20080114
いまさら思い出したが先週土曜日にアルバイトをすっぽかしてしまった。まるで仕方の無かった、不可避であったような言い方だが、まるでそうではない。それ以前にここ何週間ずっと生活リズムがおかしくあって金曜日は体調がとくにひどかった。金曜の夜に生活リズムをもとに戻すべく早めに寝てはみたが、早くに寝すぎた為か(しかしあのときはそれ以上起きていられなかった。)、深夜3時頃に目が覚めてしまい、目が覚めても眠いのにも関わらず眠れないなんてことになりそこからずっと起きて本を読んだりニコニコしたり飯を作ったりで時間を潰していたのだが、とうとうお昼近くで力つきた。目が覚めるとアルバイトが始まる時間を一時間も超過していて、体はだるいし、頭はぼんやりするし、そんなぼんやりした頭でいろいろ考えるまでもなくぼくが完全にというかぼくだけに非があるわけだが、夢か現なのかはっきりしない頭ですこし考えてみるとバイト先の社員さん(なぜ「さん」付けなのかさっぱりわからない。これはおかしいだろう。それにパートさんとは誰も言わないのだからまた不思議に感じる。しかし暗黙の了解のうちにこう呼ぶことがが義務づけられているようでもあるのでさん付けで書いておく。)やパート、アルバイトの同い年や年下の先輩方の顔が思い出され、ぼくが無断欠勤することで彼らにぼくがする予定であった仕事がのしかかり迷惑をかけることになるのかと思うと少し申し訳なく思うところもあれば、彼らに陰で罵倒されるのも苦しくのでいやあいつらのケツの穴にでも漬け物になってへなへななキュウリを突っ込んで写真に納めてvipにでも貼付けてやろうなんて考えてもぼくにそんな怪奇じみた勇気はないので今からでも無理矢理にでも体を叩き起こして向かうべきとも考えるが、どうせきゅうりを挿そうがなにしようが罵倒されているであろうと思うし、何よりも向かったところで大して仕事もなく若い体を持て余していることも事実である。いつもいつも人が足らないとか言っている割にひとを持て余している現実をみると一人や二人いてもいなくても十分に職場は機能するし、少し足らない方が仕事のしがいもあり、充実感もあるくらいだ。それに謝ることが面倒だったり、そんなことを言うとまた社会人として失格だとか偉そうに云々したい方々にお説教を頂くことになるが、やはりひとに頭を下げる程ぼくはまだ大人ではなく、お説教にいい具合に相槌を打ったりつまらない話にさもぼくの人生に大変な肥やしになりこれほど感激する話は生まれてから耳にしたことがありませんといった顔をすることもできずにつまらなそうな顔をするしかないので結局相手に不快を与えてしまうことになるし、どうせ行ってもさらに不快を与えてしまうよりは最小限に与える不快を押さえる方がよいだろうと思い、また眠ることにした。
再び目が覚め、そんな夢でも見ていたっけなんて思い出し明日はまたバイトか、昨日は疲れたよなーなんてひとりごちていると働いた記憶が全くないので、おそらくあれは夢ではなく本当に二度寝を決め込んでしまっていたのだなと確信した。
それで結局明日は謝らなければなるまいと思い直していざ職場に行けば誰もそのことに突っ込まない。土曜日もその日もシフトが被っている方に様子を伺うとまるでぼくがその日も仕事に来ていたみたいな言い方をされる。これは職場が一致団結してぼくを嵌めようと?たしかにぼくは彼らのケツの穴にへなへななキュウリの漬け物を挿し込んでvipにさらしてやろうなんて考えたけれどそれは考えに留めたはずでぼくは何もしていない。機械で自分が来ていたかどうか確認することは容易なので確認すると確かに来ていない。どうやらぼくが来ていないことを知らないみたいだった。というかこの人も来ていないのにまるで来ていましたといったフリをいけしゃあしゃあとやっけのけているのではないだろうかとか考えたがわずわざ彼の出勤記録を確かめる気にはならず、結局土曜日の二度寝は振り休で別の日に出勤としたかったが前もって連絡するのを忘れていたという言い訳を記録上書き別の日に出勤することで勝手に許してらうことにした。それから、ホワイトボードに「なんかごめんなさい」とだけ書いておいた。
再び目が覚め、そんな夢でも見ていたっけなんて思い出し明日はまたバイトか、昨日は疲れたよなーなんてひとりごちていると働いた記憶が全くないので、おそらくあれは夢ではなく本当に二度寝を決め込んでしまっていたのだなと確信した。
それで結局明日は謝らなければなるまいと思い直していざ職場に行けば誰もそのことに突っ込まない。土曜日もその日もシフトが被っている方に様子を伺うとまるでぼくがその日も仕事に来ていたみたいな言い方をされる。これは職場が一致団結してぼくを嵌めようと?たしかにぼくは彼らのケツの穴にへなへななキュウリの漬け物を挿し込んでvipにさらしてやろうなんて考えたけれどそれは考えに留めたはずでぼくは何もしていない。機械で自分が来ていたかどうか確認することは容易なので確認すると確かに来ていない。どうやらぼくが来ていないことを知らないみたいだった。というかこの人も来ていないのにまるで来ていましたといったフリをいけしゃあしゃあとやっけのけているのではないだろうかとか考えたがわずわざ彼の出勤記録を確かめる気にはならず、結局土曜日の二度寝は振り休で別の日に出勤としたかったが前もって連絡するのを忘れていたという言い訳を記録上書き別の日に出勤することで勝手に許してらうことにした。それから、ホワイトボードに「なんかごめんなさい」とだけ書いておいた。