右のクチバシもざっくりできたので位置決め。
どうやって固定しようか?




しかし膨らみの無さが気になって来た。
ある角度ではそれが顕著に現れる・・・・困った。
下はプロップとFMの比較。クチバシの穴と船体カーブを基準に縮尺をなるべくあわせてます。
右のクチバシの船体と繋がる部分は船体側を触ってないのでいろいろ矛盾が出てくる。
船体パネルラインは諦めて、赤く囲った部分はなんとかしたい。
右クチバシ根元のゴチャメカはサイズとか構成パーツの比率が違う。
クチバシの穴の位置が変わったので、それを基準としたいくつかのパイプ、パーツの位置も変わる。
クチバシと船体をまたぐ戦車のフェンダーの様なパーツも。
これらを触ると船体のパネルとの矛盾がでてくるので、加減しながら作業。
図面では詰切れない部分。




プラモは1日1時間。
今日は右のクチバシ。


代わり映えのしない写真がしばらく続くとおもう。
<プロップ画像関連>
■StudioScale.com
ファルコンのプロップ写真あり。
http://www.studioscale.com/
おすすめ!

■Millennium Falcon Builders Club
プロップ写真、パーツマップ有り。
http://groups.yahoo.com/group/MFalcon/

■The MILLENNIUM FALCON
http://web.archive.org/web/20010330140327/www.synicon.com.au/sw/mf/falcon.htm
船内の写真とか図面とか。
既にサイトは存在せずアーカイブサイト経由なので気に入った情報はさっさと保存しとくが吉かも。

■Amazingstarships
http://www.amazingstarships.com/
5フィート

■HALSTENSEN.COM
http://www.halstensen.com/
おすすめ!

■Magic of Myth tour, Brooklyn 2002
http://www.studioscale.com/images/reference/Other/Frank%20Wire/index.htm
ファルコンない!


<フォーラム関連>
■Stardestroyer.net
http://www.stardestroyer.net/

■RPF
http://www.therpf.com/
各種プロップやら模型やらのBBS
おすすめ!


■FORBIDDEN plastic
http://www.forbiddenplastic.com/index.shtml
フォーラム有り。

■statueforum.com
http://www.statueforum.com/
おすすめ!

<MRFM関連>
■Chasing Avenger
Blog
http://imaginager.blogspot.com/
MRFM写真はこっち。
http://imaginager.com/mrfalcon/


http://s109.photobucket.com/albums/n57/tarisszaiden/MFalcon/
MRファルコンの写真いっぱい。
クチバシのさきっちょとか、操縦席側のゴチャメカの参考になる?

■SW ActionNews
http://www.swactionnews.com/photogallaries/Falcon.html

<作例>
■mktodd
http://s53.photobucket.com/albums/g54/mktodd/
FMのSWシリーズいろいろ

■Ketzer.com
http://www.ketzer.com/
有名、必見、フルスクラッチファルコン

■MOES
http://www.m-moeslund.dk/
同じくフルスクラッチファルコン
ファルコンは上部ヘッダー画像のでっかいリングから。

<その他>

http://www.studiocreations.com/howto/motm_measurements/
レーザーポインタをプロップにあてて基準をポイントし写真撮影(w


他にもあるので後日更新。



左から、プロップ、プロップ、MRで赤○の部分を参考に作業。
まださきっちょの小さな四角のパーツはつけてない。スペースだけ確保。



クチバシ側面の段差はプラ棒貼付けで、反筒形のパーツもプラ板挟み込んでちょっと立ち上げ。
ゴチャメカは長さ短く、先っちょもいろいろ削ったり足したり。
先っちょ上面のパーツはどうしましょ?位置決めだけしてかるく接着、保留。




パネルを貼付けたら穴を開ける。
穴があいたので何も考えずにFMから穴パーツ移植。

イイ感じ。こういうイベントが無いとやってられない。
裏面の内側に位置するパネルの一部は表と形状が違うので剥がす。
この剥がしたパネルはMRのファルコンで観察したら、さらに一段高くなっているようで実は剥がさず重ね貼りでもよかったかもしれない。

サイドのゴチャメカも移植開始。


さくさくとパイピングまで行く予定だったが、開始後数十分でクチバシのさきっちょの形状&サイズに問題がありFMのパーツがそのまま使えない事が発覚。
これをクリアしないとゴチャメカが付けられないので、泣く泣く加工作業。
泣いてばかり。
<以下次号>
試作品のパネルラインは実は、ちょっとよろしくない。
パネルラインの隙間が太すぎる&カッターでの加工精度が低い。
そこで再度図面を丁寧に書き直し。
加工部分の精度向上は幅2mmの平ノミ加工でクリアしようと思い、何件かの模型店に電話。
が、結局平ノミは1.5mmと3mmしか見つからず(実はネットにあったが時間かかるのでパス)、どこぞのサイトに書いてあった方法で自作平ノミを作成。
2mm幅のマイナスドライバーを研磨して作成。

プリントアウトした図面を0.3mmのプラ板に貼付けてカット。


そして0.8mmのプラ板に接着。
これを4枚。かなりめんどくさい。




箱の角の隙間をウメてパーツをのっける。
再利用出来るモノは使おうと思ったがどうもサイズが合わないので修正しつつ使いまわし。
パイピングもプラ棒か金棒かをテストし、プラ棒で配置してみる。
真中がFM、左右が作り直したモノ。


船体の穴も埋める。


某巨大掲示板で晒したら箱のさきっちょが尖ってないといわれた。
やんわりと無視しようと思ったら資料写真までだされたのでもうだめ。ありがとう。
泣く泣く完成品上下2品を解体し、(もう3つくらい箱は試作したので解体修正で勘弁)ついでに納得していなかった箱の厚みも修正、クチバシのパネルラインもテストバージョンを作成。


おかげさまでイイ感。

クチバシの穴を開け。
正直あまりプラモデルを作らないのでどうやって穴を開けたものかと悩む。
そこで某巨大掲示板で丁重に相談。
ざっくり穴を開けてマッキー等の円錐状のモノにサンドペーパーを巻き付けて仕上げるがよいよ。との事なのでそのとおりに作業。

ついでにもぎ取った時破損したクチバシ内側のパーツも成形しなおし。

外側のパーツも図面と見比べて目立つバーツでサイズを確認、長過ぎと判断しカット。




船体の箱も再度精度を上げて作り直し、クチバシとセットでイイ感じ。

仕方ないので図面を作成。
これはネットに転がっていたいろんな写真をコラージュし、これをトレースして作成。
図面で見るクチバシはどうもかっこよくない。
でも写真がそうなっているので、たぶんこれでいいのだろう。

と、不安になったのでさっそくプロトタイプ作成。
実際は殆ど本番気分、こんなモノ2個も3個も作りたくない。
さくっと作って船体にはめてみた。



やや!これはイイ!俄然テンション上昇。
やはりファルコンのクチバシは閉じているべきだ。
作例は無いものかとネットを徘徊して消灯。