感想
今月は約1.45%のプラス
今月はなんといってもイスラエルとイランが突然のミサイルの応酬から一気に戦争かと思ったら停戦。本当に地政学リスクで読めない1年ということをあらためて実感。
そして来月は日本で参院選とアメリカとの関税協議と突然のフェンタニルが日本にも影響があることが判明する。
株式
アメリカ株(S&P500 4.41%のプラス)
8%のプラス。
今月も8%のプラスとなる。なんだかんだでアメリカ経済は強い。ただトランプ大統領の発言やSNS投稿に振り回されるだけではなく、中東でのイランによるカタールの米空軍基地への報復攻撃は本格的なものでなく、経済に広範囲に打撃を与えることはないとの見方から買い安心が広がった。
原油相場の値上がりも一時的だったことも好印象。
日本株(日経225 4.47%のプラス)
0.1%のプラス。
今月はマイナスにならないだけましだったかな。先月はSBIの上昇で大きくプラスとなったが今月はそんなに動きがなかった。
来月は参院選とアメリカの関税交渉がどうなるかで動きがあるか。
新興国株
約2.14%のプラス。
インドはパキスタン戦争が落ち着いたのと2024年度のGDP成長率は6.5%と予想されていたものより下回ったが依然として主要国より高い水準で高度成長期であることがわかる。
債券
1.14%のプラス。
債券が下落が気になっていたが今月から持ちなおす。アメリカのFRB利下げペース予想があるので好感されたもよう。
暗号資産
約1%のプラス。
今月は微増。先月はイーサリアムが大きく上昇したので、今月は特に大きな動きはなかった。
総括と次月へ
今月も地政学リスクでどきどきする月となった。相場から退場しないことは重要だがこうも突発的に地政学リスクで相場が荒れると1日1日が心配しながら過ごさないといけないので安心できない。
参考サイト
今回参考にしているチャートはInversting.comを参考にしております。




