旅するコピーライターの酔いどれ紀行
皆さま、今日は。
6月から社長業もやっている
旅するコピーライターのふじやんです。
紫陽花が、咲き誇る季節になりましたね。
誕生月に見頃を迎えるので、好きな花の一つ。

昨日(6月6日)は、定期CT検査。
大学病院の前に立つまで、
就任早々湧き上がった課題で頭がいっぱい。
おかげさまで最近では、
自分ががんサバイバーである意識が、
すっかり薄れた日々を送っています。
が、もう懐かしく感じる病院内に入り、
検体検査のための採血・採尿と進むと、
いやがおうでも、自分が、
がんサバイバーである現実を痛感する。
恒例の玄関の飾り付は、梅雨バージョン。
紫陽花とてるてる坊主が可愛い。

採尿でお小水が足りないかもと焦ったけど、
2本分、ギリギリセーフ!
そして、定期CT検査。

今回は、ほとんど待つこともなく、
スムーズに終了。
お楽しみの結果発表は、来週です!
何度か書いたと思いますが、
亡き母が、子供の頃に作ってくれていた
焼きそばは、春菊とちくわの具材が
特長的だった。
母が亡くなる数日前、
姉からもう長くないかもとの連絡があった際、
なんだか無性に食べたくなって、春菊を買った。
作る前に母が旅立ったので、帰京してから作った。

本来ならベースは、
日清焼きそばだったと思うんだけど、
近所のスーパーになかったので、
パスタで代用。

1963年に発売された世界初の
袋麺タイプのインスタント焼きそば
母はシンプルに粉末ソースと
足してもウスターソースだと思うけど、
たこ焼き用のソースやオイスターソースを使用。
春菊・ちくわ・キャベツ・もやしを具材に。
多分、母はもやしは入れてなかったと思う。
トップングの青のりと紅生姜も。
亡き母の焼きそば長男アレンジVer.

春菊だけで、懐かしい母の味が蘇る。
ほんのり苦い味わいが、食欲をそそる。
春菊が入ってる焼きそばは、他では知らないけど、
そもそもなぜ具材にしようと思ったのだろう。
聞いておけば、良かったな。
でも、これも母が遺してくれた形見だね。
皆さま、お早うございます。
未婚・子無しな
旅するコピーライターのふじやんです。
母の通夜で、姪孫(姪の子)と4ヶ月ぶりに再会。
すごく進化していて驚いた。
子育てを経験してる方は、
子無しの俺とは、
人生で感動した量が違うんだろうなあ。
大人のやることを良く見てるんだね。
そして、好奇心のかたまり。
ちょっと仕事をしてたら寄ってきた。
おっ、どうした?

キーボードを叩くのが好きなんだって。
しかし、何を思ってるんだろう。
赤子らしからぬ真剣な表情が、
かなり様になっている。
将来有望だね。

どんな未来で、どんな人生を送るのだろう。
なるべく長く見届けたい。
まいばすけっとで、かっぱえびせんを
買おうと思ったけど、棚に見当たらない。
おかしいなと思いつつ、よく探したらあった。

これが噂の白黒パッケージか!
白黒というより、シルバー感が強い。
だから最初、見つけられなかったのかな。
思っていたより、かっこいい。
ちなみに本来は、これ。
忘れてたけど家に在庫があった笑

並べるとこんな感じ。
なんつうか業務用製品みたいな
まさにいぶし銀的な雰囲気。

もちろん、
やめられない、とまらない♪
の味わいは変わらない。
台風に警戒して、
ご安全にお過ごしください!
皆さま、今日は。
勝負飯はカツ丼な、
旅するコピーライターのふじやんです。
代表取締役に就任した1日、
縁起物でめで鯛でも食べようと思ったけど、
調理が面倒くさくなったので、勝丼にしました。
前から気になっていた地元のこちらへ。
そば処 長寿庵

町中華ならぬ町蕎麦だね。
店内は、ザ・町蕎麦の雰囲気。
でもレイアウトがちょっと変わってる。
大きなテーブル席がいくつかと、
バーカウンターみたいな席がある。
なぜか水槽も。
昔、金魚飼ってたなあ。
カツ丼
お味噌汁と沢庵・紅生姜付き
こういうのでいいんだよ
こういうので
正しい蕎麦屋のカツ丼でした。
これで、困難に勝てることでしょう。

店名どおり、長寿なおばあさん店員が、
頑張っていました。
地元の常連さんらしき方々が、
昼間からまったり緑茶ハイを飲んでいた。
夜は、居酒屋使いができるようなので、
一度行ってみようかな。

