災害に例外は無い?
AAAさまお久しぶりです、お元気でしょうか?日本でも今日はイギリス マンチェスターの惨事がニュースでくりかえし放映されています。貴女やご家族・お友達に被害はありませんでしたか? いつものAAさんの優しい笑顔を思い出しています。貴女がご無事でありますように!TTTさん心配してくれて、ありがとうございます。私と私の家族と友達はみんな無事です。事件の影響で、ビクトリア駅という駅は閉まっていて、通学するのは少し複雑になっているのですが、それ以外の問題はありません。ただ信じられないのです。あの駅は私は毎日通る場所なのです。そして、この恐ろしい事件の被害者の中で多くの子供がいたので、本当に悲しいことです。Tさんも元気ですか?2017年5月23日朝、マンチェスター中心部のイベント会場で大きな爆発があり、幼い子供を含む22名が死亡し60人以上の人が負傷した。テロリストの自爆との情報もある。このニュースを知り、ボランティア活動を通して知りあった友人にメールし上記のような返信を日本語で受け取った。翌日の新聞記事に「事件直後、タクシーの運転手は無料で送迎し、主婦は献血に走り、ホームレスの男性は迷子の手を引いたと地元ニュースは伝えた」とあった。これより先の4月3日、ロシア・サンクトペテルブルクの地下鉄で爆発事件が発生した。キルギス生まれのロシア人による自爆テロと発表があった。この事件でこれまで14人が死亡、50人以上が負傷した。このニュースを知った時もあわててサントペテルブルグに住むロシア女性にメールを送り安否を確かめた。心配しないでください、私の家族は大丈夫ですという連絡を受けて安堵したものだ。Do not worry, my family is fine. But thistragedyreally affected every family in my сity.そして最後は Today we can use the metro again, however we can not feel safe...と結ばれたメールには次のような事が書いてあった。この悲劇は本当に私の街のすべてに影響を与えました。朝、母と父はこの地下鉄路線に乗りましたた。私の叔母は爆発の30分前までそこで働いていました。メトロは市民のための主要な移動手段で、夕方には交通崩壊がありました。多くの人々が早い時間に仕事から解放され、同僚はお互いに家に帰るのを助けあいました。今日は再びメトロを使うことができますが、安全を感じることはできません...テロリストによる事件や事故は遠い国の話と思ってはならないのだろう。イギリスやロシアの事件とはいえ、つい最近まで一緒に話をしていた知り合いの足元で事件は起こったのだ。二度とこのようなニュースは聞きたくない。世界中が安全で安心して暮らせる国になってほしいものだ。