先週の土曜日に、彼女のお兄さんの結婚式に出席しました。
立場は、「彼女の婚約者」ということで、新郎の親族の席に座ってました。
この式に参加するために、結納を早めにしたと言っても過言ではないですね。
なんせ、うちらの結婚式は来年の4月に挙げるんだから。
ただ、私の彼女の親族への挨拶も兼ねてはいたんですけどね。
今回は、お兄さんの立場、すなわち、「新郎」の立場で披露宴を見ていました。
今の自分では、とてもとても新郎の役割を果たすのは無理だと感じました・・・。
お兄さんのお嫁さんが大学のサークル仲間だったんで、出席者が大学のお友達が多くて盛り上がってましたけど、
自分の場合は、大学の友達は皆無で、職場の係の人、同期、職場の競馬仲間の人になるかな。
それと、親族の数が多すぎるのも見た目がどうなんだろ?
このままだと、新郎と新婦の出席者が毛色の違うものになって、浮きはしないか心配。。。
あと、この日は夕方に弟と会って、銀座のヤマハに楽譜を買いに行きました。
弟は中学からフルートを吹いていて、披露宴でも吹く事は既成事実ですが、
彼女には内緒で、自分がピアノを弾いて、アンサンブルしようと計画しています。
一種のサプライズというか、これが新郎側の唯一の余興となるわけです。
演奏する曲も決まっていて、
「アメージング・グレイス」と「主よ,人の望みの喜びよ」
の2曲。
ただ、コナンの映画のサントラ盤で聞いた音源でやりたかったのですが、
楽譜はなくて、一般の楽譜を購入。
ただ、その曲集に一緒に入ってた「Your Song」を弾いてみたくなりました。
少しはメッセージ性が出るかなと思って。
家にあるキーボードで練習中ですが、
指が全く動かん・・・。