一緒に居る方は既知かと思いますが、O型のくせにやたらとマメで神経質な私(笑)



今回はウッド製ルアーの使用による吸水について書いてみたいと思います。
注意個人の検証と感覚において記事にしていますので、あくまでご参考までに。



ウッド製、ウレタン製、樹脂製と様々な素材で多くのメーカーから発売されている、ペンシルベイトと言われるルアー達。(画像割愛w)


開発者の意図したアクションを出しやすくするよう素材は選定されていますが、量産の効く樹脂製に比べ、ウッドやウレタン製はやはり生産数が少なく値段も高価。
それでもウッドにしか出せないアクションがあるからこそ、樹脂製ルアーが進化を遂げている昨今でもウッド製ルアーは良く釣れるし大人気キラキラ


そんな私もウッド製ルアーが大好きラブw
なんだかんだウッド製ペンシルだけで200本以上は所有しています滝汗


そんな大人気のウッド製ルアーには、利点だけでなく欠点も・・・
それはやはり耐久性。
塗装やコーティングを重ねれば強くなるももの、その素材の浮力を活かす為に塗装の厚さは絶妙な仕様になっています。


では塗装が薄いとどうなるか?
使用によりフックの当たる部分や、ヒットした魚の歯により塗装が剥がれ素材表面が露出。そうなると水を吸う木の性質によりルアー自体の自重も変わり、開発者の意図したアクションが生まれなくなる場合もアセアセ

また、表面に傷や剥がれがなくてもウッドルアーの種類によってはワイヤーを通す部分が貫通したホール上になっており、内部は塗装が薄くそこから吸水が進む事もあります。

水を吸ったルアーが本来の動きをしなくなることで、どのくらいのレベルから魚の反応が悪くなるのか?それは魚に聞いてみないと分かりません滝汗

使っていて動きが明らかに悪く感じるレベルでは、やはりルアー本来の性能を出せていないと感じます。また動きは一緒なのに釣れなく感じたルアーを計測してみると、自重が5g増えていたという経験も目にした事があります!!


前置きが長くなりましたがアセアセ
今回はそれらウッド製ペンシルベイトを実釣に使用する事でどれくらい水を吸うのか?
私なりに経験した結果などを参考までに公開してみますキラキラ


以前は重さを測ることのなかった、ウッドペンシル達。現在、私が所有するC社製のルアーのほとんどには、測った重量をテプラで記録しています。
その重量記録やこの記事を書くきっかけになったルアーは、8/20のキハダ釣行時に1時間20分のファイトも虚しく、フック変形でバレてしまった時に使用していた
『γ90- super L』

{0CA1FF28-7952-441C-9327-E6DFE7FD9923}
指定フックのST66-3/0が残念な事に・・・



画像①
{A79E44AC-460B-4BAA-86E5-F105EED1A00A}
『γ90- super L』のメーカー公表自重は75g
(画像のルアーはスペアで、魚を掛けたものではありません)



ファーストランでは100m以上ラインを引き出し、一定の水深からなかなか浮かない獲物だったので、ある程度の水深で1時間20分も水圧の掛かったルアーは・・・




{1D46DB34-593F-4BB9-8441-D3790FE222D8}
なんと!約26gも自重が増え、直後に海に入れた時は浮く事なくスローシンキングになっていましたガーン


26gといえばほぼ1oz。
この小さなボディのどこにそれほど水を含めるのか不思議なほどですびっくり



あれから40日以上、シリカゲル入りの密封ケース入れて乾燥させたルアーは・・・

{8C891947-DEA0-4DC1-9AA4-AE3250CF2B45}
ノーマル自重プラス18gまで復活しましたキラキラ


それでもまだまだ乾燥が必要だと思いますえーん


{81EA73AF-881D-4A10-A399-114338FA535B}
とくにこのルアーはスイベル部と内部のワイヤーの変形により、塗装が剥がれ吸水しやすい状態だったのでは?と思っています


では、ヒットはなくても投げて使い続けるだけでもウッド製ルアーは水を吸うのか?
その辺りを確認してみると、10/3に使用した同ルアー(画像①)は鳥を追いながら結構なキャストを繰り返し一日中使用、帰宅後洗浄 → 自然乾燥の翌日に計測すると・・・


{2E214A69-3918-4CBE-884B-37900EBA269F}
74.61 → 74.84g
ほぼ水を吸っていない事が分かりました!!
※新品で傷もなく、当日はシングルフックを装着して使用の為、使用後もほぼ無傷。



遠征などに行くとルアーを乾燥させる事なく、場合により同じルアーを長時間使用するので吸水を心配していましたが、魚がヒットして潜られ水圧が掛からないのであれば、ほぼ吸水は無いように思いますキラキラ



奄美ファーストGTを仕留めたこのBF140はヒット後にある程度の水深に潜られ、ファイトタイムは7分ほどでしたが・・・

{98AB6CB7-9DD5-443A-B3BA-F8A6AE51EA1F}
帰宅後計測すると、やはり6gほど重量が増加していた為、現在も乾燥中ですアセアセ



私なりの見解ですが、ヒットして潜られなければ傷の無いルアーはほとんど吸水しないので?といった感じです。
今後も使用後の様々のルアーを計測するので、また何か気付く事があれば追記するかも!?



ところで多くの水を吸ってしまったルアーは自然乾燥ではなかなか復活しないので・・・


{03B8103F-94FC-41B0-8542-3C889379B8AD}
この様にシリカゲルを敷き詰めた100均タッパーに入れて乾燥させていますキラキラ



オススメのシリカゲルは、大量安価で繰り返し使用できる・・・

こちらを使用キラキラ
1キロもあれば十分すぎる量ですウインク




計測に使用しているデジタルスケールは・・・
0.01g単位まで測れるので、フックだけの重量を測るのにも重宝していますよ口笛



そんなこんなで、今回は私自身が気になっていたウッド製ルアーの吸水について記事にしてみましたニコニコ


はい!自己満足ですよwww
それでは皆様、ごきげんようてへぺろ
AD
遊木港発、正丸さんのチャーター便にお邪魔してきました。


{3C6D2BEC-FF77-483F-BD1B-E7E788E36730}



あの悪夢の1時間20分ファイト〜フックアウト以来のキハダ狙い。
フックは全てシングルにしてきました(^^;



{C44D501A-BCAF-4E67-A9D5-37221B62DB8A}
この日、巻き網船はお休みだったようです。



朝一、カツオ狙いは皆さんヒットするなか、私ヒット無しw
昼頃からは延々と、広範囲に散りまとまらない鳥達に右往左往。。。

一度、まとまった鳥の進行方向にドンピシャキャストが決まり、あの日と同じ誘い出しでドカンと背鰭を出して50キロ級がバイト‼︎ が、乗らず(>_<)
しばらくして、同じパターンで横から小さめのサイズのアタックがあるがこれも乗らず(ToT)



そのまま翻弄されながらの夕まづめ前に、僚船がヒット中との連絡を受け急行すると、そこにはたけさん操るゴールデンイーグル号がファイト中‼︎

{59C7D5CA-3A39-41F1-BAC1-EF686EBEAFBF}
80キロオーバーをモリ打ち寸前でロッドブレイクでサヨナラ(>_<)



まだ活性の高そうな鳥山でしたが、当船はヒットなく、鳥山追ってまた沖へ。
そこからは大型が単発で飛び出す熱い時間がしばらく続きましたが、ばっちり入ったメンバーのルアーにも反応なくタイムアップ(;´Д`)ノ


前情報では、巻き網の影響で沈黙の海と聞いていただけに、一日中休む暇もなく皆でギャーギャー言いながらとても楽しかったです(^o^)

{8509C1E1-CDA2-423F-8CB7-437A914C9E32}



たくさんナブラに向けてルアー投げれただけでも良い経験の一日でした。



{BA1B6177-A809-4800-95AB-A07BF45A04A0}

船長&メンバーの皆様、お疲れ様でしたm(__)m
また来月から再チャレンジします(≧∇≦)b
AD

〝幻の魚〟とか言われ、最近テレビ番組などでも紹介されることが多くなった〝ビワマス〟

20年以上前から琵琶湖でバス釣りをしていて、その存在は知っていたものの、去年初めてレイクトローリングを経験して驚きの連続⁉︎

こんなに大きなマスが⁉︎こんなにたくさん⁉︎

しかもこれほどまでに美味しいとは‼︎‼︎


という事で今年も禁漁間近の琵琶湖で、ダブハンドFのトップトローラー藤本氏のガイドで、釣友2名と自分の3人でレイクトローリングを楽しんで来ました!

※一般プレジャーの引縄釣承認者は12/1〜6/30まで、遊漁船業者は12/1〜9/30の為、6/30以降は遊漁船に乗らなければレイクトローリングは出来ません。


当日は秋とは思えない晴天無風の好天で、鏡の様な水面の琵琶湖。ウグイの猛攻に合いながらも、なんとか40アップの良型を混ぜながら1人5本のリミットメイクを達成。

※ゲストの持ち帰りは1人5匹までの決まり。

レイクトローリング初体験の2人にもビワマス釣りの楽しさが味わっていただけたと思います(^o^)

思い切った判断で移動をし、琵琶湖観光なみに色々な景色が見れたのも最高に楽しかったです♪

藤本船長、ありがとうございました!


そして実食・・・

いつもお世話になっている〝いろは家〟さんに持ち込み、最高に美味しくいただきました(///∇//)

やっぱビワマス美味し〜(///∇//)

また来年も行こう♪♪


①実釣編

https://www.facebook.com/katoyanpe/posts/929899800481718

②実食編

https://www.facebook.com/katoyanpe/posts/930021220469576


{90ACB7F6-BCF1-4B6C-A2D2-03936F6CD23E}

{8CBEE849-515C-44FE-BC1E-2EEDBCF19031}

{8136F153-F582-4C90-815C-9AAC29E6682A}

{95E162E4-F698-47DC-B453-16368BED97E8}

{8E7DADB1-DB24-424C-8AE5-89F2C9C424FA}

{99448735-F0E1-46FD-8A02-203626F8FBC8}

{1BDA408B-1D45-412F-B5D2-87C1FA38DE4C}

{F63FC50C-3121-40BF-BE3A-183F649486B4}

{B94C4E7C-87DE-4411-ABBE-BEF29AC09295}

{7A0A6B05-FBBA-4973-8D0E-7C5368796840}

{17AE273D-07E5-4D85-99BF-38B656317CA8}

{8EDD8456-22EF-43EC-A014-359506E8C50B}

{4D5FCA16-6F68-49BE-A190-1AA920D5FD65}

{3FF7D77F-1CEB-4976-803D-116291567709}

{FB969690-B6A6-468A-B128-6F8AEA3E6231}

{0CA37C73-A7C5-4647-AB40-CC454F0B651A}

{3E0A20FC-85E2-4186-98F4-3F153ECF5D54}

{D80C3A56-DC57-4F53-962D-7D362F094130}

{B4CC1101-B041-46F0-BD9F-641E96A0C66B}


AD