帝国ホテルにて打ち合わせ。
ロビー装花が艶やかで。


何千本の薔薇が使われているのでしょう。
贅沢です。


そして、
クリスマスツリーも





もうこんな時期ですね。



昨年来より私のテーマである
「女性の心と体」について、小人数セミナーを開催しました。


私達は随分と長い間自分の体と付き合っているのに、女性特有の体の揺らぎ、ホルモンの影響、年齢によるホルモンや身体の変化などについてあまり理解しないまま過ごしているように思います。私自身がそうでした。この年齢でようやく気付きました。

体についての知識があることで対処の仕方もわかり、日々の生活や人生のクオリティを上げることができます。そう、全く違う人生になるかもしれないのです。


6名まで限定の少人数セミナー、参加の皆さんで体験談も語り合いました。


皆様ありがとうございました。この分野は沢山のテーマがあるので、医師やジャーナリストの方々に取材をしたものを、またお伝えしていきたいと思います。



素敵な場所をご提供くださいました、
OTSUKA FARM CAFE &KITCHEN様
ありがとうございました!






#女性の心と体
#勝恵子

パーソナルスピーチアドバイスをしています。
昨年より見続けている、すずきちゃんは引き続き。

新たに、ファッション関係の会社経営者、A様。

専門学校でも講義をされているので、
講義スピーチのアドバイスをお引き受けしました。

レッスンは、オンラインです。

個人レッスンなので、
対面とほぼ変わりなく行えます。


偶然にも、同じ写真に写っていました。



すずきちゃんと、A社長。

お食事をしたり別荘にお邪魔させていただいたり、
長年お付き合いさせていただいています。

個性を生かして、さらに魅力を引き出すスピーチになるように考えています。


オンラインは、こんな感じです。




 

本日公開、NIKKEI STYLE https://style.nikkei.com で、

日経ARIAから取材を受けました記事が転載されました。以前取材時にお伝えしていますが、再度になりますがお知らせします。

 

「勝恵子39歳の出産、育児のさなかに訪れた更年期不調」 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO59734690Z20C20A5000000?channel=DF260120166504

 

無我夢中で走っている時は、自分の身体のことはとかく後回し。

女性特有の変化があることを私自身把握していませんでした

 

多くの女性が、家族のことや仕事は頑張るのに、自分自身のことはとかく後回しにしがち。

 

女性が自分の健康をマネージメントできるのが普通になる社会にならないと、

家族や男性、そして企業も健康経営を維持できないと思います。

 

まずは女性たちが女性ホルモンや変化の仕組みをしること。

 

そして、男女の性差、違いをお互いに理解していくこと。

 

コロナ禍で「健やかであること」の大切さが身に染みましたが

正しい情報と知識が必要であることも痛感しています。

 

 

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日経ARIA  写真 鈴木愛子

 
5/25発売 
マガジンハウス「クロワッサン」
新連載「カラダと人生のこと、話しましょうか」
に登壇しています。
 

 
生放送の現場に明け暮れていた30代、
30代後半の出産、
産後の不調そして40代後半の更年期の不調。
 
自分の身体の声を聞くことにもう少し丁寧だったら。そして対処の正しい知識があれば。
 
ドクターとは定期的に話をしていたのに、
自分の身体を見つめる意識が何故か少し低かったように思います。
 
 
40代から50代にかけて、
女性はホルモンの変動とともに多くの変化と変調が訪れます。
 
我慢をしないで身体の声を聞いて。
そして自分が健やかである状態を見つけて、
と、多くの女性に伝えたい。
 

 
 
 
緊急事態宣言は解除ですが、
今後もまだ予測できない現実や社会が
続きそうです。
 
 
個人としては「健やかな状態であること」
の大切さをかみしめた期間でもありました。
 
 
「女性の心と身体」について、
引き続き勉強中です。
 
クロワッサンにて、
伝える機会をいただきまして、まことにありがとうございました!