ミスタイプは怖い。 | Static Passion

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As if it's amazing.

オス、オラ 僕です。



風邪を引きました。

喉からきてお腹にきてます。






「ビチビチやねん」o(TヘTo)





























「ビッチビチやねん」(つд⊂)















さて、最近、とある産業用の機械の取説を販売に向けての英訳をしています。

この、英訳というのが厄介です。



特に、特定の分野の知識が必要な文章は面倒くさいです。



何故かっていうと、




1.まず日本語の内容がわかりにくい。調べなくてはいけない。


2.英語にも相当する専門用語がある場合が多い。




なので、中々骨が折れます。



しかも、何といっても、







「絶対に正確に訳す」








必要があります。





特に機械となると、間違った事を書く、或いは色々な解釈ができる文章にしてしまうと

作業者に危険が及ぶ可能性もありますよね。

又、英語に対応した言葉が無い場合、一度噛み砕いてから文章を作るハメになります。

もう最悪です。





僕はやりたくなかった。。。。゚(゚´Д`゚)゚








と、いうのも大学の頃、バイト先で一緒だった、他大学の可愛いコに「小論文の題材に使う論文があるん

ですけど、わからないから訳してもらえませんか?」と破壊力大の上目遣いで頼まれた時、かなりクイックな二つ返事でOKした事があったんですが、その内容が

















人間工学



だった。




























意味がわからなかった(*´∀`*)















そのコがそーゆー学部だった為ですが、そんな事も知らず、引き受けてしまい。。


ちなみに僕は完全なる文学部でした。



めっちゃ調べて調べて、5ページの論文に一週間かかりました。

血反吐吐くかと思いました。







その時、身に沁みて感じました。

語学が好き嫌い、得意不得意とは全く別、という事。


ただ英語だからって、他人のフィールドに何の警戒もせず入っていくと




















大変な目にあう!








それ以来、その手のものには近付きませんでした。




でも今回は仕事だからね。

やってますよ。



















んで、今日つくづく思った事がありました。




似てるスペルの単語ってあるやん?

意味全然違うのにパっと見似てるやつ。


例えば、思いつくとこだと、









Abundant 豊富な

Abandon 廃止する


Hose  ホース

Horse 馬


Track 跡、追う

Truck トラック


たっちゃん 兄

かっちゃん 弟


ゴリ 湘北

高砂 海南大付属



Leading Innovation 東芝

Inspire The Next 日立








とか、考えればまだまだあると思いますが、







こーゆーのって危ない。

なんとなく打ち間違えたりすると,パソコンのスペルチェックもスルーだし。

気付かないでいる危険性が(;゚Д゚)!










そして、今日、その取説を英訳していて、







「いや、これ間違ったら大変やん!(;゚Д゚)!」









という単語達に出会いました。













まず、原文は







「金属製ワイヤーをターンバックルで張って下さい」



みたいな感じでした。











ターンバックル (-_-;)??











調べました。












Mellow Flow


これがターンバックル(;゚Д゚)!





何か、両サイドのネジを回して(ターンして)、繋いだものを緩めたり、ピンと張ったりするんだそうな。














Turn Buckle!(゚Д゚)ノ












そしてこれと混同し易く、しかも間違えると全く持って危険な意味になるのが





























Burn Nuckle (゚Д゚)ノ!



Mellow Flow





























そう、













「バーンナックル」







かの一世を風靡した格ゲー 「餓狼伝説」のメインキャラ

















Terry Bogard (テリーボガード)の必殺技。













Burn Nuckle !

バーンナッコオ!


Mellow Flow






先ず、Turn BuckleとBurn Nuckleを表記し間違った場合、













つまり















「バーンナックルで金属製ワイヤーを張って下さい」











となった時、その説明書を読んだ作業者(僕のお客さんですね)は、、、

























かなりの確率で、バーンナックルを出せるように練習を始めてしまう(;゚Д゚)!











もし、仮に作業者の方が既にバーンナックルを出せる方であれば、問題は小さくてすみます。





バーンナックルを打つ




ワイヤーを伸ばす



あまり伸びない



「ん?(-_-;)」ってなる



僕にクレーム 「できないじゃないか(;゚Д゚)!」


↓ 

全力で謝る








しかししかし、もし作業者がバーンナックル未習得であった場合、彼はまず、バーンナックルを打てる

までに成長しなければ、と思い込み、想像を絶する修行を積むハメになります。
















そんな事になったら責任取れません。













謝っても謝りきれません。








ですので、ミスタイプには気を付けましょうね。







僕でした。