、
『こんなのかんたんだよ』ってすらすら解いてたし、
大学生になったのび太がタイムマシンで来たとき、大学生ののび太は、今ののび太の宿題を『こんなのかんたん』って解いてたよ。
すごく時間は掛かっちゃうけど、できないわけじゃないから。」
今の理解力を調べるのがテストで、その結果が通信簿になってしまうわけですが、
学校の目的を、大人になったとき困らないように、だと考えると、勉強ができないわけではないようです。
ムスコは
「大学生ののび太がやっていることを理解するのはいつになっちゃうか心配だけど、
大学に入れただけでも、すごいじゃん。」
と言ってましたが、
いつか、必要なことは理解できればいいのだと考えれば、
のび太は間に合っているのかもしれません。
つい、「今の成績」、学校の通信簿や、塾の、「今回のテスト結果」に一喜一憂してしまいがちですが、
ムスコが大人になって困らないようにやってくれれば、本当はいいのだと思います。
うちのムスコは、決して、できすぎ君のようなタイプではなく、学校でもいろいろやらかして、学校からも塾からもお電話いただいちゃったりしているのですが![]()
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こんな風に見ているんだな~と思い、
学校も塾も能力主義的なところがある中で、ムスコがのび太を見る目が優しかったことは、嬉しく思った母でございます。
毎日いっしょにいると、悪いところ、足りないところばかりに目がいってしまいがちですが、
はっと気づかされたことは、ほめたり、心に留めたりしたいと思います。
今日もお付き合いくださりありがとうございます。
よろしかったら、またきてくださいね![]()