仁王立ちの警察官の足元にうずくまる仙人みたいなボロボロの人を見ました!
これは見逃せない!男として生まれた者にはこの対決ほど興味を刺激するものはない
仙術VS逮捕術!
気VS体!
さぁどうなる!どうでる?
「~ぁ~た…ぅ」
!?!?!!
しかけたのは仙人!
これは何かの呼吸法か!?はりつめる空気。「ぁあん…だがこんなに追い詰めたんだろうが」
え?…戦わないの?
いや!これは恐らく相手の聴覚に訴える何らかの技だ!
「いいから早く立て!!」
声をあらげる警察官。びくっと反応したのは通りすがりのフィリピーナ!
警察の前で冷静ではいられない素性があるのか!
もしくはフィリピン武術カリの血が騒ぐのか!
こりゃ誰が一番強いんだ的な事か!?
そう思えばあそこのカップルの男もチェ・ホンマンに見えなくもない!!
こりゃいよいよか!
こんな道端でやっていい試合なのか!?
否!これは試合ではない!殺し合いである!
固唾を飲む一同。
おや?…おやおやおや?
のそのそと来るのは?
現れたのは? 
別の仙人降臨!!!

しぃいろおぉひいいげぇええ仙人!!!
白髭仙人今日も行く!!
限りなく仙人!!
ヨーロッパでは隠者の位置付け仙人!!
消え去る仙人!
消え去る仙人??
白髭仙人何処へ行く?もうあんなに見えなく…。
気付くとパトカーで連行されそうな最初の仙人。
どうした仙人??そんなじゃないだろう!
「ぅぅうぅ~。」
とうとうパトカーに乗ってしまった仙人…。
角を曲がり見えなくなったパトカー。
しかし皆さんは気付いていないでしょう。今はまだ
「ぅぅうぅうぇい!!!」
とパトカーをひっくり返す途中だと言うことを…。