早いもので、8月も10日が過ぎてしまいました。
日本では、長いお盆休みに入った方もいらっしゃるようですね。
パリでも今は夏休みの人が多く、
お店を閉めている個人経営のお店やレストランも多いです。
さて、先日、スーパーでこんなものを見つけました。
フランス語では、“ oo ” は、“ オー ” と読みます。
これは、幼児食なので、日本語の「幼児」から命名したと思われますが、
商品紹介のビデオを見ると、これは、「ユージ」と読むようです。
フランス南西部のアジャン市にできたスタートアップで、
4〜36ヶ月の赤ちゃん用の冷凍食品を作っている会社です。
約8割はフランス産のオーガニックの材料を用い、
調理方法もこだわって蒸し焼きにし、
包装も、リサイクル可能な物を使い、シンプルなものにしているようです。
スーパーに売られていた物は、8カ月以上の幼児向けの食品。
ニンジンとサツマイモと麦が入っています。
スーパーではお値段が示されていなかったのですが、
サイトで纏め買いすると、一袋 (20g) は約28サンチームのようです。
フランス人は、日本が大好き。
そして、日本の製品は、とっても高品質なイメージがあります。
YouTube を見ていても、途中で流れる CM では、
健康に関する商品や、ナイフや工具、アイデア商品の家電等は、
必ず、日本人の発見・発明・開発と唱われます。
そして (だけど)、何故か、その時に流れる映像は、どう見ても中国人。。。
『日本』 と言えば、信頼性があって売れるのは分かるけれど、
複雑な心境です。
ちなみに、最新技術を使った製品は常に、
元NASAの技術者によって開発されたものです。
