日曜の朝方の夢。

 

家の玄関のドアの真ん中にある磨りガラスに、

黒いドレスの女の人が映って、

私は嫌な予感がして咄嗟にドアに向かった。

すると、その女の人が中に入って来ようとするので、

ドアを押し返すのだけれど (ドアは内側に開く)、

ドアはどうしてもちゃんと閉まらない。

そのうち、その人に腕を中に入れられ、

どうしても追い出せず、

私は力いっぱいドアを押しながら、

何故か英語で 「Help!」

と、助けを呼んでいるところで目が覚めた。

 

 

日曜日の夜。

 

眠る前にボーッとしていると、

すぐ目の前に、黒いフードの女の人が私の顔を覗き込んで来て、

その後、片目が、多分その人の目が暫くの間、

『これは何だろう?』『誰の目だろう?』

と、私が考えている間見えていたが、

私はそれを振り払って眠ることにした。

 

 

日曜日の夜の夢は、果てしなく続いた。

 

私の結婚式らしく、私にドレスを着せたい人を募る、

だけど、とても変な場面 (詳細省略) や、

リバークルーズの途中で岸に降りたはずの姉が、

地面との差が予想外の高さだったので、随分下に落ちてしまったり。

 

未だ結婚式は始まっていないようで、私は白いドレスを着ていた。

姉が返って来ないと思いながら母と妹と一緒に部屋にいたら、

テーブルに座っていた母が、

『止めなさい!』

と、突然大きな声で怒った。

私の行動を止めろと言っているようだったが、

私は何もしていなかったので、

『何を止めるの?』『どうしたの?』

と、言いたいのだけれど、

口が動かない。声が出ない。

数秒の間もがいた私は、何故だか、

『何か知らないけど、いるなら出て行きなさい!清浄の世界!

と、全身の力を振り絞って叫んだ。

 

というところで、目が覚めたのだけれど、

その時は、足先と手の先から胴体の方にのぼる、

何とも気持ちの悪い、小刻みな震えが数秒続いた。。。