マルタの猫
先月訪れたマルタは、人口の倍近くの数の猫が生息しているらしいです。
滞在中いくつかの場所で出会いがあったので、紹介していきます。
Sliema(スリーマ)の有名な猫スポット。
この大きな青い猫が目印。
何匹かいましたが、あまり観光客を歓迎している感じではなかったです。
地元の人が作ったワンルームマンションが設置されていました。
一戸建ても!
カゴも置かれていました。
港町Marsaxlokk(マルサシュロック)で見かけた猫は、レストランの前で人間と同じメニューを食べていました。
遺跡の近くにも猫がいました。
温暖な気候ということもあり、マルタの猫たちはのんびりと暮らしていましたが、ここ何日か近所の猫は大変なことになっています。
また落ち着いたら書きます。
マルタから帰国
1月26日。
11時にホテルをチェックアウトし、バスで空港へ。
出発の7時間も前に着いてしまい、暇を持て余しました。
3時間前となりスーツケースを預けて保安検査を通過した後は、ラウンジで一服。
やや脂っこい肉の串焼きなど、地中海っぽい料理も用意されていました。
帰りもトルコのIstanbulを経由して、関西国際空港に戻ってきたのは27日夜。
これにて、今回の現地6泊のマルタ旅行は終了です。
後半3泊したホテルのブレックファーストは、このような感じでした。
いつものことですが、おかわりもしているので実際にはもう少し食べています。
首都Vallettaのバーガーキングにも一度行きました。
マルタのビールCISKは、自分へのお土産。
非常に飲みやすく、日本人好みの味だと思います。
Upper Barracca Garden近くにあった謎のオブジェ。
現地滞在中に為替レートが大きく変動しましたが、それでも異常なまでの円安であることには変わりないです。
次回以降の海外渡航につきましては、その辺りも考慮しながら慎重に検討します。
























