よさこいがくれたもの | ukiminのおはなし

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日常のこととか・・・

東京よさこいが終わってから、よく自分たちの写真がのっていないか、コメントが載っていないか検索します。

去年から写真を撮ってくださる方、声までかけてくれる方、ありがとうございます。


あ、こんなとこにこんな表情がのってる!

と発見するとうれしいです。

おもいっきり楽しんだ表情で踊る二人がいますので、まあその方たちが多いのですが、

「真剣な表情」とかで私とか他の子がでてると、それもまた嬉しいのです。


はじめはびっくりしましたがね。

(しらないところで自分の顔がアップになってるのは少々とまどいます)



まあ、その検索の中で、こんなことがあるのか!?というびっくりすることもあります。


東京よさこいのホームページにも面白いこと(「賞は逃しましたが、個人的には勢いのあった、楽しそうにおどっていたスパーキングが好きです」的なことが書いてあると最高です)が書いてないかなーと思い、掲示板をみました。


そしたらなんだかんだと、いわば悪口のような批判のようなものが書かれているではないですか!?

昼休みにずっと見てしまいました。


言っていることはよくわかりません。

・よさこいという名だけども、鳴子を鳴らしていないチームが入賞。それってよさこいではない。名前をかえるべき。

・東京よさこいの運営者はよさこいをしらなすぎる。

とかとか、なんだか札幌系と高知系のよさこいがあって?それのこぜりあいのような。

優勝チームの悪口のようなものがありました。


ひどいなーと

これはひどいなーと。。。。



よさこいは、私にとって、社会人になってからの青春であり、

仲間との大切な時間であり、

なにかを生み出すたいへんさを実感する場であり、


市民の祭りではなく、高知も札幌も関係ない。

私たちの練習の成果を発表する場です。

お客さんに楽しんでもらう場です。


「よさこい」ってなに?とよくきかれますが、定義はわかりません。

鳴子をもっておどって曲によさこい節いれればOKな、なんでもありな踊りです。

と答えます。

たぶん、その答えに納得しない人もいるんでしょう。


うまく言えないけれど、

そういう議論が世の中でされているのかと、すごくびっくりしました。


自分楽しんでるだけだからね。



私たちの踊りもなかなか異端児だから、いろいろ言いたい人もいるんだろうけど、

素直に、見て聞いて、笑ってくれればうれしいです。


よさこいがくれたものは、そんな議論と比べものにならない、すごい大切な経験ですから。