旅立ち。


今日から旅へ。


旅へ行く目的とかって考えたんだけど、あまりピンとこない。


国内旅行行く時とかってあまり深い目的とかって俺はないんだけど
その延長で海外にも行くって感じかな。



2月11日からトルコ、イスタンブールへ。
関空から旅立つことになり、どうせならと大阪で数日遊ぼうと思う。


荷物がやたら重く、かなり肩に負担がかかる。

実家から駅までは少し遠いので、タクシーを使う。


お世話になった大野下駅に行くと、いつものあの優しいおばちゃんが。


重そうなバックパックを背負って、海外旅行に行くと伝えると餞別としてお金を渡された。


断わって断ったのに、最後にはポケットに入れて下さった。


この旅は色んな人との関わりがあってこそのものになると感じる。



熊本駅の近くのホテル前から大阪駅へ。

12時間くらい。

4900円と安い夜行バスに乗ったのだが、これがまた眠れない。


バスの中で友達の中国人もそういえば同じ日に大阪行くと言っていたのを思い出し、メールをすると
同じ時間に大阪駅に着くという。大阪駅で会おうと約束する。


大阪駅には数カ月前も来ていたので特別な感覚はない。


中国人の友達と会うと、日本人の友達と元々会う予定だったとのことで、俺もその人と大阪観光を
することになる。

その人の名前は小寺さんというのだが、同じ復旦大学に留学していたとのことなので
中国の話に花が咲く。今年就職活動も終わったとのこと。元々求人は出していないところに
決まったという。就職活動は積極的に行かないとダメだ。


大阪の色んな街を回り、夜は矢後さん(上海時代の先輩)と飲みに行く。
お金にはシビアな矢後さんだが、今回はなんと1万円以上の飲み台を出すだけなく、さらに餞別として
1万円の現金を頂く。さらに万が一何かお金が足りなくなったら連絡してこい、とのこと。

実に恵まれている。
駅のおばちゃんもそうだが、矢後さん、両親に恩返しをしたい。

夜は矢後さんの寮に泊まる。


そういえば10個400円のたこ焼を買ったが、今日はこれで営業が終わりということで20個も
入れてくれた。

この旅の出だしは最高だ。


次回以降の日記は所感をもっと書いていく。

ってなわけで長洲到着いたしました。


長洲ってのは地元なわけで、まったり感マックスなとこ。ちなみに熊本ね。


帰ってきてからはそれはそれは猛烈に遊んでるわけで。


帰ってきて2回花火とBBQして、豚骨ラーメン5回くらい食ってお寿司は2回食って


海行って、映画見て、宅飲みして、ジョイフルには2回集まってってな感じで満喫してます。


ただ地元の友達がまだあまり帰ってきてない&テストで忙しいってのがねー。


こんなに遊べるなんて。地元たのしかーーー!!笑


明日は少年時代に通っていた少年野球チームに顔を出して歯医者行こうかな。


そういえば旅行に行くにあたって色々注射も受けなきゃ。


あーやること一杯あるじゃん。


今日はおきてそれを整理しようか。時間はたくさんあるし。
さぼりすぎたわ。

久しぶりの更新。


ってなわけであと一科目でテストも終了!


もう夏休みやーーー!!


こないだまで小、中、高一緒のとこ通いよった今北京大学に通いよる友達が上海きて


一緒に軽く上海観光とかした。


久しぶりに雑技団見たけどやっぱりガチすごい


けど劇が終わると共に速攻 自分たちの団のDVDを必死に売ろうとする姿は見てて萎えた。





あと1か月もしないうちに日本帰るわけで


バイトもまだ決まってないしなー。。。


とりあえず旅のお金をタメないかん。


旅の行程も決めないかん。


じっさい世界を回る期間は6か月あるかないかくらいだし


準備しっかりして充実した旅にしたい。


旅自体の目的も少しずつ固まりつつある。


まー別に俺は旅ってのは特別目的なくてもふらふらーって行くのも


全然ありだと思うからそんな固く考えてはない。




今日、仲良い先輩が22になった。


早いなー。


なんか今の自分ダメだなー。


三甲港海滨乐园ってとこの海水浴場にいってきた。


上海で海は二回目。


去年は碧海金沙水上楽園ってとこ。

去年のとこは、人工ビーチ。

そうは言っても金色の砂をわざわざはるか南の海南島から洋山港を経て運んできて造られている。その量は実に約12万トン!海岸から200メートル(水深約2.5メートル)エリアまでは金色の砂が敷き詰めてあり、360メートルのエリアとなるとやっと元の海底に戻るそうだ。


今年もそこに行きたかったのだがまだ開放されてないとのことで、やむなく上記のとこに行くことに。


参加者は日本人7人とシンガポール人2人。


そのうちの一人のシンガポール人が早稲田に通っているらしく日本語めちゃくちゃうまい。


中型車をチャーターし、いざ出発。

復旦大学から2時間弱程で到着。


やっと着いたー!!!ってなか感じで肝心の海を見ると。。。。汚い。おもいっきり茶色い。


しかもいざ入ってみると臭う。しかも足元は少しヌメッとして砂は黒い。



まー上海だから仕方ないってことで皆入ったけど、シンガポール人の女の子は汚いってことで体を


焼いて一日を終えてた。昼はBBQもできてサイコー!!


そういえば周りからは結構お前ら韓国人だろーって言われてたなー。


帰りの車が到着するまでに輪投げやなどのゲームをする。


友達の女の子、ブサカワイイ偽物のでかいドラえもんのぬいぐるみをゲットしようと結構お金を


つぎ込むもののあえなく撃沈。あれ欲しかった。。。あんな不細工なドラえもんはなかなかいない。


帰りの車では皆疲れて寝てた。


大学の近くの中華で飯を腹いっぱいたべて今日は解散。


車チャーターの費用合わせても3000円も今日はかかっておらず、結構安価に楽しめた。


上海やっぱりいいなーー笑


「おい!ふざけんなよ!みろこの傷を!」





これは今日の学校帰りに見た光景。





そんなことを言ってるもう2、3年は着ているだろう年季の入った
上下の青い作業服に身を包む50歳くらいのおっちゃん。


彼は汚いバイクを両手で支えながら
新車のようなぴかぴかのかっこいい車にのる若い人にどなりちらしている。


その若い人もこういうことには初めてだったのだろう。


不安が顔一面に露わになっている。しかしここで黙っておけば自分の立場が不利になるとばかりに


必死に対抗して大声を張り上げている。


若い人がおそらく車でぶつけてしまったのだろう。


そのおっちゃんの汚れたバイクのミラーが壊れていた。


おっちゃん自身も両足に軽くケガをしていた。ケガといっても絆創膏を5枚ほど貼れば対処できる
そんな軽いかすり傷程度ではある。


僕は詳しい事情は知らない。ただなんとなく察するのみだ。


野次馬が集まる。


野次馬たちは日本と違って、ただ傍観するだけではない。
新しい発見だった。


集まった野次馬(僕もそうではあったが)たちは
何と積極的にその二人の口論に口をはさむのだ



その自己現場を初めから見ていたでろう、チャリのおばさん
「あれは1000元は払わなくちゃいけないわね!」


バイクで横を通りかかったおっちゃん
「あんな傷程度に金なんか払わなくてもいいだろ!」


通りかかりの買い物帰りのおばちゃん
「あれくらいなら700元払えばいいんじゃない?」





新しい。これは新しいぞ。
参加型やじうま。
つい見とれてしまった。




結果的には若い人が700元をそのおっちゃんに渡すも、そのおっちゃんは金は貰ってまだ納得できないと
どこかに電話をかけようとする。


事態をこれ以上大きくしたくない若い人はプラス100元を手渡し、もうこれで帰れ、そんなことを言っていた。




若い人もあれほどのお金を払ったことは、自分の非を認めていたってことなのだろうか。
それともお金ですぐに解決したかってことなのだろうか。



また日本とは違う文化を垣間見た。