よく、受験生を試験に送出す時にする話があります。


試験が終わる最後の一秒まであきらめないってことです。







また、試験が始まる前も同じことです。





試験官がしまうように指示があるまで、参考書や単語帳などを見ておくように話します。

こちらも最後の最後まで一秒まで、するように言います。






なぜそこまで?














それは、なぜか最後の最後まであきらめずにしていると…






直前に見ていた問題が出たり、









分からなくて解けなかった問題が、最後に閃いてギリギリ解けた。









そいうことが良く起こります。












よくよく話を聞いてみると、試験が始まる直前まで、参考書を見ていたら、最後に見た単語が出た。





あと1分で見直しも終わり、どうしても分からなく、手を付けていない問題があったので





出来るとこまでやろうって、そんな感じで、全く期待していなかったそうなんですね。





そしたら、閃いてギリギリ解けた。




毎年受験シーズンには、



そういう話が出て来ます。














不思議なんですが、そいうことなんです。







さて、なぜか受験シーズンでもないのに、





そんなことを思い出したのは…







まさしく、最後の一秒まであきらめない姿勢が、奇跡(といっては少々大袈裟ですが…)を





起こりました(^-^)








今日は映像を直接納品しに行くのですが、







飛行機の時間が迫ってるのにまだDVDにやけていなくて、間に合うかどうかかなりギリギリでした。













ギリギリ出ないと行けない時間ちょうどに焼けて、




バタバタして出て来ました('◇')ゞ






駅まで自転車をこぎにこいで…



信号はちゃんと守るって決めたんで、赤の時は止まらないといけません(笑)







前、一本遅くなって、三ノ宮で超全力失踪で間に合ったことがありますが、

電車が30秒でも遅れたら、アウトです。











ここであきらめない方法は簡単♪







絶対大丈夫って思うことです。







余裕があれば口に出して言って見るとなお良いです(^-^)





今日はゼイゼイ言う前に大丈夫♪と



言いましたし、






ツイているから大丈夫♪





そう思うことです。





そしてこの状況で、ありがとうって思えたら、完璧です!










果たしてギリギリ間に合いました。



自転車置き場で電車がこないように願いながら(笑)













やっぱり大丈夫♪





最後の最後まであきらめない。










これは本当に大切です。









年末に1111人集まるイベントもそうかなって思うし、







日常の小さなことも。











そうしたらね!




必ず幸運が味方して頂ける。







そうこうしているうちに
東京です♪












去年までの自分なら考えられない、フットワークの軽さ(笑)







東京はいつ来る時も思いますが、





緑が豊富♪


あくまで大阪や尼崎と比べての話ですが…










さあて、後は用意したスライドと映像が講演者の方の思い通り動かす仕事が残っています。





最幸のエンターテイメントが始まります(^-^)





今日も最幸な一日をお過ごし下さいね♪











おっと('◇')ゞ







どうして最後まであきらめないと、幸運が起きるのか?













僕の解釈としてはね、



あと一分しかない状況でも、あきらめないのは、それまでに費やしてきたものがあるからかなって。










どれだけの想いでやってきたのか、それがあきらめない気持ちに繋がるのかなって。







最後まであきらめないからでてくる、火事場のクソ力があるのかも知れません(^-^)






諦めない




漢字で書くと、不思議です。









言偏に帝ですよ。












諦めないことがどれだけ大事か、


先人は理解されていたのでしょうね(^-^)



言葉の帝王学が諦めない事。







確かに諦めないことで少しずつ少しずつ、諦める人より差がついてくる。










その積み重ねが大事ですもんね。






諦めないことの重要性が実感してくると、ますます諦めないようになります。










だから、諦めない子はその積み重ねがあるから、奇跡が起きる。





そういうことですね。