日本人は英語の発音がヘタだというのはよく聞きますが、
その原因の一つに”カタカナ英語”があるのではないかと思っています。
たとえば「オレンジ」とか「コップ」とか「パーフェクト」とか、
日常会話の中でもものすごい数のカタカナ英語がありますよね。
そしてもちろんこれらの言葉はカタカナ英語なので、英語の発音ではなく、カタカナの発音です。
もしオレンジを「Orange(オーゥレーンジ)」みたいな発音でアクセントつけて使ったら不自然ですよね。
でも本来オレンジはOrangeなんですよ。
Orangeをオレンジと発音してしまっている、これが問題なんですね。
留学している時に中国人にこの話をしたら「変なの!」と言ってました。
中国には日本語のカタカナ英語にあたるものが極端に少ないそうです。
そして、英語のものを発音する時も、自国の言葉に置き換えるのではなく、英語の発音のまま発音するそうです。
この差は大きいです。
カタカナ英語を使うことに慣れてしまうと、英語の発音やアクセントをつける話し方に抵抗ができてしまいます。
だからついカタカナ英語の延長で英語を話してしまう。
よって発音がヘタになるわけですね。
まあ日本語の発音と英語の発音は全然種類が違うので、日本語の会話の中に英語発音の英単語を混ぜるのは難しいですが、
カタカナ英語の功罪はバカにならないと思いますね。
カタカナ英語は日本語だという意識を持って英語を話す時は頭を切り替えるようにしましょう(^^♪
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