実家 | 加藤秀樹の・・・

加藤秀樹の・・・

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俺の実家は、兼業農家。
みかんと、たんぼをやっている。
兼業だから、俺の小さい頃は、オヤジは、働きにいき、週末に、農業をやっていた。
もちろん、子供の俺達兄弟も、人手としてかりだされた。
それが、嫌で早くこの家をでたかった。
おやつも、そうだった、みかんの時季になったら、おやつはみかん。
それ以来、みかんは、大嫌いになった。
話しが、かわるが、昨日電話が、あった。
「ゴールデンウィークは、どうすると」
との電話。
自分は、仕事が、忙しいので、無理といった。
が、その時に、たんぼどうしようと、言っている。
なんで、俺に?
実家の財産とか、土地とかも、全部、弟にやったはずなのに。弟にやらせれば、いいじゃないかと、思った。
が、思うに、母は、弟には、あんまり、言いたい事をいえてないみたい、実家に一緒にすんでくれてるから、言いたい事をおしころしているみたい。
去年の大晦日は、大変だった。
その日にしか、実家に帰る日が、なかったから、帰ったら、帰るなり、たんぼをおこしてと言う。
俺は、トラクターには、乗った事が、ないと言うと、マニュアルをもってきた。
「こいに、のっと、ろうが」と言う。
絶対に俺に、させるきだなと思い。
この格好じゃ無理と言った。格好は、革ジャンに、ジーパン、ブーツにニット帽だった。おふくろも負けじと「よかよか、トラクターに、のるだけやけん」という。
米を送ってもらっているから、もう断る事が、できない。
その格好で、たんぼの仕事をした。
端からみたら、どんなふうに思えただろう?





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