松本市・南箕輪村 発達障がい児のピアノ・リトミックレッスン

松本市・南箕輪村 発達障がい児のピアノ・リトミックレッスン

長野県松本市・南箕輪村で、発達障がい児専門のピアノ・リトミック教室を行っております。個人レッスンですので、無理ないペースで生徒さんの成長に合わせた指導を行っております。

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●発達障がいのお子様の発表会


こんにちは、熊谷かつ美です。


年度末、ホールでリトミックの発表会を行いました。


発達障がい児なの?と皆さんがビックリするくらい、しっかりできました。


ピアノの音に合わせて、リトミック。


手合わせしたりジャンプしたり。


グーチョキパー、タイミングよく出来ました。


保護者様の声

娘は、大勢の人に驚いて、座席に座っているときは、はじめは固まっていました。  

お友達のステージが始まると、リラックスして音楽に合わせてリズムをとっていました。  

出番になるとピアノに先生が座っていたので安心したのか、楽しそうにリトミックの発表ができました。  

普段、レッスンを見たことのない主人が、娘の姿に、とても感動していました。 

素敵な体験をさせてくださり、ありがとうございました。 


保護者様の声

みんなとお揃いのチョッキを着ると、早くリトミックをしたくてウズウズしていました。 

自分の番が来るまで待てるのか、とても心配でしたが、お友達のステージも楽しそうに見ていました。 

先生がスクリーンに映し出してくださった絵をジッと見ながら嬉しそうにしていました。  

歩いたり止まったりするリトミックが大好きで、張り切って発表していました。 

次の発表会いつ?と、終わったその日から毎日聞かれています。 

いろんなことが出来るようになったので、発表する内容がたくさんありました。


どんなステージにしようか、とても悩みました。


ピアノの音に合わせて、リズムを刻んだりステップ踏んだり。


静と動も、きちんと聞き分けをして活動できました。


素敵な1日になりました。


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●  発表会が、とっても楽しみ
 
こんにちは、熊谷かつ美です。
 
発達障がい児の生徒さんも、発表会に出演することで目標ができます。
 
カッコいいスーツや、素敵なドレスを着られることも、楽しみのひとつです。
 

 

発表会を楽しみにしている生徒さん達、発表会が開催されるかを気にしています。

 
生徒さんの声
僕は、発表会に出ることが楽しみです。  

大きなホールで弾けるからです。  

発表会では、たくさんお客さんがいます。 

僕の演奏を聴いて、お客さんが、たくさん拍手してくれます。 

今年の発表会は、ホールで聴いてくださる人が少ないけど、一生懸命頑張ります。

「上手だったね」って、聴いている人たちに褒めてもらえるように頑張りたいです。
私は、ピアノの発表会で、ピンク色のドレスを着て演奏します。  

去年は紫色だったので、今年はピンク色を着たいなって思っていました。 

もうすぐドレスが届くので、届いたらドレスを着て、おじぎや、歩き方なども練習したいです。  

練習頑張ります。
教室の発表会を生徒の皆さんは、今からがとても楽しみにしています。
 
コロナ感染予防対策を徹底して行います。

気持ちよく大きなステージで、演奏できますように。
 
保護者様の声 Sさま
大きなホールで先生と一緒に演奏することを楽しみにしている娘。  

ドレスを着てお姫様気分でステージに立てることが、毎回楽しみのひとつです。 

発表会が中止になってしまわないかと、練習しながら時々不安げになっています。 

「発表会ができますように」   

親子で祈るような思いで、日々過ごしております。


発表会は、生徒さんの輝ける場所の一つです。

 
たった1音だけ弾くだけでも曲になります。
 
ステージで演奏するという、普段できない経験を安心感の中で経験できることは、きっと大きくなって何かの役に立つでしょう。
 
多勢の方の前で演奏することは、緊張もするし不安にもなります。
 
演奏が気持ちよく出来たことで喜びを感じられるように、指導しています。
 
生徒の皆さんの素晴らしい演奏が発表できますように。
 
ステージに立ち、演奏する経験値が、ピアノ技術の向上だけでなく、生活の中の何かに、良い影響を与えます。

ひとつでも得ることがあるように、進めていきます。
 
 
松本市・安曇野市・塩尻市などから通ってくださっています。

南箕輪村・伊那市や駒ヶ根市などから通ってくださっています。
 

生徒さんの成長が感じられました


こんにちは、熊谷かつ美です。


もうすぐ教室の発表会があります。


コロナ感染症対策を徹底して行います。


今年のホールはどんな感じ?


ドキドキしながらも、発表会を楽しみにしている生徒さんたち。



今年は、初チャレンジがいっぱいです。


生徒さんの声


僕は、今年の発表会で2曲弾きます。  

今年は、チャレンジャーだと先生が言ってっていました。  

初めてのことがいくつもあります。   

1つ目は、楽譜を見ないで弾きます。   

2つ目は、1人で弾きます。  

3つ目は、両手で弾きます。  

お父さんも、お母さんもびっくりしていました。  

いっぱい練習して、大成功になるよう頑張ります。

ステージに立つことさえ大変な時期もありました。


心配で心配で、ずっと、何やらゴニョゴニョ言っていることもありました。


だんだん弾けるようになってきて、自信がついてきたようです。 


発表会が楽しみです。


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●両手で弾けて楽しいよ

こんにちは、熊谷かつ美です。

発達障がい児の生徒さんやグレーゾーンの生徒さんが、笑顔でピアノを弾いている姿は胸が熱くなります。


僕、両手で弾けるようになって、とっても嬉しいよ。

T君とピアノレッスンを始めて、2年が過ぎました。


T君の声

僕は、ピアノを弾くことが大好きです。  

毎日弾いています。  

この頃は、伴奏がつけられるようになりました。  

楽譜は数えないと読めないけれど、先生に簡単な伴奏を教えてもらってたくさん練習して覚えました。 

初めの頃は両手で弾けるようになると思っていなかったので、すごく嬉しいです。  

弾ける曲の数が増えてきました。

保護者様の声

学校から帰ってくると、まずピアノに向かいます。  

おやつ食べてからにすれば〜と声をかけますが、最初にピアノを弾いてからじゃないとおやつも食べません。  

学校の宿題が難しくて、気持ちが荒れる時があります。  

前は物に当たったり大泣きしたりしていたのですが、この頃は気持ちに揺れが出るとピアノの椅子に座っています。  

乱暴な弾き方をするときもあります。  

ピアノの先生に、その状態を話すと先生はにこやかに言いました。  

「お母さん、成長が見られて嬉しいですね」  
ピアノを弾くことでクールダウンができるということをT君は自然と感じ取れている証拠ですよ。 

先生は、どんなときも前向きに捉えて、どのように対応すればいいかをお話ししてくださいます。  

ピアノのレッスンだけでなく、私たち親にも多くのアドバイスをしてくださいます。 

なんでも聞いてくださるし、的確にお話くださるので、本当にありがたいです。

ピアノが弾けるようになることが目標でレッスンに通ってきてくださっていると思います。


気持ちに揺れがあると、なかなか落ち着いて練習するというわけにはいきません。


気持ちが揺れていてもピアノの前にいられるということは、気持ちが落ち着ける場所のなっている証拠。


たとえ、荒れ狂って弾いていたとしても、乱暴に弾いていたとしても棒など物で叩きつけているわけではないので、人間の指でピアノの鍵盤を叩くなら、楽器は壊れません。


音は狂ってしまいますけれど調律師さんが、いい音に調整してくださいます。


電子ピアノやキーボードならカタカタという音が、いつもより響き渡るだけ。


良いときも悪いときも、落ち着いているときも、揺れ動いているときも、いつもそこにピアノがある。


ピアノと心が合体している。


素敵なことですね。


心の声がピアノを弾くことで、本人にも周りのも伝わってメンタルケアにもなります。


そんな感じで、皆さんがピアノを身直に感じていただけたら、とても嬉しく思います。


多くの方々に、ピアノを弾く素晴らしさ、音楽の素晴らしさをお伝えできたらいいなと日々感じています。 


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●オンラインレッスン

こんにちは、熊谷かつ美です。

発達障がい児のピアノレッスンを行っております。

コロナ感染者が増え、行政からの要請もあり、オンラインレッスンに切り替えた生徒さんが、何人もおります。


発達障がい児の生徒さんでも、オンラインレッスンを、受講できます。




生徒さんの声

私は、ピアノを弾くことが大好きです。    


レッスンが休みの時は悲しくなります。   


コロナ感染者が増えたので、お教室でレッスン受けられなくなりました。  

住んでいるところの街から、あまり外出しないでくださいと連絡があったからです。  

でも私は、オンラインレッスンで、ピアノのレッスンを受けられるので、先生に聴いてもらえます。  

わからないところは教えてもらえるし、先生が弾いてくれます。  

こうやればいいんだと、わかりやすくて弾けるようになるので嬉しいです。  

先生とおしゃべりできることが、もっと嬉しいです。  

オンラインレッスンができてよかったです。
僕は、前にコロナが流行して学校がお休みになってしまった時、お母さんの携帯でオンラインレッスンをやりました。  

だから教室に行けない時は、先生にオンラインレッスンをお願いしています。  

画面が小さいので、教室とはちょっと感じが違います。  

ときどき先生が画面から消えてしまうので、「先生〜」と呼ぶときもあります。  

オンラインレッスンでいいこともあります。 

それは、先生の顔が見れることです。  


教室だとマスクをしているので顔が少ししか見えないけれど、オンラインはマスクなしなので先生の顔がはっきりわかります。  

久しぶりに先生の笑った顔を見れました。  

大きな口を開けてゲラゲラ笑っていました。  

僕も嬉しくてゲラゲラ笑いました。  

早くマスクなしで教室でレッスンができるようになりたいです。

コロナ感染者が増えたり減ったりの、なかなか落ち着かない日々。


発達障がい児の生徒さんの中には、コロナ感染症予防に理解できる生徒さんと、理解が難しい生徒さんといます。


少しでもストレス軽減をして、オンラインレッスンでも、楽しく行えるようにしています。


各ご家庭の皆様にご協力をいただき、オンラインレッスンを継続していけるよう、多くの準備をしています。


ひと昔、同じ状況だったら、完全にレッスンお休みしていなければならなかったと思います。


オンラインレッスンが行えることのありがたさを痛感しております。


気持ちが下がり気味になりやすい今だからこそ、音楽で笑顔いっぱいの時間を、ご一緒にいかがですか。


体験レッスンお待ちしております。


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