10/29に修善寺のCSCで開催された東京都高体連新人大会に参戦してきました。
結果から言うと(タイトルにあるけどなw)5位で、8位までが全国選抜の対象だったので比較的余裕をもって全国選抜に通れました。(というかここまで言ったら個人情報漏れちゃ。。。まぁいいかw)
ただ、当日のコンディションとしては最悪で、試走の時点で80%位あきらめていました。と、いうかCSCまで自走だっんですが、その時点で「なんか足重くねぇ?」というwしかもギリもつかな?と思ってたのに雨が降り出し。。。この時点で上りと下りしかない修善寺のコースがデスコースになることが確定w
雨が降ってコースはびしゃびしゃ、でもなぜか出走前に整列がゼッケン順ではなく並んだ順に変更になり、ひとまずパレード後の最初の登りでおくれることはないかな、と安堵w(私の学校は去年から高体連のレースに参戦し始めたばかりかつ、今まで誰も結果を残していない弱小校なのでゼッケン順だとかなり後ろ出走になり不利な状況だった。よって死に物狂いで前のほうを取りに行ったw)
そして最初の半周がパレード走行、その後このコースで最大の登りからレースがスタートした。初めから800w超え(この日の最大パワー)で踏まされ、その時点でチームメイトの1人、Kとしよう、と「終わタンゴw」と話していたw(ちなみに全国狙ってたのが3人、射止めたのは私だけでした。)もう一人のチームメイト、彼はNだね、はすこぶる調子がよさそうで私のほうが登りは得意なのにあの日は彼のほうが速かったw
最初の登りを終え、下りに入ったところでKが位置取りをミスって下り遅い人の後ろにつき、集団が彼方にいることに気づいた時には時すでにお寿司wこの時点でKのレースは終わったのであったw
一方私は「あれぇ。。。周り下り遅くねぇ。。。?」とか思っていた。この時点でこの日のレースプランが完成する。曰く、下りで多少無理してもいいから集団先頭まで行き、登りはペースで上りつつ集団後方までだらだら落ちていく。要はこっすい作戦wでも実際これで集団の人数が10人くらいまで減ってもくらいついていけていた。
5周目のホームストレート直後、全員がギアをインナーに入れるタイミングでNがチェーン落ちし、遅れる。この時点で2,3人が先行し、私とNがいる集団からは1人が遅れて9位までの集団になっていた。8位までが全国に行ける、そして9人目がチェーン落ち。。。待ってくれるような状況でもなく、この時点でわが校の虎の子のレースは終了した。(多少チェーン戻すのに手間取ったのかもしれない)そしてこの時点で私はだいぶ脚がおわっていた。後でNの保護者の方が撮ってくれた映像を見返すと、Kの保護者の方(自転車乗られてる)に「Latte君が辛そうだな。。。N君はまだいけるな。」とか言われてたw(多分3周目か4周目だと思うw)
Nが遅れて8位集団になり、半周以上走ってもNが追い付いてこなかったので「これはいけるな。。。」という雰囲気が出始める。そして6周目、Nと全く同じ場所で今度は私がチェーン落ちw(何を見ていたんだおのれはぁ!w)でもほかの人たちは待ってくれていた(多分この時点だと私が8位だったし復帰も内側におちたにしては奇跡的に爆速だったことが作用している)。そして、追いついた私の最初の一言は「下りは多分僕が一番速いんで全部引きます。かわりに登りはペースでお願いします」であったw傲慢であるwそしてそのまま7,8周目を消化し、その間に一人が遅れ、前から落ちてきた人を抜き、最終的に5位でゴール。
今回のレースの感想としては、「完全に調整ミスったな。」という感じ。実は1週間前に3時半起きで170㎞(ずっとガチ練習ペース)とかいう凶行に及んでいたw中間試験が終わって自転車欲が高まりすぎた結果であるw1週間後のレースとか忘れていたレベルであったwその結果完全に疲れが取れぬままレースに挑むことになったw
ただ、今回のレースでの最大の収穫は「どうやら自分は下りでほかの人をちぎるとまではいかないものの、多少のアドバンテージがあるらしい」というもの。これはほかの人たちの主戦場がトラックレースであることも関係していると思うが。4年間実走でしかトレーニングしてないんだからこれで下りが下手ならもうホントに辞めちまえレベルであるwというかマジあの日はアドレナリンで頭おかしかったとしか思えんほど下りで攻めていた。落車しなくてよかったマジでw
以上でレースレポートを締めさせてもらいます。初めてレースレポートなるものを書いたのでグダグダだと思うが最後まで読んでいただきありがとうございます。そして、3月の全国でいい結果を残せるよう、今からできることをコツコツやっていこうと思います。とりあえずダイレクトドライブのローラーが欲しいw
P.S コメント等バンバンお願いします!あと、ローラー安く譲ってくれる方、いませんかw

