第58回全日本大学駅伝対校選手権大会
北信越地区選考会
対校10000m(33’28”32)。
毎年の如く夜遅くまで大会運営、サポート、応援などなどありがとうございました。
その日のみならずずっと支えられてきました。
6回目になってよーやく周りを見る余裕を持てたので、改めて心から感じることができました。
その緊張感の無さが仇となった感は否めませんが。
ほんまにありがとうございました。
個人の反省はもーしません。
俺に未来はありません。
終わってしまったことを悔やむこともありません。
あの舞台に立たせてもらっておいて後悔の弁を述べるなどとゆう愚かなことはしません。
急ピッチではあったけれど、ヤれることはヤって臨みました。
トラックの上だと俺はあんなもんです。
強いてゆうなら、ビジュアルの良さはいつも通りなんやけれど、予選会においてはそれに見合う走りが一生できませんでした。
あとは単純に老けスギ薬局。
俺の右脚は天寿を全うしました。
みんなよくがんばりました。
人生にはある程度の張り合いがないと楽しくないですが、この予選会だけは一生に2、3回が限度です。
それを乗り越えて今年も全員で勝つことができました。
同時に来年に対する危機感を得られたことですし、この部にとってかなり収穫のある1日になったと思います。
とりあえず、ほんまにおめでとうございます。
でも、終わった直後に戦場カメラマンはすでに来年を見ていました。
次の戦地への遠征も視野に入れていました。
低姿勢でしたが貪欲でした。
だからこそお前たちは絶対に出雲で負けてはいけません。
もちろん北信越以外の地区を見据えた闘いをしなくては、昨年みたく地方勢上位3枠以内をタヒ守するとゆう偉業を為すことはできませんが、まずはそこだけは絶対条件です。
今年の予選会で、果たしてどっちがエフなのか分からなくなってしまったことを忘れてはいけません。
このままやと余裕でスクです。
skrrrskrrrされへんためにも来年は野菜を送っちゃります。
OP組の勇姿はアップ中も召集中も観ていました。
みんなナイスランでした。
終わった後もすぐこっちに来てくれて激励してくれて、あったかかったです。
ありがとうございました。
本戦があるんだからな、まだまだがんばってください。
1組目の2人はすごくかっこよかったです。
ずっと後ろから観ていましたよ。
ポが仕掛けて前に出たところも観ていました。
タカキが前を追い続けているのもしっかり観ていました。
ほんまによくがんばってくれました。
2人にはスタート前から声掛けはしていたけれど、こいつらにはそれが不安に繋がることはないと信じてあえてゆっていました。
それだけの強さがあったから。
この子たちが粘れたからあの勝利を掴めたとゆっても過言ではないです。
同期として一緒に走ってくれてありがとうございました。
2人ともあとは院試ですね、がんばってください。
最後まで俺がイキイキしていることはないんやろなってわかっちょったんかな、それだけ明日の飲み会で教えてください。
勝負をかけた2組目でした。
結果的に大成功。
その裏付けにはやはりこの3人じゃないとできなかったんだと思わされる走りでした。
セイヤは逸脱していました。
格が違います。
案の定今回もキツい素振りをしているだけでした。
でも、それがほんまにすごいこと。
ブロ長として人一倍背負ってきたものがありながらさすがでした。
メーダイかっこよかったですね。
腰ハチマキは流行るべき。
本番前から支えてくれました。
彼自身も怪我で余裕がなかっただろーに、相変わらずチームの雰囲気も気にかけてくれていました。
それが彼のビジネスだから。
冷静でいい走りでした。
ラストのキレは観ていてキモチェかったです。
最近より一層生意気なタクミ。
知らん間にまとめきる強さを身に付けていました。
地力の底上げがされていました。
何度もゆうけれど、2組目のエース以外の2人って難しーんですよ。
でも、タクミでよかったなってみんなが感じたと思います。
帽子はいらなかったかなってみんなが感じたと思います。
同じ急ピッチ仕上げ組やったのに、リードされていたとは無性に腹が立ちますが、認めてあげます。
来年もこの手が通じるかはわかんないけれど、ヤらずに後悔よりヤって大成功。
ナイターの明かりの元で毎年かっこいい3組目。
アキラってゆう新兵器を投入しました。
核兵器並みの抑止力でした。
お前の悔しさはしかと就活で果たしてきてください。
でも、アキラがチームにいるだけで救われている部分ってすっごいあるんですよ。
周りにとっては心強いしリラックスできるし、セイヤが背中を預けられる個がいるってとんでもなく精神的支柱になっていると思います。
でも、本人は走りでもっと引っ張っていきたいんやろなって伝わってきます。
その気持ちはずっと持ち続けなさい。
セイヤが負けるところを俺たちに見せてください。
ヨシトには感服しました。
チームになくてはならない存在です。
当日を迎えるに当たっていろいろ思うことはあったやろーし、予選会が終わってからもまた感じることは多々あったと思います。
それはやっぱりチームで消化すべき課題です。
内に秘めることをせずにもっと話し合いを重ねてより良くしていってほしーです。
ヨシト、お前の人望はもう天井していますよ。
絶対ゆうこと聞いてくれるからもっと発信していきなさい。
見た目が古参のミキト。
直前まで学連のお仕事しながらでいつもいつもすごいなって尊敬しています。
緩そーに見えても、ヤるとこがっつり決めてくる感じ憧れちゃいます。
自分にはこれしかできないんでってゆってたけれど、それはあんたにしかできませんよ。
ミーティングでも〆の感じでいいことゆえちゃうし。
でも、そーやって裏側の事情をみんなに伝えることはほんまにいいことだと思います。
みんなが改めて感謝の念を抱くキッカケになるから。
自分たちの目で感じることと、人からゆわれて気づくことでの擦り合わせができていいんだと思います。
これからもがんばってね、パパ。
ピヨリン。
お前が3組目でもいけるってゆってくれたおかげで今回の作戦が組めたんです。
まずは自分を誇ってください。
そして、今回の悔しさをピヨの代にも還元して、ブロック全体の底上げを担ってください。
俺のわがままに付き合ってきてくれた上田地区のチルドレン。
たぶんすごく寂しくなると思うけれど、しっかりと自分の道は自分で決めて最後までヤり切ってください。
報われるまで努力し続けてください。
そしたら来年観に行ってあげます。
6年間は振り返らずともあっとゆう間でした。
全てが昨日のことみたいで、ほぼ今日です。
迷惑かけまくったし、いっぱいやらかしたし、逆になんもヤらない時もありました。
思い出すときりがないです。
この場所でいろんな方々に同期に後輩に出会えました。
かけがえのない財産です。
最後のミーティングで、みんなに心の底からお礼をゆいたかったんですけれど、あれ以上しゃべると溢れそーだったから舌足らずな言葉になってしまいました。
こんなに3150な時間をありがとうございました。
最後に1つ。
夢を拝めずに去らなければならなかった先輩方が多くいるという事実。
しかし、何も憂うことはありませんでした。
それは勝利の暁を求めたその生き様が、私たちの胸中にしかと刻まれていたから。
たとえ叶わずとも走れなくなっても、人は人の中に意志を残します。
それこそが人間の持つ力の粋です。
俺の軌跡や情熱がきみたちに継承され連鎖してくれたら、これ以上の幸せはありません。
あと1歩、跡一歩、そしてさらなるシン時代へ、ヲジサン方はずっと見守っています。
がんばってください。
今まで本当にありがとうございました。
これにてSAMURAI HEART❤️は終焉です。
おつかれ様でした⚔️
