Necessary but NOT sufficient. | Static Passion

Static Passion

As if it's amazing.

あら。




全然更新してないじゃないの。
このブログ。





(゚Д゚ )アラヤダ!!





これじゃ閉鎖状態じゃない。





でも書く事ナス。






忙しいのもあるが、書く事ナス。







なので、思いついたことをそのまんま東。

どげんかせんといかん。









あ、そういえば先週、会社でTOEICの講座受けさせられそうになったわさ。
嫌々行ったらプレスメントテスト的なテスト受けさせられた。
多分過去問から引っ張ったのかな。
同じ採点形式で今週結果が。


そしたら何故か過去最高点をたたき出してしもた。
960やってん。
本番じゃないのが悔やまれる。。。。
公式なスコアじゃないなんて。。。。



( ゚Д゚)アライヤダ!!








まあ、おかげ様で受講免除だったわさ。
良かった。そんなクダらんもんに時間割く為に仕事きりつめるとかマジ勘弁。





しかも、貿易実務検定の講習も検定持っていたおかげで免除。






そのかわり簿記はやらなあかん。
でも、前々からちゃんとやりたいと思ってたし、いいきっかけかも。






まあ、そもそもTOEICの1件は事前に申告していれば700以上は免除だったらいんだが、うちのチームのビッグボスがちゃんと把握しておらず、「受けてこい」と。
そんな事もつゆ知らず北米チーム一員としての威信をかかげ、「クールな僕はまるでヤングアメリカン」を旨に刻み全力でやった結果、追放された。





( ゚Д゚)アライヤダ!!



うちの部署は結構留学経験ある人とかいるのに、そういう人に限ってペーパーテストで散らされる。「バンクーバー1年行ってたって言うけど、、、お前の英語はずかしいよ」っていう人とか結構いる。アメリカ7年住んでたのにそんなもんですか、とか。
でも一方で外国に憧れ過ぎたのか、ネイティブレベルを卓越し、見た目さえ外人見たくなってる派遣のおっちゃんもいる(笑)

いるんだよな、たまに。
海外とか英語とか好きすぎて何故か見た目さえ外人みたくなる人。マジで。
よく見ると日本人だけど3mくらい離れたらもう外人みたいな。
そして大概、本物の外国人にどん引きされるっていう(笑)


きっと精神と時の部屋で修行しすぎてスーパーサイヤ人の壁を超えてしまったんだろう。。。





まあ、英語はできるにこしたことは無い。
しかし、TOEICは結構どうでもいい。
それで人生変わる事ないから。
まるでチャラチャラした学生生活への免罪符とでもいわんばかりに、就活を始めるやいなや、TOEICを受けだす学生が多いけど、そんなん時間の無駄。
スコアだけで推し量るなら800以下は仕事でまともに使えない。
逆に後で苦労する。
そんな事に時間を費やすなら自己分析するべき。
自分が最もセクシーに見えるリクルートスーツを探しにいくべき。

そんな急にできないって分からんのかね。。。
それでも後を絶たない、TOEIC信者。

資金と時間があれば、「内定ゲット!魔法のTOEIC 2週間で駆け抜ける700点へのグローバル・ハイウェイ」みたいな名前の怪しい商材で儲けたいわ。




それに、スコアだけで判断するような会社に行くほうがよっぽど不幸。
TOEICスコアを重視する企業ってのはそもそも採用する側に本当に英語できるやつがいないケースが多い。だってさ、そういう人材が集まる会社なら面接官が英語で面接すれば済むし、よっぽど正確な判断できるじゃない。
図る手段がないから数字で計る訳さね。
そんな会社に入ったら大変。
英語で書いてある書類はなんでもかんでも丸投げされるのがオチ。

逆にバチバチの外資系なんかだと、もう「英語を喋る事が生き甲斐」みたいな下らない連中も多いので、そういう人にも気をつける必要がある。
言葉の節々がカタカナでルー大柴みたいな奴がいたらその類いと見ていい。

「昨日メール送ったのに全然ノーリプライでトゥマッチなくらいプッシュしてるのに、アプルーブが降りなくてこれじゃ全然タスクがプロシードしないよ。ダム!」


もはや何言ってんだか分かりゃしない。










ダム!














ん? 黒部的な?(・・。)ゞ








ウェイウェイウェイウェイ、ガッデーム!
って、俺って何にも言ってねー!








フリースタイル具合にまじ泣けるわな。





今夜はブギーバックは宇多田のが一番好き。
ライブ版しかないのが実に惜しい。



どうでもいいけど。







てか、英語ができるかどうかなんて仕事できるかできないかには関係ない。
ここが見えてない奴ほど使えないやつはいない。
そして厄介な事にそういうアポンは沢山いる。

語学なんてたかが道具。
話せるだけで十分と思ってる人はそこで終わり。

語学は所詮語学。
必要条件だけど十分条件ではない。
そこを間違えるとイタイ子になる。

(゚Д゚ )アラヤダあの子!!

一方で必要条件だから、外国語スピーカーは重宝がられる反面、会社に対価なくいいように使われる。
どっかの通訳者団体が「外国語話者への評価が低すぎる」とか言ってたな。
外国語が生活の一部になっていない日本特有の主張だけど、現実、会社に一人もいないと困るもんね。従業員の語学スキルは会社の資産。ロシア語とかできる人いたらいいなーって会社なんか最近は多いんじゃないかなあ。なのに対価は支払わない。だから中小のメーカーは若い海外志向の世代をリクルートできない。大手いけば余ってるのに。
一方でTOEIC900点なら100万円とかいってるソフ◯バンクみたいなのは、「英語さえできれば完璧」というイタイ子の予備軍誕生を助長するので健全とは言えないと思う。



ってゆーか、俺に100万くれ。


(゚Д゚ )アラヤダ本音でちゃったわよ!

でもさ、ヨーロッパとかだと3カ国語話者なんてザラだし、そういう意味では「英語しかできない」人への対価についてどうこう言ってる日本の外国語教育レベルはそんなもん。
だから逆に言葉ができる奴にはチャンスは多い。
日本に来たがっている外国人はこのハードルの低さにつけ込むのが吉だね。



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そんな変な時代の中、英語を使う仕事にあって「この人、かっけー」と思った非ネイティブは2人だけ。
二人とも女子。
女子の方が生物学的に語学はできるんだってね。
大学で習った。

Lexiconっていう語彙領域が脳にはあるのよ。
語彙メモリー領域みたいな。


赤ちゃんの時はね、ここが皆空っぽなの。
言葉を覚えながらここに情報を溜めていくんだよ。
例えばね、アメリカ人の夫婦の間に生まれた赤ちゃんを、日本人が日本で育てるとその子は日本語しか話せない。何故かというと、その子は語彙メモリーを日本語で書き込んでいくから。

歳をとるに連れ、外国語習得が大変になるのはLexiconがもう日本語で書き込まれ過ぎていてなおかつ空き容量が少なくなっているせいもある、らしい。
ある程度水分含んだスポンジに無理矢理水分を与えるようなもんだからね。
乾いたスポンジは凄い勢いで吸い込むでしょ。

しかも、研究によると母国語と外国語はLexicon内の領域がきっちり別れていて、外国語ができる人は外国語に割り当てている容量が他の人より大きい状態なんだと。
もちろん外国語が全くできない人のLexiconは全部日本語にしか割り当てられてない。
努力でこの外国語への割当容量は増やせる。ある程度は。


ここから先は学術的な裏付けの無い俺の持論なんだが。






英語を勉強しすぎてLexiconの英語の容量域を増やしすぎると、変なホルモンが分泌されて外見まで外人みたくなってくるんじゃないだろうか。
このオリエンタル・ホルモンによって俺の隣のデスクのおっちゃんは外国人化してしまい、カレー屋にランチにいくと、インド人に英語で話しかけられる羽目になったのではないだろうか。



「なんか最近、ホリが深くなってきたような、、、」と思ったらネイティブは近い。







(゚Д゚ )アラヤダなんか最近視界が暗い!!







さっき英語で尊敬したのは2人しかいないといったけど、今の会社にきて3人目がいた。
そのおっちゃんではなくて、女性の課長さん。
相当BBCなイギリス英語はいけてるね。
留学を無駄にしていない。
でも留学先はNY(笑)

マジで謎。



でも尊敬できる人が近くにいる事は幸せよね。
先の2人は一人は海外に住んでるし、一人はそもそも韓国人だし。



一方でマジでへたくそな発音で話してマジで失礼な英文を平気で送ってる同じ部署のバカ女。
腹立つわー。見てて恥ずかしいわー。
何年もトロントいって何してたんだよ。
その留学費用、ユニセフに募金しとけよ。
メール打ってる時突き指すればいいのに。

まあね、技術職とかならいいんですよ、下手で。
技術職の人がつたない英語で何かを必死に説明してる姿ってマジで格好いいと思う。
プロだなって思う。だって技術屋なんだから。


でも、うちは商社な訳で。
海外営業の商社ウーマンとして恥を知れと言いたい。
言えないけど。

モノを作れない我々は誰かが作ったものにサービスとロジスティクスを付加して売る訳よね。
ある意味サービス業なのよ。


サービス業という観点で見れば、言葉が下手とか失礼というのはアカンやろと。
エンジニアが必死に何かを伝えるのと訳が違う。

外国語だからネイティブみたくはできなくても、失礼のないようには最低限するべき。
友達じゃないんだから。
やたらくだけた口語を使う事ができる人とはき違えるのは迷惑。


相手に合わせて適切なトーンを取れて、かつ色んなトーンを誤解の無い語彙で使い分けられる人が英語できるっていうと思う。仕事では。

日系企業の良さの一つにきめ細かさや気が利いた対応ってのがある。
海外に出るといかに優れたものか痛感する。
僕らはそれに慣れきっているから、当たり前になってるけど。
「日本ならあり得ない」って言う人がよくいるけど、それは日本が凄いから。

その大和サービスが日本語ではできるのに、「英語だからしゃーない」っていう自分勝手な甘えでサービスの質低下を自ら許容する人は大嫌い。
客にフラストレーション与える事は極力避けないとさ。

でもまあ、英語でそんな感じの人は日本語で仕事してる時も大概ヘボい。
結局は性格の問題なのかしら。



(゚Д゚ )アラヤダ!!


ま、そんな彼女も今週からアメリカチームを離れました。

、、、、あー、良かった。







最後にはきっと




僕こそが





ラブ・マシーン




ワイルドな君は




麗しの





Pussy cat







( ̄* ̄ )アラヤダ!!









クールなヤング・アメリカンとかいっといてイギリス圏スラングをぶち込んでくるセンス、秀逸。