【コース】 サンケイディアリゾート・プロスペクターコース (Sancadia Resorts - Prospector Course)
【総距離】6,641ヤード パー72 (青ティー)
【特徴】 シアトルから東へ車で1時間ほどのサンケイディアリゾート内のコース。州内で最も人気の高いコースの一つで、設計はアーノルド・パーマー。

【練習場】立派なのがあるが、以前はプレーフィーに含まれていて打ち放題だったのにな。
【プレー時間】 7:40-12:35
【当日の天候】 はれ 強風


会社の同僚たちと練った、休日に終日ゴルフしよう企画。

シアトルからI-90を東へひた走ったところにあるサンケーディアリゾート内の2コース36ホールを一気に回ることになりました。

午前中にブッキングしたプロスペクターコース(Prospector Course) は、故アーノルド・パーマー氏の設計ということもありプレーフィーも若干お高めです。

練習場のボール代はプレーフィーに含まれていたのですが、残念ながら別料金になっていました。ただ、芝から打てるのはいいですね。


プレーフィーに含まれているのは電動カート。
スターターにレシートを見せてティーオフです。



今回は遠慮なく青ティーから攻めさせてもらいます。
トータルで6600ヤード以上あるのでタフですが、乾燥続きのせいでフェアウェイのボールがよく転がるため、セカンドショットで苦労することはあまりない感じです。


ただし!

4番300ヤードちょっとの池超えミドルホールでやられました。
好調のドライバーを振り回したものの距離が足りず池ポチャ。
ドロップ後の3打目も池を超えず、5打目も池に捕まり、上がってみれば8オン2パットの10打!
アメリカに来て最悪のスコアを叩きだしました。
リゾートゴルフということで気が大きくなってこともあり、まぁ、このホールでこのラウンドは完全終了でしたね。w)


池のハザードのみならず、グリーンのアンジュレーションがきつく、かつグリーン周りの傾斜がアプローチをとても難しくしていました。

ドライバーの調子は悪くないものの、アイアンのダフリ病が再発してパーオンせず、難しいアプローチショットやパットを残す、というパターンを繰り返してスコアがまとまりません。おりからの強風も距離感と方向性を狂わせ、終わってみると90台のスコアで回るのがやっとでした・・。

いやー、でもアーノルド・パーマー設計のコースは難易度、景観ともに素晴らしかった! 特に後半10番打ち下ろしホールの景色は見事でした。


さあ、後半18ホールのスタートです。