Static Passion -20ページ目

Static Passion

As if it's amazing.

どうも。僕です。


クリスマスなのに出社しています。


今年のクリスマスも特にする事もなく過ぎていくっぽいです。





どーでもいいんですが、先日









「メロン熊」なるものが、北海道のお土産として密かな(?)ブームだ、みたいな話から、








買ってこいよ ( ̄▽+ ̄*)





みたいな話になり。拒否はしたものの、一応調べてみる事にしました。。。







Mellow Flow

























ねえ、、、、また ? またこーゆーの ? (ノ_-。)









なんか、出身者側としては、恥ずかしいんですが。

どうなんでしょう。










以前にもありました。似たのが。あれも緑色してた。

あれを猛プッシュする北海道が信じられなかった。














Mellow Flow









んー。

いつ見ても。。。








これが流行った時、帰省前に頼まれて10個くらいまとめ買いした事がありました。


でも1年もしないうちに、名前を聞かなくなりました。







今回もきっとそうなのかなって思いました。



メロン熊。







メロンと熊を何故混ぜた ?(/TДT)/







なんてゆーのか。。。



















気持ち悪い。。。











でも、いるんですね、こーゆーのが好きな人。

ちなみに新千歳空港には売っていないそーな。





夕張の物産センターにしか売っていない、との事からレア感が出て、人気に一役かっているそうな。

そーゆーやり口か。




でも。。。調べていくうちに。。。


























ネットで買えるじゃん (ノ_-。)








http://yubariten.com/SHOP/158.html














何がしたいの ?? (゜д゜;)

















ネットはよくて、空港はダメ、、、、てっきり手に入りにくい感を出して人気の持続を狙ったのかと、、、、。








夕張市。










町の若者がいなくて、成人式できなくなりそうでしたね。。

他の都府県市町村の応援もらってましたよね。

凄く頑張ってると思う。




炭鉱閉鎖して、借金して、、、今でも一人あたり300万円の借金になるらしいじゃない。

でも人口の4割以上が65歳以上のベテラン勢なんでしょう ?




バーリバリ ♪ 夕張 ♪






とかTVで言ってたのにね。

もう言えないですよね。














本当に、頑張って下さい。










でも僕は、、、、、このメロン熊は、、、、、応える事ができない、、、





いや、ごめん、マジ、うん (・・。)ゞ いや、他に好きな人とかじゃなくって、、、うん、友達? みたいな、、

いやいや、嫌いとかじゃなくって、、、うん





でも頑張って欲しいです、夕張市。





ところで、バーリバリ♪ 夕張♪ は北海道出身の人はきっと耳に焼き付いていると思うんですが、、、



何のCMだったんでしょうか。。。


















ではでは。


















オス、オラ 僕です。



風邪を引きました。

喉からきてお腹にきてます。






「ビチビチやねん」o(TヘTo)





























「ビッチビチやねん」(つд⊂)















さて、最近、とある産業用の機械の取説を販売に向けての英訳をしています。

この、英訳というのが厄介です。



特に、特定の分野の知識が必要な文章は面倒くさいです。



何故かっていうと、




1.まず日本語の内容がわかりにくい。調べなくてはいけない。


2.英語にも相当する専門用語がある場合が多い。




なので、中々骨が折れます。



しかも、何といっても、







「絶対に正確に訳す」








必要があります。





特に機械となると、間違った事を書く、或いは色々な解釈ができる文章にしてしまうと

作業者に危険が及ぶ可能性もありますよね。

又、英語に対応した言葉が無い場合、一度噛み砕いてから文章を作るハメになります。

もう最悪です。





僕はやりたくなかった。。。。゚(゚´Д`゚)゚








と、いうのも大学の頃、バイト先で一緒だった、他大学の可愛いコに「小論文の題材に使う論文があるん

ですけど、わからないから訳してもらえませんか?」と破壊力大の上目遣いで頼まれた時、かなりクイックな二つ返事でOKした事があったんですが、その内容が

















人間工学



だった。




























意味がわからなかった(*´∀`*)















そのコがそーゆー学部だった為ですが、そんな事も知らず、引き受けてしまい。。


ちなみに僕は完全なる文学部でした。



めっちゃ調べて調べて、5ページの論文に一週間かかりました。

血反吐吐くかと思いました。







その時、身に沁みて感じました。

語学が好き嫌い、得意不得意とは全く別、という事。


ただ英語だからって、他人のフィールドに何の警戒もせず入っていくと




















大変な目にあう!








それ以来、その手のものには近付きませんでした。




でも今回は仕事だからね。

やってますよ。



















んで、今日つくづく思った事がありました。




似てるスペルの単語ってあるやん?

意味全然違うのにパっと見似てるやつ。


例えば、思いつくとこだと、









Abundant 豊富な

Abandon 廃止する


Hose  ホース

Horse 馬


Track 跡、追う

Truck トラック


たっちゃん 兄

かっちゃん 弟


ゴリ 湘北

高砂 海南大付属



Leading Innovation 東芝

Inspire The Next 日立








とか、考えればまだまだあると思いますが、







こーゆーのって危ない。

なんとなく打ち間違えたりすると,パソコンのスペルチェックもスルーだし。

気付かないでいる危険性が(;゚Д゚)!










そして、今日、その取説を英訳していて、







「いや、これ間違ったら大変やん!(;゚Д゚)!」









という単語達に出会いました。













まず、原文は







「金属製ワイヤーをターンバックルで張って下さい」



みたいな感じでした。











ターンバックル (-_-;)??











調べました。












Mellow Flow


これがターンバックル(;゚Д゚)!





何か、両サイドのネジを回して(ターンして)、繋いだものを緩めたり、ピンと張ったりするんだそうな。














Turn Buckle!(゚Д゚)ノ












そしてこれと混同し易く、しかも間違えると全く持って危険な意味になるのが





























Burn Nuckle (゚Д゚)ノ!



Mellow Flow





























そう、













「バーンナックル」







かの一世を風靡した格ゲー 「餓狼伝説」のメインキャラ

















Terry Bogard (テリーボガード)の必殺技。













Burn Nuckle !

バーンナッコオ!


Mellow Flow






先ず、Turn BuckleとBurn Nuckleを表記し間違った場合、













つまり















「バーンナックルで金属製ワイヤーを張って下さい」











となった時、その説明書を読んだ作業者(僕のお客さんですね)は、、、

























かなりの確率で、バーンナックルを出せるように練習を始めてしまう(;゚Д゚)!











もし、仮に作業者の方が既にバーンナックルを出せる方であれば、問題は小さくてすみます。





バーンナックルを打つ




ワイヤーを伸ばす



あまり伸びない



「ん?(-_-;)」ってなる



僕にクレーム 「できないじゃないか(;゚Д゚)!」


↓ 

全力で謝る








しかししかし、もし作業者がバーンナックル未習得であった場合、彼はまず、バーンナックルを打てる

までに成長しなければ、と思い込み、想像を絶する修行を積むハメになります。
















そんな事になったら責任取れません。













謝っても謝りきれません。








ですので、ミスタイプには気を付けましょうね。







僕でした。






























こんにちも。

僕です。


突然ですが、僕引っ越しました。先日。




今は都営新宿線を使って出動しています。出社しています。

途中で半蔵門線にTransferします。乗換えます。






因みに。住吉という駅で乗り換えるんだよ。









住吉。







都営新宿と半蔵門、つまり、東京都交通局の管轄である都営地下鉄と東京メトロという地下大動脈の

交差地点、地下の中枢(チャクラ)ともいうべきスポットです。

不況にあえぐ企業戦士達を地下から地下へと繋ぐアンダーグラウンド交差点です。

乗り換えの割に、朝、人が降りません。なので、開くドアの方に乗るのが鉄則です。


間違っても逆サイドに陣を構えてはなりません。

住吉に付いた瞬間、






「す、すいません、降ります!!  (;゚Д゚)!」











を連呼するハメになります。

ちなみに僕は引越し後に初出勤でその洗礼を浴びました。


ちなみに乗り換えにはアップダウンの激しい階段を使います。

半蔵門線はかなり下に掘ってしまったのか、下りまくります。もう、セントラルドグマ一歩手前です。

リリスは近いです。

カヲル君が近づくとばれます。









「違う、、、これはリリス!」











で、問題はそんな事ではありません。

この住吉に僕の注意を引いてやまないスポットが御座います。


それが、こちら。













Mellow Flow








だれでもトイレ















珍しく(?)ホームにあるトイレなのですが、、、、











突っ込みどころが多すぎて、何から始めていいかわかりません   (-_-;)















こーゆーインパクト、あるいは勢いで勝負してくる輩には極めて客観的かつ分析的に対応しなければ、

呑み込まれます。











1.ネーミング










お気づきでしょう。

この響き。





まず構造を読み解きましょう。





「だれでもトイレ」 → 「だれでも」+「トイレ」



Toilet for everyone.






Toilet for everywhere.






Door to everywhere.





どこでもドア(;゚Д゚)!











そうです。この「〇〇でも」+名詞の構造。。。。。






あの未来型の青いネコ型アンドロイドが頻繁に引っ張り出していた、時間軸、距離、重力、時に他人のプライバシーを完全に無視したあの乱暴な扉。。。。









あんなものを模倣したトイレが。







危険です。

恐らく、重力や時間軸に影響はないでしょう。

通常のトイレの様相からして、一般的にトイレとしてのプライバシーも守られているはずです。









私が危険だというのは、あの乱暴な扉を模倣する東京都交通局の思想です。







当然、私は怖いので利用した事はありません。













恐らく、車椅子のマークからして、「車椅子の方でも誰でも安心して利用できますよ」という

意味を込めたい、加えてインパクトを求めた結果なのでしょう。

しかし、参考にしたものが不味かった。

交通局の不祥事です。








2.英語表記の問題




写真では見えにくいですが、「だれでもトイレ」の下に下記の英語表記が書かれています.。







Multifuntion Toilet






Say it again !





Multifunction Toilet !! (゚Д゚)ノ


Yes! You're the man!



ヨクデキマシター。



















で、これおかしいですよ。






まあ、仮にこのトイレのコンセプトが先に述べた用に「車椅子を利用している方やハンディキャップを抱えている方でも誰でも安心してご利用頂けます」というものであれば、ですが。



でも、これ以外考えられないよね?そうだよね?




だという前提で聞いて下さい。




直訳すると、、、











「多機能トイレ」





















いやいやいや、意訳しすぎじゃないですか!?(;゚Д゚)!








てゆーかもう異訳やがな(;゚Д゚)!

Barrier-free Toiletとかならいざ知らず。















もう結びつきません。





多機能て。。。。












いいですか、例えば






・車椅子でも大丈夫なスペースがある。

・手すりがある

・手洗いの台が低い

















これは機能ではありません。








これは設備です。



設備と機能は違います。

機能は役目であり、設備はそれを助けるものです。











皆さん、トイレにどういう機能(役目)を求めますか?

















「滞り無く用を足す」











ですよね。








てゆーか、だけですよね。







まあ、女性はメイクとかなんやかんやあるかもですが、それはお店やホテルの綺麗なトイレ

で、メイクルーム的な場所の話であって駅のトイレでは無いと思います。




多機能というのは、まずメインの役目があって、それと別の役目も担っている、という事です。






例えば、、、、


・リンスまでできるシャンプー

・空気清浄機機能もついた掃除機






とか、「もちろん〇〇ができて、さらに〇〇も」ってーのが、多機能やんけ。









となると。









Multifunction Toilet








というのは。







「用を足す」







以外に違う役割を担っているという代物になります。























え、何?何できるの!?(;゚Д゚)!












若干、怖いです。何ができてしまうのか。








残念ながら、恐怖に負けて一度も利用した事のない私には明確な答えを導く事はできません。















しかし、推測するに、きっと用を足すとは全く違う機能を提供してくれるのでしょう。







考えました。















もしかして。




















便座がエレベーターになっていて下の半蔵門線に座ったまま行けるのでは(;゚Д゚)!



























1.用を足す



2.流すボタンを押す



3.半蔵門ボタンを押す






4.そしたら、便器の下の床が開き、下へと降下する。




5.到着したらドアが開き、半蔵門線の改札へ





※もしかしら便座の横にPASMOのタッチするパネルが付いていて、改札をくぐったという事で半蔵門線のホームまで行けるかもしれません。








地下鉄駅というロケーション、乗り換えの駅をいうファクターを考慮するとこれ以外考えられません。










だとすると、流すボタンと半蔵門ボタンを押し間違えると大変です。












用を足さずして OR 足しかけている状態で半蔵門線へ投げ出されます。











これは事故です。



気をつけましょう。













先ず、Multifuntionという言葉を深く考えずに振りかざした交通局も怖いですが、安易に何となく「あー、多機能トイレね。車椅子でもオーケーね」という短絡的な考えを持つのも危険です。



もちろんここに書いたのは推測であって事実ではありません。



そして最後に。






あの「だれでもトイレ」

というポップなフレーズは朝、満員電車からようやく吐き出された私にはあまりにもふざけていて若干

イラッときます。







でも帰りの時は癒してくれます。






不思議ですね(*´∀`*)





僕でした。