東京。

網の目に張り巡らされた鉄道網。

その全てが止まった。


あの日、東日本大震災のあの日。

それでもその日の夜には運転が再開した鉄道があります。

東京メトロ。
京王。
小田急。
などなど。

ミスターサンデーより。

復旧まてには、沢山の方々の不断の努力。

でも、復旧しないことも正しい判断でもある。

デジアナ変換。

これを実施してくれるケーブルテレビや、インターネットサービスプロバイダなら、アナログテレビでも大丈夫です。

家にテレビが複数台あるお家は、テレビの買い替え大変です。

我が家もそう。

だから、僕のお家は、イオ光の光テレビにしました。
24日になってもそのままアナログテレビでも見られます。

それなのに、それなのに、
この表示は(笑)

photo:01




字幕が見づらいですぅ^^;

光テレビが1番ローコストな地デジ対策ですよね。
バルセロナは、別次元。

チャンピオンズリーグの決勝。


見ました。

バルセロナが圧勝。


でも、マンチェスターユナイテッド。
かなり、かなりいいチームです。


その証拠に、前半の最初。
試合の主導権握ってました。

先制点は、むしろ一瞬の隙をついて、
ペドロにやられた感もありました。

その後は、防戦一方でしたが。
それでも、ルーニーがゴール。

バルセロナ。

後半は、圧巻でした。


このチームを止めるのは、無理。

そんな感じです。

パスが見事に通りまくる。

恐ろしいチームになりました。


後半、メッシがゴール。


メッシが、息を吹き返して、
さらに止められなくなりました。


そうなると、ビシャが動けます。

ビシャの予想外のシュートで、

3-1

ここで勝負あり。


クライフが持ち込んできたトータルフットボール。

それを三十年、試行錯誤して、
たどり着いた。

その間に、バルセロナは、全く勝てない時期が続きました。

その間に、ライバルのレアルは、チャンピオンズリーグで、勝ち続けていたのです。


今度は逆になりました。


バルセロナの黄金時代は
しばらく続くのかもしれません。


シャビとイニエスタがいる限り。
そして、メッシがいる限り。

レアルは、レドンドとジダン、ロベカルとラウルのチームでした。

バルサは、シャビとイニエスタ。
そして、メッシですね。

強くて美しい。

クライフを100点満点つけられるのでは?

そう思ったチャンピオンズリーグの決勝でした。