■■■クライアントが
「感動する価値」を与えることに
集中せよ。■■■

 

先日、久しぶりに
福島正伸先生にお会いしました。

 

福島先生は、
某航空会社の機長や
CAの教官の方々に
研修をされている先生です。

 

(私は、福島先生の
後継者育成の場である
「伝承塾」の1期生でした)

 

その福島先生が、
いつもおっしゃっている言葉が
冒頭の言葉です。

 

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そして福島先生は、
面白おかしく、こうもおっしゃいます。

 

感動する価値の最上級は
「気絶価値」。

 

つまり、クライアントが
感動して、嬉しくて、
「気絶」してしまうほどの価値だと。

 

(「でも、気絶しちゃったら
感動は味わえないんだけどね」と、
よくご自分で突っ込んでいらっしゃいます笑)

 

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ここで少し原点に帰って、
「価値」とは一体何なのか、
考えてみたいと思います。

 

価値とは「機能」ではなく、
その商品やサービスを使うことで、
 

クライアントが
「幸せを得られる」と
明確にイメージできること。

 

これが価値だと
言えるかもしれません。

 

逆に言うと、
クライアントが自分にとって
価値を感じられない、
つまり「幸せ感」が感じられないものは、
購入されません。

 

いくら高機能なものであったとしても。

 

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先日、ある会社で
研修をさせていただきました。

 

私は、クライアントの会社の目標に対する
経営課題について、
経営会議のファシリテーションを
させていただくこともあります。
 

(いわゆる経営役員会議のファシリテーションです)

 

ただ、今回は幹部の皆さんに向けた
「最高の組織を作るための
リーダーシップ」の研修でした。

 

この研修の価値として目指したのは、

すべての人が
幸せを感じられる組織のために。

 

そして、
松下幸之助思想の伝道者であり、
元国会議員の江口克彦先生の言葉でいえば、
「人間大事」

をする組織のために。

 

そのような組織を作るために、
リーダーの皆さんご自身が
幸せを感じながら
リーダーシップを発揮できるようになること、
でした。

 

より具体的にいうと、

全ての人の幸せを目指す
会社の理念のもとで、
どんな逆境も
「成長のチャンス」と捉え、
リーダーが生き生きと、
仲間と一体感を持って挑戦していく。

 

そんな組織作りのための研修です。

 

そして、
そのリーダーの姿は、
スタッフの皆さんにも
自然と伝わっていきます。

 

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研修が終わったあと、
皆さんが研修の余韻のまま
「一緒に写真を撮りたい」と
おっしゃってくださいました。

 

(経営者の方が
急用でいらっしゃらなかったにもかかわらず、です)

 

 

写真を撮ると、
あっという間に
SNSで拡散してくださいました。

 

また、こんな素敵な感想も
シェアしてくださいました。

 

「今日もありがとうございました

今日の勉強会では、

最初から参加して学び続けている3人の想いや考えを聴き、

フィードバックさせてもらう中で、

改めて

「仲間を理解すること、応援すること」

の大切さを感じました

 

自分が想いを伝えることはもちろん、

相手の想いを知って、

理解して、

応援することも、

すごく大切なんだなぁと

 

そして不思議なことに!

いつも講習会や会議の後は、

うまく言葉にできなかったな…

ってモヤモヤが残ることが多いのに、

 

今日は家に帰ってきてからも、

すごく清々しい気持ちでいます

 

この感覚を大切にしながら、

私自身もみんなの想いを理解して、

応援できる人でありたいなと思いました

 

ありがとうございました」

 

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「仲間を理解すること、応援すること」。

 

研修の内容が、
ご本人の言葉として
心に根づいていることを感じて、
本当に嬉しく思いました。

 

価値とは、
最終的には
「人の心の中に生まれる幸せ」
なのだと思います。

 

これからも、
経営者の方、幹部の方、スタッフの方が
「気絶する」(笑)ほどの価値を目指して、
精進していきたいと思います。