皆さま、お早うございます。

野菜の皮は剥かない派な

旅するコピーライターのふじやんです。

 

大根も人参も皮は、剥きません。

食感が好きだし、栄養価も高いので。

調理次第で美味しく食べられるから。

つうか、そもそも剥くの面倒くさいじゃんw

 

ブロッコリーを解体。

茎も食べられるから捨てないでね。

 

で、茎は皮を剥いた方が

食べやすいと言われてるけど、

そのままで大丈夫!

適当にカット。

 

お味噌汁の具にします。

10分ぐらい煮ると

皮も柔らかくなるよ。

 

ブロッコリーの茎と

油揚げのお味噌汁

茎は、芋のようにほくほくな食感に!

 

本体は、豚肉と炒めます。

火が通りやすいように2分ほどレンチン。

 

豚肉とブロッコリーの

オイスターソース炒め

血液サラサラになる玉ねぎも入ってます。

 

ブロッコリーも玉ねぎも、

免疫力を向上させる成分が豊富です。

再発予防!

 

本日の格言

男性の皮は、剥く必要ありますが、

野菜の皮は、剥く必要ありません。

 

ご馳走様でした、俺!

 

 

皆さま、今晩は。

練り物マニアな

旅するコピーライターのふじやんです。

 

食道亜全摘手術を受けてからしばらくは、

大好きな練り物類の嚥下がしづらく、

少し避けていました。

 

が、今では特に問題も無くなったので、

かまぼこやちくわを以前のように

料理に多用しています。

 

で、最近のちくわを使った料理。

ちくわは、まいばすけっとのこの製品。

※この写真はサイトよりお借りしました。

 

ちくわ入りパスタ焼きそば

麺がパスタなのもポイントです。

 

ちくわと油揚げのヘルシーカレー

ちくわを入れるのは以前投稿したと思うけど、

ムロツヨシ初主演映画「マイ・ダディ」を観て、

 

作ったら美味しかったので久々に。

油揚げも最近多用しているんだけど、

意外となんでも合うんですよね。

 

あらためて、ちくわの大きな可能性を感じましたw

皆さまは、どんな料理にちくわを使われてますか?

 

熊本のちくわサラダが食べたくなった。

 

 

皆さま、今日は。

町中華マニア

旅するコピーライターのふじやんです。

 

私が取材した

Web記事が公開されました。

 

オズワルドのお二人を取材。

 

エスビー食品 町中華シリーズと

新製品 渋谷 兆楽 監修

ルース飯のPRです。

 
渋谷センター街の超人気町中華
よしもとの若手芸人御用達でも有名。

兆楽

 

 

この店の看板料理のルースを

再現したレトルト製品です。

お店ではこのルースがトッピングされた

ルースチャーハンが人気メニュー。

 

町中華マニアな私。

もちろんお店で食べたことがあります。

このルースチャーハンを食べた時、

まさか次にお店にくるのが、

仕事でとは夢にも思いませんでしたw

 

お笑い好きな人はご存知だと思いますが、

オズワルドのお二人も町中華を愛していて、

兆楽芸人としても有名なんですよね。

※この写真はWebからお借りしました。

 

伊藤さんは、サービス精神旺盛で、

畠中さんは、すごく思慮深いという印象でした。

 

実はとても好きなコンビなので、

内心はかなりテンション上がっていたけど、

仕事なのでつとめて冷静にしていました。

本当は、サインもほしかったなあ笑笑

 

以前、投稿していますが、

エスビー食品の町中華シリーズは、

お店の再現度が本当に凄いと評判なので、

是非、食べてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキングコースの桜並木の一本。

今年も、咲き急ぐ。

 

 

 

皆さま、お早うございます。

標準治療でサバイブした、

元食道がん患者な

旅するコピーライターのふじやんです。

 

過日、食道がんサバイバーチームの

Miwaパイセンと共にNetflix

アップルサイダービネガー

を鑑賞。

 

以下、公式のあらすじ

命に関わる重篤な病を治す方法として、

代替治療を提唱する2人の若い女性。

ひとりは知らずに、もうひとりは故意に

世界をだましていく彼女たちの人生は、

思わぬ方向に転がっていく。

以下、ELLEの記事の一部

Netflixで配信が開始された

ケイトリン・デヴァー主演の犯罪ドラマ、

「アップルサイダービネガー」が、

「見始めたら絶対にイッキ見してしまう!」と

大きな話題になっている。

6話構成のこのドラマは、健康的な食事と

代替療法でがんを克服したという

「途方もない嘘」をつき、

それに基づきウェルネスブランドの

“帝国”を築き上げた女性、

ベル・ギブソンが主人公の物語。

 

とても簡単に言うと、

脳腫瘍だと嘘をついた

インフルエンサーが、

がんも克服して、

健康になるという

レシピのアプリを開発、

有名になり世界を騙し続ける

実話を元にした作品です。

 

並行して、がんの標準治療(化学療法・外科手術)を

拒否して医学的根拠がまったく無い代替療法を

盲信することで、家族も自身も

不幸にする女性の話が絡みます。

 

予告編

 

主人公のベル・ギブソンが、

本当、人でなしという言葉がぴったり。

詐欺師というか息を吐くように嘘をつく。

人間性にまじでむかつきます。

あと、パートナーの男性は人が良すぎ!

 

ベル・ギブソンのライバルの

人気ブロガー、ミラ・ブレイク。

彼女は本当にがんなんだけど、

化学療法・外科手術を拒否。

自然食療養的なもので治ったと

思うものの次第に悪化。

父ちゃんの説得も無視して、

母ちゃんにも化学療法を拒否させ、

死に至らしめる。

自分の過ちに気づき、

標準治療を受けようとするが、

後悔先にたたずで、時すでに遅し。

 

そんな二人のSNSに感化されて、

標準治療を拒否し、

あやしい民間療法などにはしる

乳がん患者のルーシーも登場。

彼女だけ、夫の頑張りで改心して、

標準治療を受け回復して行きます。

 

で、感想。

標準治療で食道がんから

サバイブした、我々からすると、

本当、人ごとじゃない。

まじで、ベルにむかつく。

 

日本でも抗がん剤を毒だと言って、

医学的根拠がまったくない、

アホなインチキ療法を信じる

脳足りんが、

うじゃうじゃいるんですよ。

 

このアメブロの

ブロガーの中にもね。

 

まだ幸いなことに

がんになってない皆さまは、

ピンとこないかもしれないけど、

世の中には、アホなインチキ療法が、

ごまんとあります。

 

何度か触れたことが

あると思うけど、

四毒(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)抜き・

水素水・温熱療法・ビワの種・

フキノトウ・サメ軟骨・

メシマコブ(キノコ類)・気功・

カイロプラクティックなどなど。

 

もう、アホかとw

正常な判断力がある人なら、

笑っちゃうと思う。

 

これらをまじめにすすめてくる奴らが、

本当にいるんです。

私も、数名からすすめられました。

 

末期がんや全身転移などで、

手の施しようがなくて、

藁にもすがるというのならば、

まだ理解はできるけど、

そうじゃないんだよね。

 

ドラマでも描かれていたけど、

家族が強要して、手遅れになるケースも

多々あります。

 

まあ、がん患者本人が望むだけなら、

勝手にしろだけどさ。

 

「人は信じたいものを信じる」

がしかし、

がん治療に効果が実証された

代替療法なんで存在しませんよ!

全部インチキ、嘘八百!

と、

あらためて強く言いたくなる、

作品でした。

 

がんになったら、標準治療一択!