最近CMでもよく耳にする自動運転技術。実はこれ1978年日本が世界で一番最初に実験した技術なんですね。ワタシなんかはてっきりアメリカが最初だと勝手に決め込んでいました。
ではなぜその時売りに出せなかったのか。それは日本独特な問題があったからです。そしてその問題を解決出来ず、結局海外に吸収されてしまいました。
ルンバも同じです。自動掃除機。最初は日本が開発していました。ですが、これもまた日本独特な問題が解決出来ず、吸収されてしまいました。
実はすごい国、日本。そんな場所で暮らしてるからこそ、わかる問題点が多々あります。その問題をどう解決していくのか。これからの時代、「AIに職が奪われる」なんて言葉をよく耳にしますが、実際のところ誰にもわかりません。
ワタシが生まれた当時からしてみたら、ほぼ全員がスマートフォンを扱う時がくるなんて思いもしなかったわけです。一昔前の10年と現代の2年は等しいと言われるほどですから、今後どんなものが世界を変えていくのか誰にもわかりません。
そんな中でどうやってやりくりしていくのか。やはりそれには、日常的な事1つ1つに全力を注ぐというのが必要になってくるんじゃないかなと思ってます。ゲームにしろ、読書にしろ。いろんなところから、いろんな知識を得ることで高いリテラシーを持つ。
将来その道に進まずとも経済学、医学、政治から、これからどんどん盛り上がっていくであろうe-sportsまで、視野を広げることが、職がなくなることを心配するよりも大事なんじゃないかな〜って思ってます。
こういったことに興味があったら「ロボット革命(著者:本田幸夫)」(敬称略) という本をおすすめします。過去から将来のロボットについて考えれるいいきっかけになる、ワタシが好きな本です。是非一読してみてください。
では。✌️
