毎日、熱戦の続く、ミラノ、コルティナ冬季オリンピック。
遅くなってしまったが、俺も関心があるので、投稿しよう、と思う。
俺は日本人だから、やはり最大の関心は日本選手の活躍にあり、全ての日本選手について触れる訳にはいかないので、
印象に残った、以下の三人のメダリストについて、記そうと思う。
先ず、日本選手今大会金メダル第一号の、木村葵来選手。
言う迄も無く、彼は俺と同じ苗字だ。力強い滑りで観ている人々を魅了し、見事金メダルを獲得した。
素晴らしい。
二人目は、高梨沙羅選手。前回大会の悔しさをバネに、銅メダルを獲得。可愛いらしかった高梨選手も、何度も五輪を経験するベテランとなった。
大した物だ。
そして三人目は、坂本香織選手。今シーズンでの引退を表明しており、だからこそ、俺も彼女に結果を期待していた。
そして団体銀メダル。
賞賛に値する。
日本選手には、他にもメダリストの方々がいらっしゃり、そしてオリンピックはまだ競技が毎日、行われているので、
これからも、メダリストは出て来るだろう。俺がブログで何処迄触れられるかは、わからないが、
日本選手だけで無く、世界中から、母国を代表して戦っておられる、全選手。俺は皆さん、本当に素晴らしいと思います。
ウチの父、瑞彦が、オリンピックのたびに言っていた。「スポーツが強い国は、自然、国民も強くなるものだよ。」
ガッツ、気合い、根性。21世紀も後数年で30年経とうとしている今、便利になった世の中で、死語になりつつあるような言葉だが、
人生に、競争とか、ライバルとかが、いかに刺激になり、人が発奮する材料になるか、その効果が計り知れないのは、
世界中の人々の間で、共通の認識だろう。
4年に一度、世界で最も大きなスポーツの祭典に集う、オリンピアン達の活躍が、どれ程ドラマチックか、どれ程勇気を与えるか、
国家が今でも威信をかけて、力を注ぐこの大会での選手の方々の素晴らしい活躍を、
千葉県の片隅から、俺も見守りたい、と思う。