げっつ。
今更聞けないぜ。
『ティ、TPPって何?(;´▽`A``』
普通の感覚を持っていればこの発言はあってはならない。
まして会社では怪我しかねない。
しかししかし、うちの会社にはめっちゃいますね。
TPPが何かわかってない人。
まったく(ノ_-。)
そんな人が他にいるかもしれないので、今一度ここで。
TPPってのは何の略か。
そう。
タオ・パイ・パイ
ではなく、そう、、、、
タオ・パイ・パイ
孫悟空を苦しめた強敵だ。
しつこいですね。
Trans Pacific Partnership
環太平洋経済連携協定
つまり、
「海は繋がってるしさ、仲良くいこうよ」
という、字面だけみれば
Ocean Pacific Peace
みたいな事。
「関税とかさ、そんなの関係ない。」
ってゆう事です。
早いもんで1ヶ月近くたちますが、我らが野田特攻隊長が表明しましたね。
APECで。エーペックで。
エイベックスじゃないですよ。
「じゃ、、、じゃあ、交渉参加で(-。-;)」
てな具合で。
その数週間前から、街の至るところで反対運動が起きてました。
錦糸町でも起きてました。
そこで真っ先に声を荒げるのが農家さんたち。
関税が無いって事は安い農作物が日本へバンバン入りますね。
スーパーで食べ物を選ぶ時、「何県産か」ではなく「どこの国か」を見る事になります。
牛肉なんかは既にそうですな。
「やっぱ国産やね!」っていう。
お米も昔の米不足の時みたくスーパーの米コーナーは多国籍軍に圧倒されるかもしれまへん。
「タイ米はやっぱドライカレーかな」
とか。
「でも、寒天と一緒に炊くと日本米っぽいよ!」
とか。
「日本の農家が危ない!」
うん。危ないぜ。
でも、そんなに人ごとではない。
皆に関係しますな。
語弊があるにはあるが、TPPはEPAの一種(って事になってる)。
なもんで、関税や企業への壁を取っ払うFTAに付け加え、人の移動が容易になりまふ。
まず利点は??
・牛肉とか乳製品がきっと安くなる → 夕飯に牛肉がいっぱいでて育ち盛りの子供が喜ぶ(その笑顔を見たお母さんは幸せを感じる)。
・輸出が増える → 日本の経済がいい感じになる(本当はそうでもない)
じゃあ、あかんところは?
・外国人がめっちゃくる
労働力のコストは下がるが、日本人の雇用が圧迫される→公園で一日を潰すお父さんが増える→見ていて辛くなるし、自分がそうなるかもしれないという不安に怯える
日本とEPAを結んでいる国からは看護師なんかは日本に来れますよ、となっているが、実際試験が難しすぎて東南アジアから看護師としてきている人は年に2人くらいだったような(不確かです)。。。なので、とりあえず来る、みたいなそういう話ではないです。
・変なものが輸入されてくる
ものを輸出する時、「これはメイドインジャパンです」という原産性の証明は自己証明なんです。
企業が、自己の責任で必要書類を提出し「原産地証明」を出すんだが、結局材料が東南アジアでも日本で最終製品になっていればメイドインジャパンと唄えるが、規定が細かいので適当に証明は無理。
それと、検疫。
日本は輸出する時の検疫はかなりしっかりやってます。
変なものおくって変な事にならないように。
でも、東南アジアが果たして同じだけのコストをかけて同じレベルの基準で検疫をするか?
しない。絶対しない。てかできない。
「ノープロブレムだ」
何を聞いてもそんな答えしか帰ってこないでしょう。
するといい加減な検疫をパスしたへんてこなモノが入ってきます。
それを口にしてポンポンが痛くなるかもしれない。
変な病気が流行るかもしれない。
・農家の人が泣く
もう泣いてます。
・著作権についてもあーだこーだ言われる
非親告罪化になる。すごい無理矢理簡単に言うと、今まで著作権を侵害された(した)場合、侵害された側が
「な、なにしとんじゃボケ!ヽ(;´ω`)ノ」と訴えなければいけませんでした。なので、日本では著作権はあまり強くない。とくに個人が所有している場合、毎回裁判してたら裁判貧乏になっちゃう。
なので、ぱくられても泣き寝入りするケースが多かった。
んが、非親告罪化されると人のをぱくった時点で捕まる。んですね。
ぱくったらぱくるよってゆう。
これは日本のような漫画大国にはショックです。
また、一時保存も対象になるっていうんだからネットへの影響もあるある探検隊。
で、賛成か反対かって事で。
まあ、普通反対ですわな。
でも、農家がどう、著作権がどう、という事よりもTPPは黒い。
まず、TPPの交渉ってのは2010年の春にはじまってます。
しかも当時から初期メンバーにいたシンガポール・チリ・ブルネイ・ニュージーランドの協定がベースになっているので、、、
・基本的に全品目に関して関税が即時撤廃
・交渉参加にあたっては例外の提示(例:「こ、米だけは勘弁してくれ!」)は駄目。
これは国家戦略室のHPの中にあるので、前々から知ってたんですね。野田っちは。
まあ、日本の政府もバカではないので、それくらいは調べます。
しかも、その交渉はもう9回終わっていて、2012年に5回を残すのみ(今んとこ)。
なので、半分以上終わってるんです。
考えてもみて下さい。
話し合いがまとまって、今年の学校祭は「焼きそば」にしようと言っているところにズカズカ後から入ってきて「いや、金魚すくいで」と言ってくる人がいたらどうしますか。
僕なら無視するか消します。
「空気よめよーー(ノДT)」
ってなりますね。
要は交渉に入るのが遅い。
既に出遅れているので、交渉のテーブルといいつつ、交渉権のバランスは均衡していない。
めっさ不利。
めっさ不利。
二回言いました。
しかし、アメリカ先輩はのび太君が野球下手なのを知っていて
「おい、のび太、人数が足りないんだ。お前もやれ」
といった論調です。
しかし我々にドラさんはいません。。。
日本は交渉が下手で、すでに出遅れている事を知っていて何でそんな意地悪するんでしょうか。
やんちゃが過ぎます。
それは、後ろでプレッシャーをかけている人たちがおるからわいな。
NFTC
National Free Trade Council
自由で開かれた貿易を提唱する団体です。
会員には名だたる世界企業が。
コカ・コーラ、HP, GM,VISA, ボーイング、シティグループ、GAP、、、etc
ここで言う自由で開かれた貿易というのは、決して、世界全体にとって自由で開かれている、という意味ではなく、上記のパワープレイヤーにとって、と考えるべきよね。
用は、ロビイストですな。
お金を集め、彼らに優位な法律なり政策を作るために政府につめよる。
「おいおい、関税が高くて先輩が困ってるんじゃ。おう?!ヾ(▼ヘ▼;)」
怖いです。
このNFTCさん。
政府機関にけっこうえげつない手紙を書きました。
"US BUSINESS COALITION FOR TPP"
Dear Director Sperling,
※SperlingさんはNECという経済会議期間のトップさん。パソコンのNECじゃないです。
要点としては、
「TPPさっさと決めちゃおうよ」
「最後までやりきろうね」
とし、最後にTPPを支援する名だたる有名企業をズラズラ実名で羅列。
用は、
「わかってるんだろうね?」
という事。
地元で有名な先輩の名前をちらつかせる田舎のヤンキーが大きくなったようなもんです。
つまり、日本が参加したらどんなに不利になっても「やーめた」は許されない。
TPPはこういう有名企業の為のものであって、別にアメリカ国民が幸せになるものでもなければ、まして日本にとって何か良い事が起きるわけでもない。
タオ・パイ・パイしたいのは多国籍企業であって、その為に推し進められるものだとしたら、それは完全に国民の為ではないじゃない。
だって世界的企業は別にどこの国が豊かになって欲しいとかないもの。世界に跨ってるのだから。
仮にA国が破綻したところで、その市場が無くなっても、「マジかー」で済むし。
日本にとっては現状数%の関税が撤廃される事よりも、農業大国が並んでいるメンツに対して農作物への関税を撤廃させられるマイナスが明らかに大きいと、、、思う。
それに、アメリカ以外の国と日本は既にFTAを結んでいたり既に個別に交渉に入っている訳で、それをアメリカが知りながら日本の参加をプッシュするのは、つまり日本にものを一杯輸出して経済を立て直したいという話になる。
この小さな島国から搾り取るっていうんですか??(ノ_-。)
とはいっても色々な見方があるので何とも言えませんが。
まず、遅い。
そしてえげつない。
もしかしたらいい事もあるのかも知れない、、、が今のところそれは知らない。
が、もう参加するって言ってもーたので、野田武将には頑張ってもらいたい。
今日、中国人のお客さんが日本にくるってんで、アテンドってやった。
英語が不自由な彼と、中国ができない僕ではあまり会話はかみ合ってなかったが、日本でどうしても買いたいものがあるとの事。
打ち合わせが早く終わったので、「買いにいけんじゃね?」って事でケータイで何やら検索し、画像を見せて貰った。
G-SHOCK
は?( ̄□ ̄;)
じーしょっく。。。?
僕の頭にいろいろな考察がスパークする。
「え、空港で買えるよね。。。?ってか中国で買えるんじゃ?ってかネットでえーやん。。。」
「え、中国で流行ってるの。。。。?イルクジとかそーゆー事?」
「え、中国の生活ではそれうらいの耐久性が必要って事?」
ビルの上から落としても壊れない時計。
何故、今それを彼が欲するのか。。。
それに、
「Made in Japanじゃなきゃイヤなんだ」
との主張。
何か限定版らしい。
G-SHOCKブームを離れて久しい僕には今一その情熱が伝わらなかったが、、、一応、近くのビックカメラやらヨドバシさんへ、、、。
無いではないか。
色違いをぎり発見したものの、
「お取り寄せならできますよ」
との回答。
ふむ。。。彼は明日の帰国だ。それに取り寄せには1週間かかる。
仮に取り寄せたとしてだ。。。
大体にして接待大国である中国系は、「じゃ、後からうちの会社へ送る貨物と一緒に送ってね」とか平気で言い出すのがオチだ。
はっきり言ってそれは嫌だ。
輸出通関書類を作成するのは結構めんどうだ。
No Commercial Valueとか書いても、運が悪ければ課税されるし、そうなればまたグチグチ言ってくるだろう。
しかし、見るに耐えない程彼は落ち込んでいた。
もはや、何の為に日本にきているのかも分からなくなっている勢いだ。
かわいそうに。
とりあえず、「成田で買えるかもよ」とだけ伝えた。
それでも悲しみを拭いきれていない彼。
「じゃあ、今度探して、もし売っていたら中国へ送ってくれないか?お金は先に払っておくから」
ほらーーーーーー。
ほらーーーーーー。
うるせーよ(@ ̄Д ̄@;)
渡すって何か?人民元か?RMBか?おい。円高なめてんのか?おう?(`×´)
俺にレンミンベンで支払おうとしてレジで恥かけってか?
中国人みんなでは無いが、その辺を公私混同する人が多い。
前に、エロ本を送ってくれというアホがいたな。
「仕事に関係ないし、お金預かっても、無かった時に返しようがないからできません」
と伝え、成田行きのバスにぶちこんだ。
中国ってのは何かこう、、、、、、なじめない文化というか。
まあ、嫌い、だな。はっきり言って。
いいか悪いか、それは知らないけど。
好きか嫌いかで言えば、うん。嫌い。
大学やら職場やら必ず何人かはいたし、今も同僚に中国系はいるけど、彼らは日本に住んでるし違和感は無い。個人として仲良くなれば別だけど、大まかにいって変なモラルだと思う。
列車事故でもひき逃げでも、過剰に報道はされてるが、、、それよりも日常nちょっとした事で「あ、何か違うな」って思う。
入国審査の時にきちんと並ぶ中国人は稀だし、かと思えばパリのヴィトンには奇麗に列を作って並んでるしw 並ぶの好きなんだか嫌いなんだか。
前にシンガポールに出張で入国する時、中国人の中年おあばちゃんに思いっきり横入りされて、英語で注意したら中国語でまくしたてられた事がある。
とりあえず、日本語できれた。そしたら中国語でかぶせてきた。
言語としての音数の違いから、ピストルとマシンガンで戦うようなものだった。
ので、押しのけた。
んで、叩かれた。
から蹴った。
ら、順番がきたから逃げた。
「間をあけている方が悪い」というスタンス。
全てが戦いなのだ。
戦いには応じなければならない。
それはそれとして。
彼らの写輪眼のようなコピー技術は凄い。
昨年、アメリカへ展示会に出展した時、とあるブースでうちの商品が売られていた。
中国人スタッフしかおらず、とりあえずパンフレットを貰って、本社へ問い合わせるとうちの代理店でも何でもない。
後日、ユーザーを装って取り寄せたところ、偽物だった。
でもパッケージはそっくり(ノ゚ο゚)ノ
品質はクソ。
ナイキのスニーカーなんかも"brand sneaker whole sale"とか検索するとひっかかるサイトはアメリカの会社を装った中国の会社ばかり。
サイトは英語。
暇つぶしに、メールを送って、「色違いで2足買うからまけろ」というとまけてくれた。
コンビニにいく近所ばきを購入した。
コンビニへAIRMAX!
後日、DHLで中国から届いたw
本物にくらべ明らかにAIRがふにゃふにゃで、歩く分には案外快適なクッション性だったw
まあ、半年で壊れたけど。
手で縫ってるのか、縫い目とかヤバい。
「え、中国から届いたんだけど」って遊びでメールしたら「工場中国なんだよ」って。
何でお前のとこでNIKEの工場もってんだよ!!!(ノ_-。)
もっとましな嘘をつきましょう。。
でもやっぱりクッション性は確かだった。。。。。
もう偽物だらけだから、今回のG-SHOCKの彼も日本製にこだわっていたんだろうか。
得意技で自分の首絞めてる感がうけるな。
日本人もそうだけど、ブランドとかネームバリューが好きなのかな。やっぱ。
前に来た別の中国人は何故かオムロンの万歩計を欲しがっていたから買ってあげたら「日本製だよね?」ってしつこく聞いてきたしw
その反日感情と相反する日本信仰は何なんだ。。。。
ちなみに日本人に「支那人」と言われるのは嫌らしい。
「秦」が伝播した挙げ句のChinaやん。支那やん。何が違うねん。
China/Chineseと同じ意味で接頭辞にSino(シノ、サイノ)があるけど(Sino - US relationship で中米関係とかSino-Japanese Warで日清戦争とか)、これも要は一緒だし。。。。
コピー機なんかさー、Sinoなんちゃらって名前にすりゃいいのに。
いや、それ問題発言やん。
まあ、それは冗談として。
結局、一概にひとくくりにはできないですな。
大学のクラスの5/1は中国人だったけど、みんないい人だったし!
NIKE AIR SINO MAX 95.
その確かなクッション性を体感せよ。
英語が不自由な彼と、中国ができない僕ではあまり会話はかみ合ってなかったが、日本でどうしても買いたいものがあるとの事。
打ち合わせが早く終わったので、「買いにいけんじゃね?」って事でケータイで何やら検索し、画像を見せて貰った。
G-SHOCK
は?( ̄□ ̄;)
じーしょっく。。。?
僕の頭にいろいろな考察がスパークする。
「え、空港で買えるよね。。。?ってか中国で買えるんじゃ?ってかネットでえーやん。。。」
「え、中国で流行ってるの。。。。?イルクジとかそーゆー事?」
「え、中国の生活ではそれうらいの耐久性が必要って事?」
ビルの上から落としても壊れない時計。
何故、今それを彼が欲するのか。。。
それに、
「Made in Japanじゃなきゃイヤなんだ」
との主張。
何か限定版らしい。
G-SHOCKブームを離れて久しい僕には今一その情熱が伝わらなかったが、、、一応、近くのビックカメラやらヨドバシさんへ、、、。
無いではないか。
色違いをぎり発見したものの、
「お取り寄せならできますよ」
との回答。
ふむ。。。彼は明日の帰国だ。それに取り寄せには1週間かかる。
仮に取り寄せたとしてだ。。。
大体にして接待大国である中国系は、「じゃ、後からうちの会社へ送る貨物と一緒に送ってね」とか平気で言い出すのがオチだ。
はっきり言ってそれは嫌だ。
輸出通関書類を作成するのは結構めんどうだ。
No Commercial Valueとか書いても、運が悪ければ課税されるし、そうなればまたグチグチ言ってくるだろう。
しかし、見るに耐えない程彼は落ち込んでいた。
もはや、何の為に日本にきているのかも分からなくなっている勢いだ。
かわいそうに。
とりあえず、「成田で買えるかもよ」とだけ伝えた。
それでも悲しみを拭いきれていない彼。
「じゃあ、今度探して、もし売っていたら中国へ送ってくれないか?お金は先に払っておくから」
ほらーーーーーー。
ほらーーーーーー。
うるせーよ(@ ̄Д ̄@;)
渡すって何か?人民元か?RMBか?おい。円高なめてんのか?おう?(`×´)
俺にレンミンベンで支払おうとしてレジで恥かけってか?
中国人みんなでは無いが、その辺を公私混同する人が多い。
前に、エロ本を送ってくれというアホがいたな。
「仕事に関係ないし、お金預かっても、無かった時に返しようがないからできません」
と伝え、成田行きのバスにぶちこんだ。
中国ってのは何かこう、、、、、、なじめない文化というか。
まあ、嫌い、だな。はっきり言って。
いいか悪いか、それは知らないけど。
好きか嫌いかで言えば、うん。嫌い。
大学やら職場やら必ず何人かはいたし、今も同僚に中国系はいるけど、彼らは日本に住んでるし違和感は無い。個人として仲良くなれば別だけど、大まかにいって変なモラルだと思う。
列車事故でもひき逃げでも、過剰に報道はされてるが、、、それよりも日常nちょっとした事で「あ、何か違うな」って思う。
入国審査の時にきちんと並ぶ中国人は稀だし、かと思えばパリのヴィトンには奇麗に列を作って並んでるしw 並ぶの好きなんだか嫌いなんだか。
前にシンガポールに出張で入国する時、中国人の中年おあばちゃんに思いっきり横入りされて、英語で注意したら中国語でまくしたてられた事がある。
とりあえず、日本語できれた。そしたら中国語でかぶせてきた。
言語としての音数の違いから、ピストルとマシンガンで戦うようなものだった。
ので、押しのけた。
んで、叩かれた。
から蹴った。
ら、順番がきたから逃げた。
「間をあけている方が悪い」というスタンス。
全てが戦いなのだ。
戦いには応じなければならない。
それはそれとして。
彼らの写輪眼のようなコピー技術は凄い。
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中国人スタッフしかおらず、とりあえずパンフレットを貰って、本社へ問い合わせるとうちの代理店でも何でもない。
後日、ユーザーを装って取り寄せたところ、偽物だった。
でもパッケージはそっくり(ノ゚ο゚)ノ
品質はクソ。
ナイキのスニーカーなんかも"brand sneaker whole sale"とか検索するとひっかかるサイトはアメリカの会社を装った中国の会社ばかり。
サイトは英語。
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コンビニにいく近所ばきを購入した。
コンビニへAIRMAX!
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まあ、半年で壊れたけど。
手で縫ってるのか、縫い目とかヤバい。
「え、中国から届いたんだけど」って遊びでメールしたら「工場中国なんだよ」って。
何でお前のとこでNIKEの工場もってんだよ!!!(ノ_-。)
もっとましな嘘をつきましょう。。
でもやっぱりクッション性は確かだった。。。。。
もう偽物だらけだから、今回のG-SHOCKの彼も日本製にこだわっていたんだろうか。
得意技で自分の首絞めてる感がうけるな。
日本人もそうだけど、ブランドとかネームバリューが好きなのかな。やっぱ。
前に来た別の中国人は何故かオムロンの万歩計を欲しがっていたから買ってあげたら「日本製だよね?」ってしつこく聞いてきたしw
その反日感情と相反する日本信仰は何なんだ。。。。
ちなみに日本人に「支那人」と言われるのは嫌らしい。
「秦」が伝播した挙げ句のChinaやん。支那やん。何が違うねん。
China/Chineseと同じ意味で接頭辞にSino(シノ、サイノ)があるけど(Sino - US relationship で中米関係とかSino-Japanese Warで日清戦争とか)、これも要は一緒だし。。。。
コピー機なんかさー、Sinoなんちゃらって名前にすりゃいいのに。
いや、それ問題発言やん。
まあ、それは冗談として。
結局、一概にひとくくりにはできないですな。
大学のクラスの5/1は中国人だったけど、みんないい人だったし!
NIKE AIR SINO MAX 95.
その確かなクッション性を体感せよ。
一個前の記事で、「今年はボードに行きたい」と書いて思い出した。
幼なじみのの一人を。
K林君。
神に愛された青年である。
28歳フリーター。
神に祝福された青年である。
ハード面は中々にかっこいいのだが、ソフトの面ではかなりおしゃかな彼。

かっこいいだけに残念である。
この彼、札幌時代に幾度か一緒にスノーボードに行きました。
最初に一緒にいった年。
まだ中学生だった僕たちは、無邪気に雪原の大地で雪と戯れていました。
リフトに乗る前に「流れ止めをつけなよ」と僕が忠告したにも関わらず、
「めんどくさい」「煩わしい」だのと言い訳をし、とうとう付けなかった彼。
※当時すでに流れ止めを装着しないでボードが流れる人が多かったのでリフトにのる時に装着していないと載せてもらえないので、彼はリフトにのる時にだけ装着してました。
そして山頂へ。
「風がでてきて吹雪になりかけの状態で視界はかなり悪かったのを覚えています。
3m先は見えないような状況で、非常に危険なコンディションでした。」
東京都在住 TKさん 28歳
又、当時、アミーゴこと鈴木あみがCMしていたKissmarkのステップイン式のビンディングが流行っており、彼もまたそんなようなものを装着していました。
しかし、中々ブーツがはまらないらしく、「先に行ってて」との事。
という事で僕達は先に下山。
しばらく降りましたが彼は来ない。
そもそも見通しが悪いので、来ているかも分からない。
途中、彼が降りてくるのを待つため、適当なところで座って待っていました。
その時、事件が起きたのです。
「一瞬、ソリか何かかと思いました」
東京都在住 TKさん
座ってぼけっとしている僕の横を何かが凄い勢いでかすめていきました。
「今の何?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
一瞬しか見えなかったのですが、それは無人のスノーボードに見えました。
少しぞっとしました。
雲行きも悪く見通しが悪いゲレンデで人ののっていないスノーボード。。。
気味が悪いですし、何より危ない。
見通しがきく距離まで来ないと見えないんですから。
避けられないです。
「どっかのバカが滑り止めをしないで流したのかな、、、いるんだよなそーゆー、、」
その時でした。
スキーもボードも履かずにゲレンデを走り抜ける人影が僕の横を通り過ぎたのは。
恐らく流れたボードを追いかけていたのでしょう。
全速力で坂を下っていく男は数m先で転倒しました。
そりゃブーツ履いてダッシュは無理ですよ。
「ほんと勘弁して欲しいよなーあーゆー、、、、、、、
、、、、、、、K林さん??」
道具においていかれ雪原でうなだれるその主は確かにK林さんでした。
彼は絶望していました。
リフト券購入からわずか1時間以内に板を失ったのですから。
「まあ、下に行けば先についてるっしょ」
との事。
しかし、そのスキー場のコースは大きくC字に曲がっていて丁度真ん中は谷になっていて人が入っていける場所ではありませんでした。
当然、無人のボードはコースにそって曲がりませんから普通に考えれば、谷に落ちた事になります。
しかし「大丈夫」と言い張るので、一緒に下へ。
案の定、板は到着していませんでした。
人ののっていない板はありませんでしたし、板を履いていない人もいませんでいsた。
当たり前です。
板は谷に向かって一直線に進んでいたんですから。
しかし
「え、マジで??!! なんで??!!Σ(゚д゚;)」
みたいなリアクションをする彼に
「え、逆になんで??(ノ_-。)」
と思わずにはいられませんでした。
そして翌年。
板を新調した彼と他の友達と僕の実家から徒歩10分の小さなスキー場へ。
一日券を購入し少しした頃、彼とはぐれました。
まあ、リフトの上から探せばいいやって事で先にリフトへ。
しばらくリフトの上から眺めていると彼とおぼしきのが滑ってきました。
こちらに気がつく様子もなく、なんかコブみたくなっているところへ向けて一直線。
なんか、急に滑走しながらしゃがむ彼。
「何故。。?」
視線はコブを見つめています。
「いや、まさか、、、あの小さなコブでジャンプする気じゃ、、、」
確かにコブにはなっていましたが、通常トリックを決めるような高さをかせげるようなものでは無いですし、近所に住んでいた僕ですらそこをジャンプ台にしたボーダーは見た事がありませんでした。
しかし迷うことなく突き進むK林さん。
まあ、軽くピョンと飛んでこけるくらいかな、と僕は勝手に浅はかな考えでいました。
そしてコブへ到着。
跳ね上がる足。
ほんの少し、
彼が浮いた。
上から見ていたのであまり定かではありませんが、
高さにして、10cmくらいしか浮いてませんでした。
そして事件は起こりました。
10cm程度の高さにも関わらず、そこから、
まさかのグラブ。
(空中でボードを片手で掴んで着地までに話す)
「ええっ??!!ヽ((◎д◎ ))ゝ」
あんな低空でグラブなんか入れたら、手を抜く暇がなくて腕ごと板と地面に挟むのは目に見えています。
次の刹那、
凄い勢いで斜面を転がり、舞い上がる雪に消えてゆく彼を見ました。
雪につつまれていた為、何が起こっていたのかは分かりませんが、確実に負傷していた様です。
山頂から急いで降りて彼を捜しましたが見当たらない。
念のため、ロッジに行きました。
するとだだっ広い食堂の真ん中で手首を押さえて矢吹ジョーばりに真っ白になっている方が一人。
「。。。。。。K林さん??」
「い、痛い。。。」
との事。
まだかろうじて笑っていましたし、自業自得ですし、一日券買ったばかりでもったいないので、かれをロッジに残してサイドゲレンデへ。
でもまあ大丈夫かなって事で放っておいたものの、2時間くらいたって再度様子を見に行った時、
明らかに唇を青くしながら歯をガチガチ言わせている彼を発見。
先ほどと体勢は変わっていません。
ロッジの中は暖房が効いているので寒くて歯が鳴る事は無いはずです。
となると、、、、、
折れてる。。。?
急いで帰宅し、うちの親の働いていた病院へ。
剥離骨折との事。
後日、「お前ら冷たい」と散々ぐちぐち言われたのを覚えています。
ここから我々が学ぶべき点は、
「ボードって危ないよね」
って事。
社会人ならなおさら怪我できませんです。。。
今年は気をつけて行きたいと思います。
ところで、
そんな愛すべき彼。
もう彼これ5年くらい公認会計士なる難関に挑み続けており、一昨年、無事1次試験を突破。
昨年、二次の前に散り、今年再挑戦。
そして11月に結果発表を控える。
なんだかんだで頑張っているんだと思う。
途中、試験を諦めて普通に就職するとか言い出した時期もあったけど、なんだかんだでずっと受け続けているって事は本当になりたいんだなーと感心します。遠回りでも受かったら十分取り返せる資格だし、やっぱり幼なじみとしては友達の夢が一つ叶うのは嬉しい事だ。
何をやっても長続きのしない彼が唯一ずっと続けてきたものだから、形になって欲しい。
やっぱり簡単な試験では無いけれど、今年こそは良い結果を聞ける事を願っている。
受かったら、盛大に祝ってやろう。
なんだか、結果発表までこっちが落ち着かない。。
幼なじみのの一人を。
K林君。
神に愛された青年である。
28歳フリーター。
神に祝福された青年である。
ハード面は中々にかっこいいのだが、ソフトの面ではかなりおしゃかな彼。

かっこいいだけに残念である。
この彼、札幌時代に幾度か一緒にスノーボードに行きました。
最初に一緒にいった年。
まだ中学生だった僕たちは、無邪気に雪原の大地で雪と戯れていました。
リフトに乗る前に「流れ止めをつけなよ」と僕が忠告したにも関わらず、
「めんどくさい」「煩わしい」だのと言い訳をし、とうとう付けなかった彼。
※当時すでに流れ止めを装着しないでボードが流れる人が多かったのでリフトにのる時に装着していないと載せてもらえないので、彼はリフトにのる時にだけ装着してました。
そして山頂へ。
「風がでてきて吹雪になりかけの状態で視界はかなり悪かったのを覚えています。
3m先は見えないような状況で、非常に危険なコンディションでした。」
東京都在住 TKさん 28歳
又、当時、アミーゴこと鈴木あみがCMしていたKissmarkのステップイン式のビンディングが流行っており、彼もまたそんなようなものを装着していました。
しかし、中々ブーツがはまらないらしく、「先に行ってて」との事。
という事で僕達は先に下山。
しばらく降りましたが彼は来ない。
そもそも見通しが悪いので、来ているかも分からない。
途中、彼が降りてくるのを待つため、適当なところで座って待っていました。
その時、事件が起きたのです。
「一瞬、ソリか何かかと思いました」
東京都在住 TKさん
座ってぼけっとしている僕の横を何かが凄い勢いでかすめていきました。
「今の何?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
一瞬しか見えなかったのですが、それは無人のスノーボードに見えました。
少しぞっとしました。
雲行きも悪く見通しが悪いゲレンデで人ののっていないスノーボード。。。
気味が悪いですし、何より危ない。
見通しがきく距離まで来ないと見えないんですから。
避けられないです。
「どっかのバカが滑り止めをしないで流したのかな、、、いるんだよなそーゆー、、」
その時でした。
スキーもボードも履かずにゲレンデを走り抜ける人影が僕の横を通り過ぎたのは。
恐らく流れたボードを追いかけていたのでしょう。
全速力で坂を下っていく男は数m先で転倒しました。
そりゃブーツ履いてダッシュは無理ですよ。
「ほんと勘弁して欲しいよなーあーゆー、、、、、、、
、、、、、、、K林さん??」
道具においていかれ雪原でうなだれるその主は確かにK林さんでした。
彼は絶望していました。
リフト券購入からわずか1時間以内に板を失ったのですから。
「まあ、下に行けば先についてるっしょ」
との事。
しかし、そのスキー場のコースは大きくC字に曲がっていて丁度真ん中は谷になっていて人が入っていける場所ではありませんでした。
当然、無人のボードはコースにそって曲がりませんから普通に考えれば、谷に落ちた事になります。
しかし「大丈夫」と言い張るので、一緒に下へ。
案の定、板は到着していませんでした。
人ののっていない板はありませんでしたし、板を履いていない人もいませんでいsた。
当たり前です。
板は谷に向かって一直線に進んでいたんですから。
しかし
「え、マジで??!! なんで??!!Σ(゚д゚;)」
みたいなリアクションをする彼に
「え、逆になんで??(ノ_-。)」
と思わずにはいられませんでした。
そして翌年。
板を新調した彼と他の友達と僕の実家から徒歩10分の小さなスキー場へ。
一日券を購入し少しした頃、彼とはぐれました。
まあ、リフトの上から探せばいいやって事で先にリフトへ。
しばらくリフトの上から眺めていると彼とおぼしきのが滑ってきました。
こちらに気がつく様子もなく、なんかコブみたくなっているところへ向けて一直線。
なんか、急に滑走しながらしゃがむ彼。
「何故。。?」
視線はコブを見つめています。
「いや、まさか、、、あの小さなコブでジャンプする気じゃ、、、」
確かにコブにはなっていましたが、通常トリックを決めるような高さをかせげるようなものでは無いですし、近所に住んでいた僕ですらそこをジャンプ台にしたボーダーは見た事がありませんでした。
しかし迷うことなく突き進むK林さん。
まあ、軽くピョンと飛んでこけるくらいかな、と僕は勝手に浅はかな考えでいました。
そしてコブへ到着。
跳ね上がる足。
ほんの少し、
彼が浮いた。
上から見ていたのであまり定かではありませんが、
高さにして、10cmくらいしか浮いてませんでした。
そして事件は起こりました。
10cm程度の高さにも関わらず、そこから、
まさかのグラブ。
(空中でボードを片手で掴んで着地までに話す)
「ええっ??!!ヽ((◎д◎ ))ゝ」
あんな低空でグラブなんか入れたら、手を抜く暇がなくて腕ごと板と地面に挟むのは目に見えています。
次の刹那、
凄い勢いで斜面を転がり、舞い上がる雪に消えてゆく彼を見ました。
雪につつまれていた為、何が起こっていたのかは分かりませんが、確実に負傷していた様です。
山頂から急いで降りて彼を捜しましたが見当たらない。
念のため、ロッジに行きました。
するとだだっ広い食堂の真ん中で手首を押さえて矢吹ジョーばりに真っ白になっている方が一人。
「。。。。。。K林さん??」
「い、痛い。。。」
との事。
まだかろうじて笑っていましたし、自業自得ですし、一日券買ったばかりでもったいないので、かれをロッジに残してサイドゲレンデへ。
でもまあ大丈夫かなって事で放っておいたものの、2時間くらいたって再度様子を見に行った時、
明らかに唇を青くしながら歯をガチガチ言わせている彼を発見。
先ほどと体勢は変わっていません。
ロッジの中は暖房が効いているので寒くて歯が鳴る事は無いはずです。
となると、、、、、
折れてる。。。?
急いで帰宅し、うちの親の働いていた病院へ。
剥離骨折との事。
後日、「お前ら冷たい」と散々ぐちぐち言われたのを覚えています。
ここから我々が学ぶべき点は、
「ボードって危ないよね」
って事。
社会人ならなおさら怪我できませんです。。。
今年は気をつけて行きたいと思います。
ところで、
そんな愛すべき彼。
もう彼これ5年くらい公認会計士なる難関に挑み続けており、一昨年、無事1次試験を突破。
昨年、二次の前に散り、今年再挑戦。
そして11月に結果発表を控える。
なんだかんだで頑張っているんだと思う。
途中、試験を諦めて普通に就職するとか言い出した時期もあったけど、なんだかんだでずっと受け続けているって事は本当になりたいんだなーと感心します。遠回りでも受かったら十分取り返せる資格だし、やっぱり幼なじみとしては友達の夢が一つ叶うのは嬉しい事だ。
何をやっても長続きのしない彼が唯一ずっと続けてきたものだから、形になって欲しい。
やっぱり簡単な試験では無いけれど、今年こそは良い結果を聞ける事を願っている。
受かったら、盛大に祝ってやろう。
なんだか、結果発表までこっちが落ち着かない。。