みなさんこんにちは!
子供のころ、考えただけで身が震えるような無茶をしていた男・加藤です。
大人になった今、口に出すのもはばかられるような様な危険な事をしていた私ですが、特に危なかったのは、やっぱり自転車。私の人生と自転車は、どうやら切っても切れない縁があるようです。
(今はいたって真面目に愚直に生きていますので、この床下日記を見たからと言って、「加藤は危険な奴だから取引を考え直す!」と、お仕事をキャンセルするのだけは、くれぐれもご勘弁ください・笑 あくまで若気のいたりです、ハイ。)
中でも一番危険だったのは、友達のバイクで自転車を引っ張ってもらい、時速70kmほどで疾走していたこと。
今考えれば、なんでそんなことをしていたのか???と、自分でもまったく理解できませんが、10代のころの男というのは、とかく意味不明な生き物。よく怪我ひとつしなかったなと思うくらい、毎日毎日、危険な事ばかりしていました。(心からの反省・・・泣)
今思えば、その時の母の心労はどれほどのものだったろうか。いつも厳しい父から僕をかばってくれた母に、少しだけ親孝行しなきゃいけないなと思ってしまいます。
■加藤グランプリin鈴鹿
とは言いつつも、若いころの私はまったくの無反省。自転車の速度は高まるばかり(泣)
中学・高校ともに自転車通学の私は、片道18キロの道のりを、毎日自転車で往復。しかも元来の『朝寝坊』とくれば、当然ながら自転車の速度は高まっていきます。
毎朝ギリギリに起き、校門まで一気に自転車でダッシュ!
中学・高校の間、毎日、競輪選手のような時間との戦いを制して、校門に滑り込む生活をしていました。(繰り返しになりますが、本当にいけない事だと心から反省しています)
そのおけげでというかなんというか、私の体力はメキメキ付いていき、どこまでも己の二本の足だけで旅をしてしまうまでになってしまいました。
滋賀で食べた奇跡の豆腐、鳥取の大山の絶景、高知の足摺岬の広大な景色、もう、数えればキリがないほど、いろんな奇跡と出会えたのも、ハネっかえりの私を両親や暖かく見守ってくださった世間様があったからこそ。
感謝感謝で恩返ししながら、今日も頑張って生きて行かねばと思う今日この頃です。
反省反省の日々・加藤