このブログは余り丁寧な言葉を使って書かれていない。
中にはそれが気になる人もいるかもしれないけど、書いてることがいい加減という事はない。
何故こういう書き方にしたかというと、丁寧な言い回しは簡単に言うと字数が増える。
自分で書いてみると良く解るが、ブログの更新は結構、体力も忍耐力も必要とする。
誰でも少しでも早く書き上げたいというのが本音だろう。
長く続けるためには書くのが出来るだけ負担にならない方が良い。
そんな事より書く内容に精力を使った方が読む人にとっても良いのではないかと思った。
実生活でも結構気を使ってしゃべって来たので、ここらで少し変えてみようと思ったわけ。
これが気に入らなければ読んでくれなくてもいいので一応最初の内に断わっておく。
別に上目線と云う事でなく上に書いた理由からだ。
例えば、
「その様に考えて頂けると良いのではないかと思います。」
→→→「それで良いのではないか。」となる。
塵も積もれば山となる。毎回書くと相当時間も手間も節約出来る。解って貰えただろうか。
若い人は余り気にしない・・・・・それがいつも良いとは思わないが・・・・ある程度の年齢の人に解って貰いたい。
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FXに関して書いていくのは思ったより難しい。
まず書く側と読む側の知識の差と言うかレベルの問題。
未だ始めてない人と、既にやってる人、もう儲けている人。
もう儲けている人はこんな所には来ていないけれど、既にやってる人でもいろいろだ。
私のレベルも大したこと無いけれど、一応どういうものかは人に説明できるレベルだ。
だから自ずと此のブログの対象は決まってくるね。
・「FXってどんな物?と思っている人」から、
・「どういうやり方があるのか」、「みんなはどんな手法を持っているのか」、
・「今一生懸命にどうしたら利益が出るのかを毎日考えてる人」だ。
すっごい初歩的な話から実際の取引の話に突然飛んでしまう事もある。
出来るだけ日にちで分ける積りだがそうでない時もあるので、自分の興味のない話は適当に飛ばしてくれれば良い。
私だって自分のレベル以上の事は書けない訳だけど、余りテーマをきっちり決めて書こうとするとなかなか進まないし説明が長くなってしまうから。
教科書じゃないから結構私見で書くことも多いからその辺は大目に見て貰いたい。
まぁ、少しは楽しく読んで貰えて、FXのおおよそが解って、たまに役に立つ事があれば良いと思っている。
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今日はちょっと余計な話ばかりになってしまったが、少し前回の続きを書いておこう。
為替取引には沢山の組合せがある。これを通貨ペアという。ペよベは判読し難いが要するにPAIRだ。
前回書いたドル円はUSD/JPY(USドルと日本円の組合せをこういう風に表示する)
一般的に我が国で取引されているのは以下の物が多い。
USD/JPY (ドル円)
EUR/JPY (ユーロ円)
GBP/JPY (ポンド円)
EUR/USD (ユーロドル)
GBP/USD (ポンドドル)
AUD/JPY (オーストラリアドル円)(オージードル円)
NZD/JPY (ニュージーランドドル円)
その日に依って勿論、値段は動きが少なかったり激しかったりするけど、通貨の組合せに依っても大分動きは違う。通貨の特徴もあるのだ。
大雑把に言ってGBP(ポンド)とEUR(ユーロ)は動く方だ。
それで通貨の買い値と売り値に差があると書いたが、これはブローカー(取引業者)によって違う。
一番ドル円が日本では取引する人が多いが、そんP値段の差が小さく設定されている。
少ない会社だと1円も無い所もある。通常1円が多い。
少ない会社を使った方が、その分我々としては有利に取引できる訳だ。
そこは解るよね。買ったドルが10銭上がった時、儲けが9銭になるか、8.8銭になるかの話だから。
今日は長くなっちゃったのでこの辺にする。
もっと頻繁に更新を心がけるから・・・。