20080114#2 | *加藤の巣窟

20080114#2

どうにもはかどらない。水曜日に文学のレポートを提出なんだが、分析どころか読み終わりもしない。ぼくに本を読むという作業は向かないのだなと思う一方そうだとしても理系の才能だってないのにこれからどうすればいいのだと将来について考え込んでしまうので、気にしないことにして読み進めることにするが、最初の分析にドストエフスキーを持ってきたのは阿呆としか言いようが無い。聖書だってまともに読んでいないのに。しかしずぶの素人が知識なしにドストエフスキーに飛び込んで掬い取ってくるものの方が教授としては新鮮なのでは?と思うところもあるし、なによりドストエフスキーなんていったい何回分析されているかもわからないのだからすでにいくらかの見解にまとめられてはいるものの突拍子も無い考えをでっちあげたところでさしては否定はされないのではないか、だいたいおれは何を読んでも結局読む以前に自分の言いたいことは決まっていてそれを言う為に必要な材料を文章から文脈壊さないように取ってくることが多いのでなにを読んでも同じだろう、というか昔の作家で未だに読まれているのは主題が違っていても根元はたいして変わらないように思える。今風にいうと、こりん星にいけるかどうかしか話をしていないのだ。これいじょう理由を話すとお尻の穴にへなへななキュウリの漬け物を突っ込んで俺がガンダムだなんて言い出しかねないのでここら辺でやめておく。
なぜかcasshernの戦闘シーンが観たくなりエウレカも観たくなり、どうかお願いだから電脳コイルを観てからぼくに話しかけてくださいなんて懇願したくなるがどうせ誰もぼくのお願いなんて聞いてはくれないのだなと悟りつつあいつが今頃女とセックスに勤しんで果てているころかとすこしふてくされながらようつべを開く。ニコニコにはなかった。しかしあいつはよくあんな不