タイ郊外にあるバイク部品市場 タラート プンサップ
どこもどうしようないパーツばかり(失礼)だったのですが
やっとエンジン/駆動系のお店を発見。

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スクーター用の、シリンダヘッド、ピストン、CDIなんかがショーウインドウに並んでます。

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店内に入り、店員にトリシティ関連でなにかパーツはあるか聞いたところ、まだ殆ど出回ってなく今あるのはCDIだけ、とのこと。見せてもらったのがコレ。
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オリジナルのCDIに付けて使う、と申してました。
タイ産のものだそうです。
日本円相当約6600円とのこと。
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トリシティのボアアップ用の部品はあるのか聞いたところ、やっぱり無いとのこと。
ただ、トリシティのエンジンは、YAMAHAのMIO125と同じだからYAMAHA MIO125のボアアップキットが付くんじゃない、とか言ってます。

このYAMAHA MIO125なるバイク、日本では殆ど馴染みないスクーターですけど、東南アジアではとてもメジャーなバイクになります。

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トリシティと同じタイヤマハ製です。
Thai YamahaのHP見ますと、タイヤマハ製の125ccのスクーターのエンジン
トリシティも含め全てボア x ストローク, 圧縮比等、同じスペックなんですね。

なので、ひょっとすると店員が言うように(確証はありませんが)YAMAHA MIO125のボアアップのピストンとかもろもろが使い回し出来るのかも、しれません。

HISPEED Racing parts work shop. 

これ見ると最大ボア70mmのピストンがあるので、ザクッと計算すると222ccですか。
こりゃまた凄い排気量アップですね。

なかなか面白いことを知る事が出来ました。

私、基本バイクは吊るしの状態で乗る主義なので、今回は調査のみ、お買い物はなにも無しでした。

因にこんなバイクや、

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こんなバイクが店の前で飾られてたりします。
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何れもオリジナルはグロム(MSX125)と思われます。結構お金掛けてますね。