20080420 | *加藤の巣窟

20080420

男友達と女友達が床で寝てしまった後で、年下の女の子とソファに座り、同じ布団を被り、こっそり手を繋いで、二人が起きるまでお話をした。朝になって二人が起きだしたと同時に二人で眠っているふりをした。なにをしているんだろう。
女の子にはいつも試されているような、からかわれているような気がして、つらい。楽しいんだけれど、またへたれな自分に気がつかされてがっかりしなければならないのかと思うと泣けてくる。へたれな自分を思い知らされたくて、そうしているのかもしれない。そう思ってしまうことがまた自分を嫌いにさせる。