20080215 | *加藤の巣窟

20080215

今年はお母さんからもチョコレートを貰えなかった。言い訳になるけれど、ぼくは女の子にモテない。そして、ここ3、4年、親しい関係になった女の子なんて一人もいないし、ここ数ヶ月性別として女の子と判断される人間と話をした記憶がないです。出会った、側を通り過ぎた記憶もないです。あれ、生協のおばちゃんは女の子だったか。

1月にはモンブランの149を買ったけれど、先日、薩摩切子の猪口を買った。といっても猪口よりはいくらか大きく感じるけれど、とにかく買った。2万5千円だった。
たしかに、家で一人でお酒を飲むときすこし楽しくなったし、実際、薩摩切子はとても綺麗で宝石を見ているようだから、満足はしているけれど、酒が飲めればなんでもいいんじゃね?っていう突っ込みだけはしたくないけれど、そんなことを一人ごちる一方で、とても綺麗なんだから満足という気持ちも嘘ではないと知ることが何となくできる。そんな感じ。

ボーイズオンザランの先々週(たぶん。吹石一恵が表紙だった。)の話で、最後のシューマイの『非力な人間は、常に負け続けなければならないのか。』という問いが、ぼくをいてもたってもいられなくしてしまった。