こんにちは。
お久しぶりです。
日中は暑いですが朝晩は涼しくなりましたね。
昨日は受診でした。
結果は排尿痛があるので、予想通りありました。
前回と全く変わらず膀胱の出口付近に、転移していなくて良かったです。
6月、8月、今回と2ヶ月置きに膀胱鏡とCTを行っていました。
転移を心配してくれての事だったと思います。
今回1番に今年新薬が立て続けに出たのを知ってますか?と医師から聞かれました。
何年もBCGしか治療薬が無いと聞かされていたので。
知りませんと答えたら↓
- イネレクスゾ膀胱内システム(一般名:ゲムシタビン塩酸塩)
- 状況: 2026年8月に承認されました。
- 特徴: 膀胱内に小さな薬剤放出デバイスを留置し、抗がん剤を3週間にわたりゆっくりと局所へ持続放出する新しい送達システムです。こちらもBCGが効かない患者の膀胱温存を目指して開発されました。
- これはAIで調べましたが、この新薬の事を教えて下さいました。
- 私みたいに膀胱を温存したい人がたくさんいるから開発されていたのですね。保険適用だそうです。他にも新薬あります。
- 次回は12月、CTは行わず膀胱鏡のみです。
- それまでに新薬を私が使用できるか調べておいてくださるそうです。
- 転移に怯えながらBCGが効かない状態での膀胱温存したいと無茶を言い先生を困らせていたのですが、希望が見えてきました。これで癌が無くなる、膀胱温存できる人が多くなる事を願っています。
- 最後までお読みくださりありがとうございました。