昨日、郵便受けに入っていた、
パリ市作成のパリに関する無料情報誌『A Paris』に、
こんな記事が載っていました。
現在、パリには、146,883 匹の猫が飼われているということです。
ちなみに、犬は、77,000 匹。
一番猫が多く飼われている地区は、モンマルトル。
区で見てみると、一番多いのは、15区の 15,152 匹。
(15区は一番大きな区)
このパリ全体の飼い猫の数は、10年前に比べると16%増えていて、
10人に一人が一匹の猫を飼っている計算になります。
最近の猫の名前で多いのは、
シンバ、ナラ、マヤ、ラッキーなどということです。
この雑誌には書いていなかったですが、
パリには日本が好きな人が多くて、
ペットに日本語の名前を付けている人も多いですよ。
『おしゃれキャット』のように、
パリの屋根には猫がつきものでしたが、
最近は、飼い猫を外に出している人はいないようです。
滅多に見かけません。
モンマルトル墓地やペール・ラシェーズ墓地のような、
大きい墓地に住んでいる猫は未だ居るようですが、
パリ市内を歩いている野良猫ちゃんはいなくなりました。
日本のような、地域猫はいません。
