1.文献やサイトで治療法ばかり調べてた。
2.規則正しい生活が大事と行動表をつけて改善を目指した。
3.目標は人生楽しめればいいと社会的治癒を目指した。
4.サイトである程度共感等を得た時点でPCを21時までとした。
5.外へ出て日に当たるよう努力した。
6.体力的低下を招く30代だったので体力的意維持として散歩するようにした。
7.治療とわりきり趣味(釣りなど)で金銭的に安価なことで楽しく暮らすことを考えた
8.家計や自分の負荷になることで削減できることはとことん削減。身軽にした。
9.薬物の調整を徹底的にした。
不眠にはリ-マス(抗躁うつ)、デパケン(気分安定)にした。
不安にはデパス、メイラックス、パキシルにした。
この選択まで1年かかった。
10.認知行動療法の考え方が自分の考えと合致したのでやってくれるところ
を探していた。かかりつけの臨床心理士に調べてもらい偶然出会えた。
11.不安の項目分けと数値化をした。
12.暴露法を学んだ。
13.暴露をするために武器(呼吸法、筋弛緩訓練法など)を身につけた。
14.認知(思考のゆがみ)・・・すべき思考など考え方の整理をした。
15.継続的に苦手な場所で暴露して「不安は下がる」感覚をとことんからだで覚えた。
16.不安数値が3ヶ月程度でかなり下がった。主観ですけどね。
17.気づき(自分の状態、いい方法など「気づき」が必ずあるので、
それを治療へ盛り込んでいった。
18.緊張
不安やパニックは緊張の持続が裏にあり、私はそれがとぎれきれないので
そういうときには回避場所、筋弛緩訓練他リフレッシュにこころがけた。
19.結果
私は商談時(症状重いときは単に人前でも手がふるえたりとかあったのが、
人前でふるえてもええやんという感覚になった。
認知と行動療法により不安の軽減。
20.今
症状あるも苦痛でなくやっていける。苦痛はつらかった。
休職で学んだことが多かったといい感じで思える。
21.Aさんとの違い
病系は別として、私は完治なんていうことはどうでもよくなって、
いかに生きるかに視点がかわった。Aさんは目標に固執している。
このサイトから復帰していく人は途中で去る人も多いのではないかと
推測する。それはサイトで力をもらう段階から次の段階へ移ったのでは
ないかと。不眠時でも私はパソコン以外のものに頼ることとした。
不安も不規則も悪循環をたちきれれば好転する。
Aさんはすごい改善した。よく電話で話すが。
しかし、自信少なく復帰目前で、若干疲れているような気がする。
私は働かないと食べるに困る。しかし、彼女は違う。
私は体が大事でできる範囲しかやらないことにした。結局、無理は長持ちしない。
ポイント:治り難いがそのときは完治なんて言葉はいらにから少なくとも「克服」
できるといってくれる医師がいい。そして薬の選択である。効果は
自分の感覚が大事であるので主治医とのコミュニケ-ションと自分の
モニタ-としての力である。「目標」は少しづつ決めればいい。
そのうちトンネルを抜ける。最後に有効だと思う療法は主治医等と話
使うことである。
以上が私の経験である。この掲示板さんさよならだ。
人との共感からいわゆるリアル社会の中で頼るところを見つける。
「甘え」は非常に重要である。それは生きやすい人生にしてくれる。
馴れ合いというものでない。
2.規則正しい生活が大事と行動表をつけて改善を目指した。
3.目標は人生楽しめればいいと社会的治癒を目指した。
4.サイトである程度共感等を得た時点でPCを21時までとした。
5.外へ出て日に当たるよう努力した。
6.体力的低下を招く30代だったので体力的意維持として散歩するようにした。
7.治療とわりきり趣味(釣りなど)で金銭的に安価なことで楽しく暮らすことを考えた
8.家計や自分の負荷になることで削減できることはとことん削減。身軽にした。
9.薬物の調整を徹底的にした。
不眠にはリ-マス(抗躁うつ)、デパケン(気分安定)にした。
不安にはデパス、メイラックス、パキシルにした。
この選択まで1年かかった。
10.認知行動療法の考え方が自分の考えと合致したのでやってくれるところ
を探していた。かかりつけの臨床心理士に調べてもらい偶然出会えた。
11.不安の項目分けと数値化をした。
12.暴露法を学んだ。
13.暴露をするために武器(呼吸法、筋弛緩訓練法など)を身につけた。
14.認知(思考のゆがみ)・・・すべき思考など考え方の整理をした。
15.継続的に苦手な場所で暴露して「不安は下がる」感覚をとことんからだで覚えた。
16.不安数値が3ヶ月程度でかなり下がった。主観ですけどね。
17.気づき(自分の状態、いい方法など「気づき」が必ずあるので、
それを治療へ盛り込んでいった。
18.緊張
不安やパニックは緊張の持続が裏にあり、私はそれがとぎれきれないので
そういうときには回避場所、筋弛緩訓練他リフレッシュにこころがけた。
19.結果
私は商談時(症状重いときは単に人前でも手がふるえたりとかあったのが、
人前でふるえてもええやんという感覚になった。
認知と行動療法により不安の軽減。
20.今
症状あるも苦痛でなくやっていける。苦痛はつらかった。
休職で学んだことが多かったといい感じで思える。
21.Aさんとの違い
病系は別として、私は完治なんていうことはどうでもよくなって、
いかに生きるかに視点がかわった。Aさんは目標に固執している。
このサイトから復帰していく人は途中で去る人も多いのではないかと
推測する。それはサイトで力をもらう段階から次の段階へ移ったのでは
ないかと。不眠時でも私はパソコン以外のものに頼ることとした。
不安も不規則も悪循環をたちきれれば好転する。
Aさんはすごい改善した。よく電話で話すが。
しかし、自信少なく復帰目前で、若干疲れているような気がする。
私は働かないと食べるに困る。しかし、彼女は違う。
私は体が大事でできる範囲しかやらないことにした。結局、無理は長持ちしない。
ポイント:治り難いがそのときは完治なんて言葉はいらにから少なくとも「克服」
できるといってくれる医師がいい。そして薬の選択である。効果は
自分の感覚が大事であるので主治医とのコミュニケ-ションと自分の
モニタ-としての力である。「目標」は少しづつ決めればいい。
そのうちトンネルを抜ける。最後に有効だと思う療法は主治医等と話
使うことである。
以上が私の経験である。この掲示板さんさよならだ。
人との共感からいわゆるリアル社会の中で頼るところを見つける。
「甘え」は非常に重要である。それは生きやすい人生にしてくれる。
馴れ合いというものでない。