きのうは更新をすっかり忘れていました汗


こんなことってあるのですね(笑)あせる


桜のクイズの答です。


クイズ問題編はこちら

http://ameblo.jp/katsonpage/entry-10241506490.html







花を見に行くということは、さくらの花以外でもありますよね。


椿、梅、桃、チューリップ、菜の花、レンゲ、さつき、水仙、バラ、コスモス・・・・



でも、桜の花見にしかないものがあるんですね。















今年、桜の花見に行かれた方は、きっとされたと思います。



競争が激しいところなんて、朝早く、暗いうちから・・・

なんてこともよくある話ですよね♪



花見の幹事さんは結構大変です。






もうお分かりですか?



桜の花見にしかないこととは?







そう、場所取り。








桜の花見は、場所をとって、例えば、シートをひいたり、

ロープを張ったりしてめいめいの場所を取りますよね。




そして、みんなで飲めや食えやの大宴会♪





さて、桜だけなんですよね。こんなことするのは。


どうしてなんでしょうか?





この理由を解説して下さったのが、ことだま師の山下先生

http://kototama.seesaa.net/article/117311494.html



桜はさくらの三音からなっていますが、


さという言葉は、「さ」の神に通じているんです。



「さ」の神?



そう、太古の昔、日本の神様といえば・・・


天照大御神とか日本武尊とかっていうことになるのですが、


それよりも昔、神様は一つの音で表されていたそうなんです。



だから、「さ」の神っていうらしいのです。


「さ」の神は、田植えや稲作の神とされているのです。


で桜は、その神様が春になって山から下りてくるのを知らせてくれるのですね。


そして桜はどうして早く散っていくのか?



それは、花びらが散っていくことで、花びらに乗って、神様はいろんな場所へ散っていくと考えられていたそうなんです。







神話や古代信仰の話なので、本当かどうかを考えるのは意味がないかもしれません。


でもそう考えると、日本人は桜の散り際に心動かされますよね。


醍醐寺の襖絵も、桜の花びらが散っている様子が描かれていました。




それに、「さ」がつく言葉は神事に関係していたりすることが多いのです。



「さ」のつく言葉、色々捜してみてくださいね。



例えば、


さかき、さいせん、さんずのかわ!とかね。





さて、話を元に戻して



どうして桜の花見だけ、場所をとって、宴会をするのでしょうか?



それは桜の花見が、神事だからです。


神事だから、場所を区切って、「場」を作るのです。


そして、食べ物をお供えして、それを頂くということなんです。


古代の神事の名残ということでしょう。




毎年桜の花見はドンちゃん騒ぎしまくっていたのですが(汗)


今年はちょっと違ったお花見でした。




でも、神様は、ドンちゃん騒ぎするのが大好きらしいですよ。


楽しいことが大好きなんですって♪



だから、花見ではめはずしても大丈夫?でしょうか。