2024年9月7日(土)8日(日)で開催された那須MSLステップアップ試乗会に参加してきました。このイベントに参加するのは今回で2回目です。

試乗できるのは主に大型になりおよそ時速40 ~ 60 km ぐらいでの走行になりました。1000cc近くのバイクだと走行モードが設定でき、これが一番トルクが低いモードでの走行となり、市街地での走行だとどんな感じになるのかを想像できました。

今回は天気が悪かったので、参加人数が少なく乗りたい車種にすべて乗れました。

そしてどれも共通して熱い!

  試乗バイク

今回の試乗車種一覧

YAMAHA MT-07 (2024年モデル)

一番きになっていたヤマハの大型のミドルクラス。中型のミドルクラスの軽さで、カーブが自分の意志通り曲がってくれ、そこからの強いトルクで立ち上がってくれました。これはそこまで熱くなかったです。それでも足元に熱風がこもります。

YAMAHA MT-09 (2024年モデル)

MTシリーズの上位モデル。ちまたではやばいと噂のモデルです。ただ今回の走行ではモードがレインではやばいAモードが体験できず。この前に乗ったのがMT-07だったので重く感じました。そして左ハンドルにあるスイッチが多くて何がなんだか迷う。アドベンチャーなみにスイッチが多い気がする。

YAMAHA TRACER9GT+(トレーサー) (2023年モデル)

MT-09と同じエンジンだったかな、そして見た目どおり重くて、曲がりにくかったです。

KAWASAKI ZX-6R KRT(2024年モデル)

KAWASAKIのZXシリーズで600ccのスーパースポーツバイク。やっぱりスーパースポーツらしく前傾姿勢が前かがみ気味で腰がやばかったです。YZF-R7並に前傾姿勢がきついです。

KAWASAKI Ninja1000SX(2024年モデル)

KAWASAKIのリッタースポーツでどちらかというとスポーツツアラーにあたるのか、ZX-6R KRTよりも前傾がきつくなかったです。ただ1,000ccらしい熱がやばくて、猛暑日には乗りたくない。というか乗ったら足が低温やけどになりそうなぐらい、排熱の熱が足にあたります。

SUZUKI GSX-8R (2024年モデル)

775ccモデルでスポーツモデルであるが、ZX-6R KRTよりも前傾姿勢がきつくなく、この車体が一番熱くない車体でした。

この車体もモード切り替えがあり、Cモード(コンフォート)だったかな、このモードは正直250ccの2気筒ぐらいのトルク感でした。

SUZUKI HAYABUSA (2024年モデル)

SUZUKIといえばのHAYABUSA。スポーツツアラーよりスーパースポーツみたいな姿勢であったのと、この車体が一番熱くてニーグリップが出来ない。夏だと間違いなく低温やけどになる。

SUZUKI GSX-S1000GT (2023年モデル)

SUZUKIとリッターモデル。これが以外と乗りやすかったのと、エンジン音が好きでした。SUZUKIはこれにVストームだったりHAYABUSAだったりと車種が揃っていますね。

番外編

那須モータースポーツランドへは、那須塩原からレンタルバイクをレンタルして行きました。ファットバイクに乗って行きました。

このバイクは電動自転車なのですが、サドルが四角いので、漕ぐたびに太ももが痛かったです。

帰りはこのレンタル店の隣にあった喫茶店で地元のクラフトビールで一杯飲んでから帰りました。

ロードバイクもレンタルがあるので、那須高原をまわるのも良いかも。