● 発表会が、とっても楽しみ
こんにちは、熊谷かつ美です。
発達障がい児の生徒さんも、発表会に出演することで目標ができます。
カッコいいスーツや、素敵なドレスを着られることも、楽しみのひとつです。

発表会を楽しみにしている生徒さん達、発表会が開催されるかを気にしています。
生徒さんの声
僕は、発表会に出ることが楽しみです。
大きなホールで弾けるからです。
発表会では、たくさんお客さんがいます。
僕の演奏を聴いて、お客さんが、たくさん拍手してくれます。
今年の発表会は、ホールで聴いてくださる人が少ないけど、一生懸命頑張ります。
「上手だったね」って、聴いている人たちに褒めてもらえるように頑張りたいです。
私は、ピアノの発表会で、ピンク色のドレスを着て演奏します。
去年は紫色だったので、今年はピンク色を着たいなって思っていました。
もうすぐドレスが届くので、届いたらドレスを着て、おじぎや、歩き方なども練習したいです。
練習頑張ります。
教室の発表会を生徒の皆さんは、今からがとても楽しみにしています。
コロナ感染予防対策を徹底して行います。
気持ちよく大きなステージで、演奏できますように。
保護者様の声 Sさま
大きなホールで先生と一緒に演奏することを楽しみにしている娘。
ドレスを着てお姫様気分でステージに立てることが、毎回楽しみのひとつです。
発表会が中止になってしまわないかと、練習しながら時々不安げになっています。
「発表会ができますように」
親子で祈るような思いで、日々過ごしております。
発表会は、生徒さんの輝ける場所の一つです。
たった1音だけ弾くだけでも曲になります。
ステージで演奏するという、普段できない経験を安心感の中で経験できることは、きっと大きくなって何かの役に立つでしょう。
多勢の方の前で演奏することは、緊張もするし不安にもなります。
演奏が気持ちよく出来たことで喜びを感じられるように、指導しています。
生徒の皆さんの素晴らしい演奏が発表できますように。
ステージに立ち、演奏する経験値が、ピアノ技術の向上だけでなく、生活の中の何かに、良い影響を与えます。
ひとつでも得ることがあるように、進めていきます。
松本市・安曇野市・塩尻市などから通ってくださっています。
南箕輪村・伊那市や駒ヶ根市などから通ってくださっています。