セナプロはもちろんのこと、漫画「F」世代なので、ずっと見に行きたくて、初めて見に行った時は、テレビとは違う爆音と空気を切り裂く音に圧倒され、あらためて夢中になりました。
初めてみたときは、ブラウンGPのJバトンが優勝し、早いものであれから11年連続の観戦となりました。
昔は一番安い席を買って、シケイン手前の無料席など、フリーシートめぐりをしていましたが、マシンがよく見える無料席がどんどんなくなっていき、TVビジョンがないとレース展開がわからないので、少しづつ良い席を求めるようになり、今年は、1コーナー手前のA1席へ。
定価5万円って、やっぱりちょっと高い…。
1コーナーは、時速300キロから100キロ近くまで急速に減速して曲がっていく「追い越しポイント」の人気席です。
ここでいつか見てみたいな、と思っていましたが、間近でみて、その迫力に再び圧倒されました。
これが、V8時代のエンジンだったら、どんな素晴らしい爆音となっていたのだろう…。
強くなったホンダエンジンを載せるレッドブルとトトロッソをもちろん応援していたのですが、レッドブルのフェルスタッペンは、接触リタイヤ。
同じくレッドブルのアルボンは、4位でした。
それでも、あの暗黒のマクラーレンホンダ時代からすれば、今年は良い成績でした。
来年は、本当に期待がもてます。
また来年の鈴鹿を楽しみに、1年をがんばれそうです。







