本日も当コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
僕、基本的にモノを持たない人間です。
僕の部屋に来た人は、皆このように仰います。
「殺風景」 笑
そんな僕ですが、昨日は必要があって近所の家電量販店へ。
製品の違いが分からなかったので、店員さんに伺ったのですが・・・
まぁ、しゃべるしゃべる 苦笑
話を聞いていると、安価な商品の方が僕には使いやすそう。
なので、そちらにしようと思ったところ、
件の店員さんから猛烈なダメ出しが。。
「此方には〇〇がついてますので、絶対此方の方がお買い得です!」
別に僕は高性能を求めているのではなく、
単純に使いやすさが第一だったのですが・・・
結局ウンザリして、何も買わずに退店しました。
笑い話のように聞こえますが、お気付きでしょうか。
ビジネスマンの多くがこの失敗をしているという事実に。
どういうことかと問われれば、即ち以下の通り。
自分と顧客の描くメリットは必ずしも一致しないということです。
実は僕も、売れない営業マン時代に同じ失敗を繰り返しています。
でも、当時はそれが失敗だということにすら気付きませんでした。
自分が顧客にとってメリットだと思っていたことに、
顧客が全く反応を示さないことが多々ありました。
当時の僕は「セールストークが下手だからだ」と思い、
一所懸命セールストークを磨いたのですが。。
やはり売れませんでした 笑
それはそうですよね。
例えるなら、こんな感じ。
辛口カレーが食べたいと言っている人に、
「この甘口カレー最高に美味しいから食べてみろよ!」と無理強いし。
反応が芳しくなければ「お前はおかしい」と非難する。
オカシイのは全面的にお前だ、って話です 笑
人の話も聞かずに言いたいことばかり言う。
自分の売りたいものばかりをもってくる。
こんなことやってたら、当然顧客からは信用されません。
大事なことは「メリットはこれだ!」と自分で決めつけないこと。
顧客にとっての最適解を探すことこそが、
ビジネスでは求められているんですね。
顧客は何を求めているのか。
何を薦めることが、顧客にとっては最適なのか。
選ばれるビジネスマンは、常にこういった視点で仕事をしています。
自分本位のセールスではなく、相手にとってのメリットを最大化する。
「お客様目線」って、こういうことなんです。
【Q:顧客にとってのメリットは何ですか?】
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