天皇賞(春)の結果、そしてNHKマイル。
天皇賞、いやぁ~残念。
ホクトスルタン良かったですねぇ。これから、どんどん強くなるでぇ。
来年は、天皇賞を獲るんじゃないでしょうか。強くそう思います。
予想で選んだ4頭の内、アイポッパーはダメだったけど、
その他は、まずまず思った通りでした。サムソンさえ来なければ・・・・・。
サム(寒)、ソン(損)です。
やはり春から夏に掛けての季節は、調子いいですね。この馬。
有馬記念から産経大阪杯の結果で、もう終わったと思ったのに。
今回の教訓としては、8歳のアイポッパーぐらいの年齢になると、
叩き二走目はあっても、三走目は、無いということか。
おじいちゃん馬で、どんどん体調が良化することはないわ。
しかし、これから古馬戦線は、アドマイヤジュピタが牛耳っていくのだろうか。
うさんくさい涙を見せるし、イチビってる岩田は嫌いだけど、
ジュピタがしばらく君臨しそう。
というより、予想でも書きましたが、やはり、フレンチデピュティの時代か。
同日の東京メイン、スイートピーSも
1着アロマキャンドル、3着アルダントヌイがフレンチデピュティ産駒。
(2着は我がPOG馬スペルバインド。オークスで弾けろ。)
やはりサンデー系の牝馬がこれだけいると、ノーザンダンサー系の
フレンチデピュティが活躍するわな。
そして、今週末のNHKマイルC。
もはや予想する必要はないでしょ。
だって、これまでのブログの流れや趣旨からして、もう決まってるじゃん。
そう、あの2頭で!
【ファリダット】。
【レッツゴーキリシマ】。 これしかない。
そして、補足的には、あのアドマイヤコマンドに毎日杯で圧勝した
ディープスカイ。(皐月賞に出ずに、こちらに合わせてきてるのも怖い)
それと、バクシンオー産駒で、距離が微妙に長いかもしれないけど、
スプリングソング。
(前走、出遅れて、あの勝ちっぷり、かなり強いで、この馬。)
もう、この4頭です。
第137回 天皇賞(春) 芝3,200m の予想
トウショウナイトが調教で大変なことになり、今週も波乱が予想される天皇賞(春)。
過去数年でも、エリモエクスパイアやスズカマンボ、ビッグゴールドなど
驚きいっぱいのレースです。
しかし、個人的には週初のファーストインプレッションで行きたいと思います。
【 ランク A (4頭) 】
⑬アサクサキングス
(菊花賞の後も、もしも有馬に出ていれば、この馬と決めていたので。
しかも、最近の充実ぶりは、凄い。
NHKマイルや宝塚記念の時のようなポカがなければ。
京都コース2戦2勝のデータを信じよう。)
⑭アドマイヤジュピタ
(3歳時の骨折での長期休養。順調ならば、クラシックでも面白い存在に
なっていたハズ。ようやく5歳にして、本格化。
アドマイヤの馬は嫌いだけど、ここは止む無し。
レジネッタから始まるフレンチデピュティ産駒、確変の年か。
産駒の万能性に期待。)
④ホクトスルタン
(バイアリーターク系、頑張れ。そして、長距離での横典。
もう、買うには十分な条件でしょ。)
⑫アイポッパー
(休養明けの京都記念では「あらら、やっぱり年齢的にもう厳しいか」と
思ったけど、前走はさすが。もはや長距離では欠かせない。)
【 ランク B(2頭) 】
⑩ポップロック
(弟のプライドエンブレムは、さっぱりでしたが、やはり、この馬、怖いので。)
⑦ドリームパスポート
(騎手が松岡でなければなぁ。)
もうこの6頭で、十分。
今回は、メイショウサムソン、アドマイヤモナーク、アドマイヤフジ、トウカイトリックには、手を出しません。
馬券は、3連単 4頭ボックス。
④⑫⑬⑭ 計 24通。
3連単フォーメーション。
【1着】
④⑫⑬⑭
【2着】
④⑦⑩⑫⑬⑭
【3着】
④⑦⑩⑫⑬⑭ 計 80通。
さぁ、さぁ、どうなる天皇賞。
土曜日の青葉賞は、『アドマイヤコマンド』、『ファビラスボーイ』、『マゼラン』
このスター候補たちのレースぶりに注目だ。
あとは、信用と実績のブログ 『キヌスポ~競馬予想部~』をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/akalp700/
どうですか?編集長。
三大始祖。そして、天皇賞。
サラブレッドの父系は、すべてこの3頭の馬に遡る。
ダーレーアラビアン。 ゴドルフィンアラビアン。 バイアリーターク。
しかし、現在のサラブレッドの父系のほとんどが、ダーレーアラビアン系。
ダーレーアラビアンからエクリプスへ続くこの系譜が約90%を占めている。
ノーザンダンサー。 ヘイルトゥリーズン。 ミスタープロスペクター。
今、世界の主流の父系は、みーんなダーレーアラビアン。
ということは、サンデーサイレンスも、キングマンボもデインヒルも当然、ダーレーアラビアン系。
なんか、偏ってるのって、おもしろくないよねぇー。もう少しバランス保たないと。
では、あとの2系はというと?
ゴドルフィンアラビアンは、マンノウォーからノウンファクト、ウォーニングへと続く流れ。
日本の代表馬では、サニングデールやカルストンライトオ。
繁殖牝馬に恵まれてねぇ~。 う~ん、厳しい。消えてしまいそぉ~。
最後の1つは、バイアリーターク。 日本で代表的なのは、パーソロン。
そのパーソロン産駒の
シンボリルドルフからトウカイテイオーへの系譜と
メジロアサマからメジロティターン、メジロマックイーンへの系譜が頼みの綱。
しかし、こちらもかなり冷遇されてるぅぅ。
そして、今週の第137回 天皇賞・春。
えーっと。 うーん。 ・・・・・・・。 そう、メジロマックイーン産駒のホクトスルタンだぁ。
もちろん天皇賞4代制覇の期待も掛かるが、
バイアリーターク系の拡大を図る上でも、ホクトスルタンに勝ってもらいたいじゃなーい。
そんな夢を持ちながら週末を待とう。
馬券は、アサクサキングス、アドマイヤジュピタ、アイポッパー、ホクトスルタン。
この4頭を中心に検討したい。
諸刃の剣、タキオン産駒。
さすがにレースの馬体重-18kgは、ビビりましたもん。
ちょっとハードにやり過ぎたのかも。
先日のダイワスカーレットもそうですが、アグネスタキオン産駒は、皐月賞で引退した父と同じように、脚部が弱いのか?
去年のアドマイヤオーラも然りです。
